【レビュー】Microbot Sense

Microbot Sense

MicrobotのHPはここになるんですかね。

以前、kickstarterでやっていたときに気になっていたのですが、さくっと忘れてました。

で、日本のクラウドファウンディングのところも終わったあとだったんですよね。

上記のMicrobotのHPから直接買うことにしました。

結局かかった金額は、

Subtotal: $71.99
Shipping: $17.00
Total: $88.99

うわぁ、初めにkickstarterで買っていたらもっと安かったのにねぇ。

しかたがありません、というかkickstarterは数年経ってるけど届いていない製品とかも数点ありますし。

流石に高いし、他の国では配送が済んでるような物に関しては問い合わせていますが、なんだか微妙なんですよねぇ。

 

さて、このMicrobot senseですが、何ができるのかというと

8つのセンサーで、温度、湿度、騒音レベル、気圧、照度、動き、二酸化炭素レベル、TVOC(総揮発性有機化合物)をモニタリングしてくれるものです。

すごいですね。

Netatmoでは、温度、湿度、二酸化炭素、気圧、騒音、TVOC(周辺のデータから判断していたたようですが、今は見れなくなっているような)、そして追加センサーで雨量・風量が見えていますが、senseでは、照度とTVOC、6軸センサーの動作をチェックしてくれて、さらに持ち運び自由自在なのです。

が、確かkickstarterで考えてたときには元々のMicorobot pushのアプリが使いにくかったりしていたので、少しどうだろうなぁっていう感じでした。

 

キャンプ中の環境チェックや、運転中のCO2濃度チェック(眠気防止には結構いいんじゃないかと)などなどに使えそうという感じで、ぽちっとしてみました。

2019年4月以降発送って書いてあったのですが、3月中旬に頼んだところ4月に入ってすぐに届きました。

そんなわけで、

【レビュー】

外箱は、昨今珍しくカラフル。

アプリ対応っていうところは、できたらリンクを貼ったQRコードも添付してくれると嬉しいですね。

実際、Mircobotのアプリって結構あるので、混乱します。

iOSで使うアプリはこちらのアプリ。

iTunes アプリ

レビューが悪いのは、Microbot pushのハブとかも同じアプリで動かそうとしているからですね。

ここの会社のアプリは、ユーザーにいろんなことさせようとして、逆に難しくさせてる感じがします。

単純な動作だけしてくれればいいので、きちんと動いて欲しいですよね。

このsenseに関しては、ハブを介して使おうとかじゃない限り結構簡単です。

本体は本当に小さくて軽いです。

付属品は、Micro USBのケーブルだけ。

ストラップやら壁に貼り付けるテープみたいなのくらいは付けてくれてもいいのに。

Micro USBです。

ここに紐やらを通してカバンにぶら下げたりできるっていうことでしょうが、ストラップやらは付属してきていないので、自分で調達しないといけません。

アプリを立ち上げると、単独で使用していて他のアプリに紐付いているはずのMicrobot pushが認識してますね。

なんでだろう。

で、そのしたにあるmibsというのがsenseです。

ここらへんのペアリングはpushと同じように色が変わっているものを押せば完了する感じです。

なにも反応しない。。。って思ったら、アップデートしてねと。

ケーブルに接続て充電していても、ここからなかなか変わらないので、もしかしてPCに接続とかしないといけないのか?て思ったら、少し時間がたったらきちんと反応しました。

アップデート。。。

お、なんか出た。

CO2は校正中のよう。

ちょっと待ったら、でてきましたがまだ校正中。

温度は少し高めかなぁ、CO2は低め?でも、もう少し時間が経たないと分からないですかね。

そのときの、NETATMOのデータ。

設定をいくつか変更できるところとかがあります。

このUIも微妙に使い勝手がよくないところがあって、例えば上のHello! iPhoneって書いてあるところ、検索?って思いますが特になにか反応するところじゃないです。

となりの更新マークみたいなのは、押したんだか押されてないのだか分からなくて、さらに更新マークの右のスライドとか出来そうなボタンは、まだ対応してません。とか怒られますし、グレーアウトしている送信マークみたいなのは押すことすらできません。

あれ、この製品って市場にでてからそれなりに時間経ってるんだよね。。。

地図と直近1日分くらいのデータをグラフ化した物がそれぞれの測定値毎にみることができるのですが、これがまた見づらい。

マップなんていまどき二本指で動かせとかいわれるし。

 

使いたかったところとしては、運転中のCO2濃度チェックを試したかったので、濃度が6000ppmとか以上になったら通知とSense本体からビープ音を鳴るようにしてみてます。

ただ、これが6000とか丁度にすることってできないのか?っていうくらい、微妙にずれます。

6047とかになってしまいます、まぁそれくらいは誤差でいいんですが。

ですが、運転中の内気循環は急激にCO2濃度があがるということがわかりました。

 

一つ一つの項目で、閾値を設定できてそれ以上か以下になると通知をだしたりできるので、確かにいろいろなモニタリングに使うことができるかもしれません。

そして、記事執筆中のファームウェアは1.3.5.0だったのですが、1.3.8.0にアップしてねってきてました。

 

 

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