【クラウドファンディングレビュー】Linkflow FITT360

kickstarterでやっていたFITT360が届いていました。

FITT360 – The First 360° Neckband Wearable Camera

Linkflow

出荷が遅れているので、払い戻しをしたい人は申し出てくださいとか、androidスマホのアプリが最初に作っているからandroidのスマホを持っている人は優先的に送るよってメールが来ていたのですが、iPhoneなので正直に答えていたらなかなか送ってこなくてちょっと不安を覚えていた頃でした。

今持っている360度カメラは、THETA Sを使っています。

RICOH THETA S 360度 全天球カメラ 910720

RICOH THETA S 360度 全天球カメラ 910720

19,800円(03/29 21:56時点)
Amazonの情報を掲載しています

気になっているのは、THETA VとかTHETA V1、、、高すぎる。

Insta360とかいろいろと出てきているのですが、基本的には片手に持つか三脚や自撮り棒で撮影するのですが、FITT360は首に付けておく感じなのはとてもよさげ。

RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー

RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー

44,500円(03/29 21:56時点)
Amazonの情報を掲載しています

段ボールを開けたところ、こんな感じ。

イヤホンと、ケースがそのままポンって入っていて、残りは箱が2つ。

一つは、首に当たるところに付けるサポートみたいなパーツが入った箱。

もう一つが。。。おい、これ開けてもいないのに、シール切られてるぞ(笑

まぁ、どちらにしても開けるのでいいんですが、新品なのか不安になってしまう。

で、まぁ、結構しっかりしている感じのパッケージ。

開けた形跡もパッと見た感じはわからないですね、もしかしたら入れ忘れの何かがあって検品しなおしたとかかもしれませんね(好意的

入っているのは、S,M,Lサイズの首周りを左右から挟み込むパーツ。

USBアダプタ(韓国のプラグ用)、ここら辺は今どきプラグアダプタを後付できる製品とかたくさんあるのだからなんとかしてほしかった。

こいつ、つかえん。

USBタイプAの差し込みに、type-Cになっているケーブル。

左右のパーツはLサイズ。

少し緩めだけど、Mサイズにするときゅっとしまって、気持ち悪いのでLサイズに。

黒いパーツは、首を支えるパーツ(別箱にはいっていたやつ、写真撮り忘れた)

右側に、写真撮影と録画、Wi-Fiのボタンが計2個ある。

裏側

カメラ部分にはレンズ保護シールが貼ってありました。

首の後ろ下側にあたるところにOPENというシールが貼ってあるところに爪があって、開けると

左側がマイクロSDカード(128GBまでだったかな)

真ん中が電源ボタン

右側がUSB Type-Cポート。

リア側の上部には、イヤホン端子

LEDが点灯するところ。

電源入れたり、充電したりするとリアカメラの上部にもLEDがある。

付属のイヤホン。

まだ使ってない。

 

【レビュー】

旅行に使ってみてのレビュー

2020年2月24日現時点ではまだiPhoneのアプリがないので、限定的なレビューになりますことをご了承ください。

電源を入れるとバイブレーションとともに音がなる。

録画ボタンを長押しすると、英語でMovie startってしゃべって、各LEDが赤く点灯する。

再度録画ボタンを長押しすると、英語でMovie savedとしゃべる。

電源が入っている状態で、カメラボタンをおすと3秒後くらいにカシャっていう音とともに撮影される。

これは、録画状態でも同様になる。

Wi-Fiボタンについては、スマホとかと接続するときに使用するのだろうからまだよくわかりません。

 

電源は首の後ろ下側にあるカバーを開けて、真ん中のボタンを長押しする必要があるので、ちょっと面倒ですね。

つけたままでも操作可能ですが、たぶん勝手に押されてしまうことを嫌がったんだろうとおもいます。

 

左右上部にあるLEDは自分からは見えないので邪魔ではないですが、周りからは見えるので録画状態がわかるようになっています。

鏡で見ると結構目立つので、消せるなら消してもいい感じ。

 

装着感について

左右につけるパーツについては、普通の首周りの男性ならMサイズがちょうどかもしれませんが、首に何かをつけることに慣れていない人は結構いやな感じがすると思います。

首後ろに付けるパーツがないと後ろ下がりになってしまうので、あった方がいいですね。

首後ろに付けるパーツをつけると、若干厚みがでてしまうので袋にいれて鞄の中にいれるときに衝撃で折れたりしそうで怖いので、いちいち外した方が安心そうです。

歩くと、カメラが結構動いている感覚があります。

襟付きの服は、襟の外側に付ける必要があります。

結構厳しめなのが大きめの襟や、前は開けたいときなどは前方のカメラに襟がかぶりそうです。

また、フード付きの服やコートはリアカメラは基本的にダメですね。

スノボウエアなどは結構フードがついているものが多いのでこの辺は結構気を使いそうです。

逆に、Tシャツだけでしたら問題はないでしょう。

女性だと髪の毛は基本的に上げていないとだめですね。

夏場だとちょっと暑く感じそうな雰囲気もあります。

 

Movieを作成するという用途というよりも記録っていう用途には向いているのではないでしょうか。

 

ほかの人から見ると、ちょっと見カメラには見えないようで、ネック型スピーカーと感じるようです。

iPhoneからではアプリがまだないので、なにも設定がいじれず。

さらに、パソコン用にもソフトがないので設定がいじれず。

結構画質が悪いものしか見れず。。。んーーーーー。

 

頭の上にTHETAをのっけて歩くよりは現実的かなぁ。

自分は映らなくていいっていう人は、よい選択になると思います。

RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー

RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー

44,500円(03/29 21:56時点)
Amazonの情報を掲載しています
RICOH 360度カメラ RICOH THETA SC (ブルー) 全天球カメラ 910743

RICOH 360度カメラ RICOH THETA SC (ブルー) 全天球カメラ 910743

19,125円(03/30 03:59時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です