【クラウドファウンディングレビュー】ピークデザイン 三脚

Peakdesignのトライポットというか、三脚。
分類的にはトラベル三脚にはいるコンパクトな三脚です。

kickstarter
Travel Tripod by Peak Design

で、クラウドファウンディングしていたやつです。

2月の頭には届いていました。

まだ、実際に使ってはいないので使用感のレビューは別途載せようかと思いますが、とりあえず出して確認したのですが

スマホホルダー(Phone Mount)の形がkickstarterのときと違うような。。。

ほかにもいろいろと届いているので、頑張って更新していきます。

 

さて、こいつのスペックを抜粋。

アルミニウムモデルとの差は、

1560gと1270g

価格差は、190ドル(約2万円ちょっと)

果たして、2万円の価値があるのか。。。

個人的にはありました。もう一度頼んでもカーボンにすると思います。

持った時にひんやりしないっていうのは、結構うれしいです。

軽さは、290gですのでほとんど変わらないと思いますが、スマホ1台分くらいの差って思うと少し重く感じたりもします。

 

冬場などに素手でポールを持つときにアルミだと冷たすぎるんですよね。

あれが少しでも緩和されているなら、カーボンにしてよかったなってなります。

それに、カーボンの三脚は結構前から欲しかったので。。。でも、くそ高くてなかなか買えませんでした。

 

ちなみにぼくが普段使いしているものは、VelbonのUT-43Qです。グレーの方ですが。

スペック的には、1080gで耐荷重は2㎏程度まで。

へなちょこですが、α7にはちょうどよいのです。

なにはともあれ軽くて小さいのは正義。

くそ重いマンフロットの三脚もありますが、持ち歩きたくなくて埃をかぶっています。

これに、自由雲台を別のに付け替えて使っています。

その時の重さは、1267g(入れ物含む)

 

雲台を引いたときの本体の重さが905g

雲台は329g (購入元では366gとありましたが、プレート込みだったかな。。。)

1230g程度ということになります。

これと比較すると、1270gならほぼ同じ重さといえるのでアップデートとしてはよい選択肢になります。

というわけで、ぐだぐだと書いてもあれなので、この辺はほかにも書いてあると思うので、相変わらずここではさくっと行きましょう。

 

レビュー

さくさくっと、写真とともに書いていきますが、まずは所有欲は満たされます。

かっこいい。かってよかった。

使ってもいないけど、これはいいものだ!

そういえば、クラウドファウンディング関係で関税がとられたのって初めてかな?

関税額が2100円

通関料が200円

でした。

仕方がない。

ほかに一緒に買ったのは、

・スパイク(Spike feet set)

・ユニバーサルヘッドアダプター(universal head adapter)

・スタンダードプレート

 

Ultralight Conversion Kitは今回はお見送りした。

こちらは出てくる三脚の脚を抜いてしまってそこに足をつけてテーブル三脚にするっていうキットで、そこまでの軽量化をしたいってどんなときだか想像もつかないけど、それなら

普段から使っているテーブル三脚でいいじゃないということでお見送り。

こっちのほうが絶対使い勝手いい。

 

アルミとカーボンとで悩みましたが、カーボン好きにとってはカーボンにして個人的には正解でした。

ただ、道具として多少傷ついていもいいって感じでガツガツつかいこなすならアルミのほうが気を使わなくてよさそうです。

あれ?

キャプチャーのスタンダードプレートが付いてる。。。あ、ついてたのか。

ぼく、もうひとつ追加で頼んでしまったよ。合計3つもあることに。。。ま、いいか。

カーボン地がきれいです。カーボン好きな変態としては、飾っておきたいくらいです。

さて、持った感じですが雲台側のほうが少し重く感じます。

あれ?Velbonと同じくらいの重さ?なんかこっちのほうがずっしりしている気がする。

重さは、1321g

あれ?少しカタログスペックよりも重い。

1270gに対して、51gですから誤差っていえば誤差か。

あ、あれかアーレンキーを抜いた重さか?(1303g)、ついでにスマホホルダーも抜いてみるか。

1294g。。。うん、たぶんあとはアーレンキーのしまうところとかそういうところも抜かしたら、カタログスペックに近くなるよね。

そういえば、センターポールが初めカーボン製だったのがアルミに変更されていたっけ、16gほど重くなると

1286g…

まぁ、全然許容範囲なんですけどね。

これ、アルミがすべてチタンに置き換わったバージョンとかできたら20万くらいになったりするんだろうな。

欲しいかって言われると、欲しいけど飾っとくくらいしか使い道が(使えよ

 

こちらの三脚ケースもしっかりしていて、持ち運ぶときにも傷などつかなくていいですし、見た目もいいですね。

こちら、中にちっこいポケットがついていてその中にはピンセットのようなパーツが入っていました。

はて、これはなんじゃろの?って思いましたが、添付されている説明書にはどこにも載ってない。

ネットを見てみると、見つけました。

bushing removal toolとのことで、メンテナンスに使うパーツのようです。

https://support.peakdesign.com/hc/en-us/articles/360037879212-Peak-Design-Travel-Tripod-Maintenance-Tuning

