2213ビルトインヒーター化

うちのiPhoneが無口で寂しいなおじろです。

なんか、みんなしてうちのsiri子がかわいくてとか言ってますよね、みんなしてiPhoneに向かって好きとか愛してるとか言ってるの。

うちのiPhoneとは念話してますから、いいんです。

で、一枚目からしていきなりヒーターをぶった切った画像ってめっさ分かりづらいですが、いいんです。それがここのコンセプト。

人に厳しく自分に優しく。

ビルトインヒーターなんていう代物を考えた人はすばらしいと思うのですよ。

昔は何種類かあったみたいですが、最近はないんですね。

水槽の中からヒーターが排除できるだけでも、すばらしい!

f ACTORY STYLE AQUA+の方が詳しいですね。お金を出すとやってくれたりもするので、頼もうかなぁって思ったのですがそれはそれ、いろいろとやってみたいじゃないですか。

やってみたらそれほど難しくもないので、結構おすすめです(自己責任だけどね)。

今回使った物一覧

【買った物】

・GEX DS65(サーモスタット一体型ヒーター)

・GEX セイフティーヒーターカバーS

オーム電機 防水型ケーブルクランプ キャプコン OA-Wシリーズ 標準タイプ OA-W1608

(MonotaRoだと1つから買えるのでいいですよ。上記リンクはアフィリエイトじゃないですからね)

・バスコーク(黒)

【使用物品】

・エーハイム 2213

・ドリルドライバー

・穴開ける様のビット(20mm程度)

・開けた穴を整えるやすり

・ニッパー

・ワイヤーストリッパー(電線の被覆を剥くものです、有ると便利なくても何とかなる)

・半田ごて(半田)

・バーナー(ライターでもOK、なければいらない)

・ヒートカッターとして使うカッター

・電線接続する端子

 

まずは、2213の上のカバーを外します。爪が外から見えるので、そこのところにマイナスドライバーなどを突っ込んでやってぐりっとすれば外れます。

これが外せないとかなら、この先は人にお願いした方が安全。

んで、いきなり穴開いた画像。

開けるところは、適当でもいいと思うけどこだわりがあるなら、少し考えること。

やすりで整えますが、なんかいびつ。。。

今回は、オーム電気のキャプコンというものを使用して防水しつつ電線を配線することに。

まぁ、バスコークとかでがっちり防水してしまってもなんとかなるかとは思いますが、安全マージンを取るためにこんなものを使うことに。

 

んで、これを取り付けるときにねじ穴と、オーリングがついていて締め付けることで密着させて防水させるのだけど、念のためにバスコークを塗って締め付け。

ケーブルを通したときも、バスコークで念のため埋めちゃいました。

なので、交換するときにはキャプコン毎交換。

 

ヒーターを直置きすると、プラスチックの濾過槽が溶けて大変なことになりかねないので、ヒーターカバーで保護。

65w以上の物にも対応できるように、汎用の大きさになっているようなので、切って使用することに。

ちなみに、同一メーカー品。

こんな感じにカット

置いてみた、コードも含めてぎりぎりサイズ。

ヒーターの向きがいろいろと悩んだのだけど、水の流れは悪くなったりすることはある程度仕方がないと割り切りました。

だって、下手したらコードのところに隙間ができるのでそこを伝ってスルーしてくる水量が多くなるのは目に見えてるし。

きちんと人様にお金取って制作するとしたら、下にでてくる濾材を押さえるやつをもっと加工してヒーターを一体化して、コードのところと水量が多くなると思われる手前側を狭くするような加工をするだろうけど、今回は自分用なのでめんどくさいのでパス。

次にぶった切ったヒーターのケーブルを接続。

一応外すこと(?)も考慮して、取り外しができる端子を取り付け。

圧着工具を使ってはいるけど、バイクとかで使っていると、接点不良が起こって焦げたりするのを見ていて精神的にも悪いので、圧着した後に半田付け。

4本でていましたので、4本とも取り付け。

ここで、後から失敗したことに気づく。というか、失敗は一枚目の写真から発生しているのだけど、ヒーターから出ていて濾過槽の中に入ることになるケーブルの長さはできるだけ長く取った方がいい。

短いとモーター(蓋)を外すときに、ヒーターと濾材を一緒に外さないといけなくなるというか、まぁ短いとだめだってこと。少し考えたら分かること。。。。

それでもぎりぎりまで入れてやっての端子付け。

20120314-012332.jpg

サーモスタットの方と接続

20120314-012312.jpg

今回はカバーを取り付けないで使おうと考えていたのですが、所用によりカバーを取り付けることに。

なので、通常の電源ケーブルがでているところの上にこのような感じで切りかけを作成。

バーナーでカッターを炙ってさくっと切ってしまって、やすりをかける。

やすりをかけると白っぽくなってしまうので、かるーくライターで炙ると、周りの色となじみます。

20120314-012323.jpg

こんな感じ。もっと綺麗にしようかと思ったのですが、ここら辺も別にいいやーって感じで。

 

んで、濾材押さえのところですが、ニッパーでカットしてしまってもいいのですが、割れたりするのもやだったので、バーナーで軽く炙ってドライバーなどでちょっと押さえてやると、ふにっと曲がるのでそれだけ。

炙るときに、なにも保護しなかったのでちょっと溶けてますが、この辺は見えないし気にしない。

アルミとかでくるむとか、もっと低温でゆっくり暖めるとかすれば綺麗に加工できると思います。

で、この押さえをもっと加工してやれば水の流れも不均一にならないようにできるかと思いますけども、、、ま、いいでしょう。

ヒーターの向きが給水口に対して斜めになっていますが、実際は真横を向くようにセットしました。

足はヒーターカバーの上が平らになっているので、それだけで押さえています。

やるとしたら、アクリル板に穴開けて半分をその穴開きにしてしまって、ケーブルのところは閉じるように加工する感じですかね。

 

バスコークが乾くまで一日乾燥させて、かるーくテストして水漏れなどなかったので、実稼働しましたが問題なくヒーターも使えました。

きちんと水槽の温度も上がりました。

 

あとは、前に作った直添用の器具自作

20120314-012350.jpg

今回は、一応逆止弁にチェックバルブも使用してみた。

シリコンホースを使うときには、外形が6mmのものを買うこと。

そして、中に入れるインサートリングを入れてやってから差し込んだ。

 

20120314-012405.jpg

今回は、エアーストーンは水作用のプラスチックの長細いものを、プラスチックハンマーで叩き入れて使用してみた。

まだ、稼働してないのでどうなるかは不明。。。。

 

下は、今回買った物品の参考リンク

 

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