【レビュー】Wi-Fi 対応水漏れ検知器

水漏れ検知器、漏水警報器、「漏水警報システムレベル漏水センサースマートWi-Fi漏水検知器キッチン用の簡単なAPP付きワイヤレスフラッドセンサートイレPC室倉庫漏れ検知器」です。

何に使うのか、水槽の水漏れ検知に使うのです。

そうです、一応ここの主は水草水槽をやっていたりやっていなかったりしているのです。

正確には、1年から3年程度維持して崩壊して、放置、、、リセットを繰り返していますが、最低1個は水槽が動いている(水が回っている)状態が続いています。

 

先日も、リセットしたのです。

で、ちょっと今回は流動フィルターなるものをつけて見たりしたので、万一水漏れを起こした場合などに備えたいなと考えて調べたところ、さすがIOT時代。

水漏れセンサーもネットに繋がる時代がやってきていました。

っていうことで、それをつけて見たっていうお話し。

 

アクアリウムが趣味ですってなってからどれくらいの月日が経ったかなんて数えたくもありませんが、10年単位で水漏れがあった回数として計算すると0~1回程度くらいになります。

中学生の時に、1度やらかしました。

上部フィルターという水漏れする?っていう感じのシステムで水漏れ事故を発生させてしまいました。

当時、畳だったのですが一階まで水がしたたる事態を引き起こしまして、よくあそこでアクアリウム人生が終了しなかったなと思います。

 

それ以来ですかね、上部フィルターは使用しなくなりました。

揚水ポンプから上部フィルターのフィルター槽にいくパイプがすっぽ抜けて噴水のようになったのが原因でした。

それも、90cm水槽だったので水槽の半分程度の水が吹きこぼれた状態でした。

あぁ、恐ろしや恐ろしや。。。

 

で、思い出してみたのですがそれ以降、水漏れは発生していません。

 

…………漏水検知器いらねぇんじゃねぇか?

いやいやいやいや、いつ起こるか分からない災害に備えるのは非常に重要です。

管理人がただ面白そうだから試してみたかったっていうお話しじゃありません、98%試してみたかったのは本当ですが2%くらいは備えないとなっていうお話しです。

さってと、こちらが漏水センサー(言い方統一しろ)となります。

上に載っているSDカードは付属しているものとかでは決してありませんで、ただの大きさ比較用です。

 

まぁ、中身は単純なものでもしかしたら中学校のときの技術の授業とかでお風呂のセンサーとか作った人とかもいるかもしrs………歳ばれそうだな。

今時、マニュアルでお湯入れるお風呂なんてビジネスホテルとかくらいしかみないなぁ。

っていうわけで、金属の端子間に電流が流れることでショートして、回路が形成されてアラームがなったりするという単純明快なセンサーです。

なので、絶縁体の超純水などには使えないっていうことですね。

超純水の漏水検知はどうやってるんだかしりませんが、もしかしたら漏水して他と接触したらすぐに絶縁体じゃなくなるのかもしれませんが、わからないっすね。

水槽の水はそんな水じゃないので、普通に使えます。

日本のビジネスホテルとかと違って海外のホテルなどは、お風呂をマニュアルで貯めますが一杯になったときに上から排水されるような排水溝やら溢れてもお風呂場から排水されるなんていうシステムになっていないので、そのまま洪水になります。

むかし、お風呂場内を湖にしたことがあって血の気が引きましたが、こういうときにも使える製品かもしれません。

ただ、その際は毎回Wi-Fi設定するのが面倒なのでアラームがなるタイプのほうがいいかもしれませんね。

確か、単4電池2本。

できることならリチウムイオン電池のような長いこと使えそうな電池がいいでしょう。

 

iOSですと、Smart Life – Smart Livingというアプリを入れます。

見る感じどうも、いろんなところからでているIOT機器を登録できるようなアプリのようです。

こういうものを作って、簡易的にでも使えるようにしちゃうっていうやり方はとてもいいですよね。

日本のメーカーは独自企画で囲い込みしかしたがりませんからねぇ。

メールアドレスって書いてますが、Japan +81って書いてあるとおり、これ電話番号よね。。。

というわけで、電話番号を入力してやることで登録コードがSMSで送られてきました。

ログインのIDとPasswordを設定しておきます。

多分、センサー→クラウド→登録者のアプリへっていう流れだと思います。

この方があとからも書きますが、家族のスマホにも登録できるので非常に助かりますね。

添付の説明書がちょっと古いようで、その他っていうデバイスがないんですよ。

その他みたいなやつを選択すると、ゲートウェイの登録をお願いしますとかいわれて、

「ま、まさかゲートウェイが必要なのか!?」

と、冷や汗をかくことになります。

Flood sensorっていう項目が普通にありましたので、そいつで登録しましょう。

あとは、Wi-Fiの登録をしたら簡単に使えるようになります。

 

試しに手にセンサー部を押しつけてみると、本体からぴー!っていう音がしたと同時に通知がきます。

素晴らしい。

いいですね!

反応が早くて助かります。

Nestみたいに自己診断とかはしてくれないので、定期的に動作チェックは必要でしょう。

 

もちろん、外出さきで4Gなどに接続されていても通知がきます。

タイミングはほぼほぼ遅延がないといっても差し支えないくらいの時差ですね。

 

これを家族のスマホにも登録しておきます。

同じアプリをいれて、ログインしておけば通知ONにしておくことで、全員に通知が飛ぶので万一水漏れが発生していたとしても家族から、水槽水漏れしてるよ!水槽やめなさい!って連絡がすぐに………。

 

IOT万歳

 

 

 

 

 

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