自作と10kgスケール

 

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アクアリウム用品なのですけどね。。はまると、若干でも飽きるまでずーっとそれ一色になります。

性格なので、仕方ない。

夜間のエアレーションをしたいなぁと思っていたのですが、普通にストーンでエアレーションをすると飛沫が飛びまくるので床が濡れたりするので、遠慮したいところ。

調べていたら、CO2の直添と同じようにエアレーションもあるらしい。

同じような器具でできちゃうのですが、自作している人も結構いるみたいで、買うと2千円くらいはしてしまうっぽいのですが、自作すると1000円以下ですみます。

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で、てけとーにエアレーションのエアストーンを選んでみたのですが、若干でかかった。。。今回はチャームという通販屋さんからお買い上げ。

なので、削ります。

グラインダーで地道に地道に、、、、エアストーンっていうくらいなので、堅いのね。。。。

で、なんとか入るように。

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で、組み合わせるとこんな感じになります。

逆流防止弁の先にチューブとエアストーンが入っています。

T字クランプのところには、頭がでっぱらないように調整してあります。

出っ張るとそこが抵抗になったりして、変な藻が生えたりどっかに負担がかかって破損したりしますからね。

ナトリウム漏れなんて起こしたら、大変なことになってしまいます(つかってねぇだろ、どこのもんじゅだ。。。)。

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で、逆流防止弁の形が先細りになっているので、チューブバンドで固定しときます。

動いていないか分かるように一応、マジックで印もつけました。

こんなところがすっぽ抜けた日には目も当てられませんからね。。。。

 

動作確認

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おー!ちょっとだけ感動♪

飛沫も思ったほど上がらないしいい感じ。

ちなみに、エアーポンプは昔使っていたノンノイズっていうやつは、以前休止したときに捨てたかしたっぽくて見つからなかったので、水心の下から二番目のサイズにしました。

流量調整できるのですが、最大でもちょうどいいくらいです。

 

ノンノイズはなんかあまりよくなかった気がするのですが、水心はいいですね。

まぁ、ノンノイズも今は改良されているかもしれませんが。

 

チャームから一緒にこんなものもお買い上げ。

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コトブキのパワーボックス550とかの外部フィルターに使うキスゴム(小)です。

これを何に使うかというと。。。。

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できちゃったときの写真しかないので、見れば分かるとおりADAのメタルジェットパイプの固定に使います。

これ、明らかに一個の吸盤で止めるようにはできてないと思うんですけどねぇ。

あ、でもこのメタルジェットパイプもヤフオクの中古品ですので、吸盤は純正品ではありませんが。。。

一個だと、斜めになったりして見た目が悪いのです。

 

まぁ、そもそもメタルジェットパイプは、娘さんからは不評なので作り終わったとたんにリリィパイプと交換していますが。。。でもな娘よ、汚れが目立たなくていいものなのだよ。。。

 

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まぁ、これが上のキスゴムからプラスチックの押さえるところを抜き出したものです。

これだと、明らかに長さが長いので、これを短く切ります。

私のところでは、ちょうど下のひっかかりのために大きくなっている部分をなくすくらいでちょうどでした。

 

プラスチックなので切り方は自由ですが、簡単な切り方としては、100円ショップなどで安いカッターを買ってきます(100均に安いも高いも。。。)。

刃をできるだけ出して、刃の部分をガスコンロなどで炙ります。

少し赤く焼けてきたら、さくっとプラスチックを切り落としましょう。

簡単ですね。やけどなどには気をつけてくださいね。

あぁ、ちなみに私は先ほどエアーストーンを削るのにグラインダーを出していたので、それで削って短くしちゃいました。

 

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短くしたら、同じようにひっかかりの部分を作ります。

これは、先ほど使ったカッターを炙って、そこに押しつけるだけでOKです。

そうすると、いい具合に下が広がるので、適当なところで押しつけるのをやめて冷やして完成です。

 

ヒートカッターとして使ったカッターは、そのまま捨てるともったいないので次回の何かプラスチックを切る専用として保管しておきましょう。

そのためには、残ったプラスチックが邪魔になりますよね。

それは、ガスコンロとかの火力なら十分に炭にして、なくすことが可能なので炙りまくってください。赤く焼けてくると溶けたプラスチックがなくなります。

でも、有毒ガスとかがでまくると思いますので、それらが気になる方はそのまましまうか、使い捨てにしてください。

 