とりあえず、なんのパーツかわかってよかった。

説明書に書いておこうよ。

説明書はこちら

賛否あるPhoto Mount。いわゆるスマホホルダー。

センターポールの中に入っているので、全然邪魔じゃないしあっていいねって思うけどな。

ただ、こいつ。

お判りいただけただろうか。

上下の切り欠きの位置が、届いたものとkickstarterに乗っていたものとで違う。

これにスマホを取り付けると、当然斜めになる。なんじゃこれ、というわけでPeakdesignへ問い合わせをしているが1週間たっても返答なし。。。

デジカメウォッチさんの記事でも同様になっているので、これは製品版っていうことなのか。仕様か、仕様なのか。

kickstarterにも質問しとくか。

 

まぁ、当初から変わったといえばHex Keyも変わってる。

とてもいい方向に。

これっすよ、これ。

こういうのがほしかった。

キャプチャーとかスタンダードプレートとかつけたり外したりするのに、アーレンキーが必要になってしまうことが多くて、いつもどこかに入れてたりしたんだけど、金属の工具はほかのものを傷つけてしまうことがあるので、あまり持ち歩きたくなかったんですよね。

そんなときに、この三脚を持っていればアーレンキーもついているっていうのは正直うれしいです。

細い方は、

プレートの脱落防止のねじを外すときとかに使えるサイズのよう。

こちらは、左右どちら向きにも入る使用。

ストラップとかつける用

各足の裏には、こういうのがプリントされていて、ちとかっこいい。

一本は、アーレンキーをつけるやつが張り付いてる。

ここのつまみも通常時はこうだけど、

少し引き出せる。

ばねなんかはついていないのでかたかた動くとは思う。

引っ込んでる状態でも回せるけど、もちろん引き出せた方が回りやすくなる。

ここは足を大きく広げて低くしたいときに、ここを押し込んでやると爪が外れる仕組み。

はじめ、引っ張っていたけど、押し込むタイプだった。

こんな感じになる。

センターポールをアーレンキーを使って外さないといけないので、ちょっと面倒ではある。

植物とかを頻繁にとる人とかは、外してしまっていたほうがいいかもしれない。

足。

硬質樹脂系。

取り付け側

どうして足を外したかというと

Spike feet set

スパイクがどのようにして取り付くのかを確認したかったから。

当初よりもずいぶんと丸みを帯びた感じで、色もシルバーになった。

ちなみに、ネジ(ねじロック塗布)もついてる。

外した方にも、もちろん付着。

このついているアーレンキーで回るのかと思ったら、ギリギリだけど回りました(当然)。

この状態でもケースにも入るとのこと。

コンクリートとかで使ったら削れてしまいそうではあるけれど、氷などでは有用。。。なのかな。

きっと使わないと思うけど。。。でも、雲台の形状が特殊だから嫌になった時用に買っておくかって買ったもの。

ユニバーサルヘッドアダプター

universal head adapter

外箱。

こいつに雲台をつける感じ。

うむうむ。

しまっとこ。

吊り下げフックは、弱そうとか言われているけど、アルミ製のパーツなので見た目以上に頑丈な感じがする。

こうやって使っていいよって言ってるので、ガンガン使おう。

 

まだ使ってもいないけど、、、

良い点

・カーボンかっこいい

・デザインかっこいい

・カメラの取り付け・取り外しがワンタッチ。

・全体の作りと精度が高い。

・こんなところまでアルミ?!ってなっていて頑丈そう。

・レバーでの固定は安心感が高い。

 

気になる点

・Phone Mountが、上下で角度がついてしまう。kickstarterの画像と違う。。。

2020年2月返信あり。下記に追記。

・雲台がレンズを向けた時の左上方向の動きが阻害されてしまい、角度調整が微妙。

・雲台の固定する方向がなんか逆に感じる(慣れか)

・カメラのロックが外れてしまうとと簡単に落ちてしまう可能性があるとか。

・水準器はレンズの下になるそこじゃなくて、カメラの後ろに来るようにつけろよ。。

・砂などを噛んだときに傷がつきやすそう。

 

2020年2月25日追記

・Phone Mountの形状が違くて、上下で角度がついてしまう

上のクラウドファウンディング時と届いたものに差異があった件ですが、Peakdesignさんから返信が来てました。

以下返信抜粋

Thanks for reaching out! This was actually by design and this change allows phones with slightly thicker cases to fit in the mount and we also found that the phone is held more securely when mounted at a slight angle due to increased contact area

以上返信終了

 

内容は、

きちんとした設計上の理由から形状を変更していて、この形状変更により少し厚めのケースをつけていてもマウントできるようになり、斜めにすることで接触面積が増えてさらに安全にスマホがマウントできるようになっています。

って感じでしょうか。

 

正常品ということでよかったよかった。

 

っていう感じで、使ってみましょー!

 

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