ピタリ適温

 

以前から底床の温度を高くするために、ピタリ適温をしけば良かった。

敷けば良かったとずーっと思い続けてきたのですが、本日すべての道具がそろいましたので実行に移した次第でございます。

水槽を持ち上げるという無理技にも初挑戦。

トリミングが中途半端とか、グロッソがまだらとか、いろいろと突っ込みどころがあるのは知っていますので、中身に関してはみなかっことに。

後ろの壁がコンパネむき出しなので、いろいろと考えたりもしたんですが(窓ガラスに貼る磨りガラスになるシートとか)、せっかくキャスター付きでくるくる動くので、後ろを見ながら作業とかするのに便利なのでこのまま行こうと、現状はなっています。

 

そもそもピタリ適温とは何なのかというと、シートヒーターという昔はこんなものなかったぞ。っていう商品です。

WPWさんの記事が参考になりますので、誘導。

こちら

この記事は、2006年のものなんですね、ずいぶん昔な気がしますけれども、私が水草水槽をやっていたのは、かれこれ。。。。。

2000年くらいの頃だったということで、、、仕方ねぇよ。

ピタリ適温をネットで購入するのでしたら、下記の楽天アフェリもまぁ安いですが、こちらもお安いですよ。

私は、両方でお買い上げしました。

オオクワキング

ピタリ適温ですが、使用上の注意ってあまりどこにも書いてないのですが、ついてくる取り扱い説明書に書いてあります。

まぁ、もちろん防水じゃないので水に濡らしたらだめよーとか基本的なことは書いてあるのですがいくつかあまり知られていないことなど抜粋してみます。

・曲がらない様、必ず平らな状態でご使用ください。又、必要のない時期の保管も同様です。

・布団などで包み熱が逃げないようにしたり、布などを敷かないで下さい。

・ケース内に砂、チップ等の床材を敷いて使用されると、その床材の種類、その量、また条件によっては稀に熱がこもって故障の原因になることが有りますので定期的(約1週間ごと)に点検してください。

・局部圧力(一部のみに物を置く)を加えたり、重い物を置かないで下さい。(水槽(ケージ)床強度補強部(リブ)など)

・例外的に小型水槽(約1L位まで)の下に敷き、熱帯魚や昆虫飼育にも使用できますが、水がかからない様十分に注意して下さい。(尚、使用時には温度やサイズが容器等に適合しているかどうか、予めご確認下さい。)

とあります。※他にもたくさんあるので、使用前には一読くださいね。

一番下の例外的に小型水槽の下に敷きってありますが、取り扱い説明書の表紙にベタの入った水槽の絵が描かれているのに、、、例外的って言われても。。。商品ラインナップには「ピタリ適温」は、小型ケースで熱帯魚を飼育する場合にも有効です。とか書いてあるのに。。。

 

まぁ、大型水槽の下に敷かれて(それも裏返しだし)使用されることは、想定なんてしてないんだからね!っていうことですので、十分にご注意ください。

 

電気代的には

ピタリ適温1号が3wで月に約51円

ピタリ適温2号が6wで月に約102円

ピタリ適温3号が12wで月に約204円

ピタリ適温4号が18wで月に約306円

くらいみたいです。

うちでは、2号が2枚と4号が1枚活躍しています。

キューブガーデンMには、2号が活躍中です。

 

で、今日の大仕事、60cm水槽の下にピタリ適温を敷こう!です。

プロジェクトの内容はというと

最低男2名作業の方が安全です。

【必要物品】

ピタリ適温4号

ADAガーデンマット(60cm×30cm)

カッター・定規

吸盤型(下記の様な物、ホームセンターで1つ20kgまでのものが880円でした。)

 

【行動内容】

・ガーデンマットを水槽に合わせて切っておく

・ピタリ適温のセンサー部に沿って切れ込みを入れておく

・水をできる限り少なくする(生体は入れたまま)

・水槽を動かす

・マットとピタリ適温をセットする

・水槽を戻す

・水を入れる

完了

という流れ

バケツが2個あるので、2個には水槽水を取り置きしておきます。

気休めくらいですが、あまり水の状態の変化をなくすためにも結構重要。

結構水が残っているように見えますが、結構減ってるんです。

これ以上少なくすると、ちょっとかわいそうすぎるなっていうくらいです。

 

この状態で、吸盤をセットしてそうっとそうっと、でも素早く。。。

一人でもなんとかなるかもしれませんが、水平を保ったりするのとか、コード類が挟まったときなどの対処をするためにはやはり二人はいた方が楽です。

吸盤がはがれたら大惨事だよ!とか、底が抜けないか?とか結構どきどきでした。

吸盤がはがれて、すとんっ!って水槽が自由落下したら、俺見なかったことにして帰るw とか、

逃がさん!徹夜作業だ!でも、実際そうなったら見なかったことにして逃亡しよう。。。

とかっていう会話をしながら着々と進めます。

この状態から、マットを敷いて水槽をあげるまでは写真を撮っている余裕がありませんでしたので、ありません。。。

左下の方にピタリ適温がセットされているマットがあります。

コードが出ているので、きちんとピタリ適温が入っていることがわかります。。。

今回水槽を持ってみて分かったことは、結構いけるもんだっていうこと。。。。

怖いけどね。

ピタリ適温をつける前で、水の温度が24度に対して、土の中が23度以下くらい(5cmくらいのソイルの中間くらいで)

その後約4時間で29度まで上昇。

水温は、24度

 

温度計をぶっさして置いて、1,2日は様子見です。

 

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