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使ってみると、こんな感じでばっちりです。

ばっちりなんですが、この直後にしまわれることになるとは。。。。娘のばかー。

 

まぁ、そのうち使うときがくるでしょう。

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で、ミドボンをきちんと測定したいなぁって、ヤフオクとかネットとかを相変わらず見ていたのですが、今って最大スケールが10kgで1g単位のスケールとかが格安で売ってるんですねぇ。

恐るべし中国製。

ヤフーチャイナモールとかいうところでは、違う型ですが750円全国送料無料!とか変な日本語で書いてあるものが売っていたので、思わずぽちりそうになりましたが、よくよく読むと送料は中国国内の場合がありますとかなんか書いてあったので怖くて見送り。

 

そんな中楽天で、2100円(税込み)送料はレビューを書けば無料!というすばらしいお店が!

この頃お小遣いが底を突き破ってるので、アフィリだけどリンク張ったりするのは便利なので使わせて。

商品説明:

■ 重量単位モード:4種類(kg、g、lb、oz)
■ 便利機能:風袋引き、オートパワーオフ、LEDバックライト、
数量カウント機能
■ 計量:最小1g~最大10,000g
■ サイズ(約):23 x 21 x 4.5cm
■ 荷台サイズ:約21cmx16cm
■ 重量:約860g(電池含む)
■ 電池:単3形x2本(アルカリ乾電池2本付属)
■ 色:グレー
■ 素材:ABS樹脂など

◆【風袋機能付き】
天板の上に容器を置いた状態で「TARE」ボタンを押すと、
表示が「0」になるので、容器の重さを除き、
正味重量を計ることができます。

◆【オートオフ機能付き】
無操作状態が約3分続くと、自動的に電源が切れるので、
切り忘れが無く、電池の節約にもなります。

◆【計量単位切替可能】
「MODE」ボタンで用途に合わせて「kg・g・lb・oz」の切り替えが可能です。

◆【電池付属】
こだわりのアルカリ乾電池2本を付けさせていただきます。

◆【LEDバックライト付】
バックライト機能が付いていますので、暗いところでも
便利に使用することができます。

◆【数量カウント機能】
あらかじめ規定個数(25・50・75・100個より選択)
の計量をすれば、数量カウントができます。

 

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こんな感じで5kgのミドボンも計れちゃうなんてうれしすぎるですよ。

今、うちにあるデジタルの体重計は、0.5kg単位なのでよろしくないのです。。。アナログの体重計を持っている人は、それで十分だから無理に買わなくていいですよ。

 

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ほら、1g単位で出るのです。

まぁ、おいておくだけでも±1g~2gくらいは動くのですが、毎回おいても±2g以内には収まるので精度は十分許容範囲内。

ミドボンとかくらいしか計る予定がないのですけどね。。。

 

今回のミス。

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右にあるのが、ADAのリリィパイプ(スーパージェットフィルター付属品)、左に見えるのがWPWのもの。

で、ずっとWPWを使っていたので汚れてきたので洗ったわけですよ。

WPWから買ったクリーンブラシでさくさくと、、、で、どうしてなんだかよく分からないタイミングで、パリっと。。。。え?!えーーーーーー

 

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はうはう・・・・・・アクア用品でガラスを割るのは今期2回目ですよ。。。。。。。

 

きれいに剥離したみたいな割れ方なので、エポキシ接着剤で直したので、そのうち使うこともあるでしょう。。。。

 

ちなみに、WPWのクリーンブラシですが、汚れたのでハイターに一緒につけていたところ、、、、はげちゃびんになってしまいました。。。

ブラシが溶けるのって初めてなので、ちょっと驚きました。

 

で、質問をしたところこちらのブラシは動物の毛(天然毛)のため溶ける可能性があるということでした。

というか、確かに動物の毛でしたら確実に溶けますね。

なので、ブラシによっては溶ける可能性があるので、ハイターなどを使うときには注意ですよ。

 

 

 

 

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