【レビュー】SONY ノイズキャンセリングヘッドフォン WH-1000XM3

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドフォン

WH-1000XM3

長い、覚えづらい名称。

1000XM3って覚えましょうか。

XM3っていうくらいですので、X、そしてXM2がありました。

XM2に関しては、現行品として少しお安くなって売られています

これまでも、ノイズキャンセリングヘッドフォンは欲しかったのですがというか、昔SONYのお安いやつを少しだけ使っていました。

もともとグジャ耳というか、湿り気のあるタイプの耳な人なのでイヤホンタイプを長時間付けているとかゆくなったり不快感がでてきたりとなかなか長い時間は使えませんでした。

そこで、型式などはすでに記憶の彼方に置き忘れてしまいましたがSONYのノイズキャンセリングヘッドフォンを使った時期がありました。

確かにある程度は静かになりますが、電源をオンにしたときから鼓膜を圧迫され続けているような感覚と、ホワイトノイズが気になってちょっと頭痛がする感じでした。

SONYやBOSEの高級機も試してみましたが同様の感じがしてちょっと敬遠しておりました。

あと、高い。毎日電車通勤とかするなら元が取れるかもしれませんが、たまにのる飛行機や東京出張時とかしか使わないことを考えると、そこまでの価格はなかなか踏み切れませんでした。

それが、なぜ今回買ったのかといいますと。。。。なぜでしょう。

時期でしょうか、それともやっぱり欲しかったのが爆発したからでしょうか、その両方かもしれません。

悩んだ製品は、やはりBOSE。

こちらは、2ですがSONYは3ですし、デザインがSONYの方が好みでした。

SONY 1000XM3

デザイン:5(5段階評価)

ノイズキャンセリング性能:4(キンッっていう圧迫感が少ない)

付け心地:3.5

スタミナ:30時間(10分充電で5時間)

・Googleアシスタントも使える(けど、外出先では使いづらいよね)

・右手をヘッドフォンにあてると外音がひろうことができて、目の前の人と会話することができる。

(いや、少しずらせよとは思うけど)

 

BOSE Quiet Comfort 35

デザイン:3.5(無骨すぎ)

ノイズキャンセリング性能:3(圧迫感と不自然な感じがある)

付け心地:4(付け心地はBOSEの方が好み)

スタミナ:20時間(15分充電で2.5時間)

・Googleアシスタント

・Amazon Alexa(!

 

Alexaが使えるのは若干いいなぁって思いましたが(Amazon music Unlimitedに入っているので)、それでもSONYの方が素直な感じでノイズキャンセルをしていて疲れなさそうだったのと、ノイズキャンセル性能も明らかに現状ではSONYの方が良かったのと、やはりデザインでSONYを選択。

昔はBOSEっていいなぁって思っていたのですが、なんだか最近の新しいスピーカーとかはあまり好みじゃないんですよね。

もしかしたら、マツダ(CX-5)のBOSEがあまり良くないので、その影響っていうのも一因かもしれませんが。

さて、開封。

ちょっと今回はすぐに使いたかったので、机の上で簡易撮影。

シルバーのほうは、汚れが目立ちそうだったのと、ブラックのほうはオレンジがいいアクセントになっていたのでブラックをチョイス(オレンジ好き)

バッテリーの持続時間が30時間というのは、正直12時間くらい連続で使えればいいかなぁっていう感じもしますが、10分の充電で5時間使えるというのは、たまにしか使わない僕みたいなユーザーにはとても使い勝手がいいですね。

出かける前に、あ!充電してない!なんていうときにも、用意をしている間に充電できちゃったりしますからね。

Androidのスマホを使っている人は、充電ケーブルがUSB TypeーCになったので使い勝手がよくなっているかもしれませんね。

アプリを介して接続もできますが、通常通りBluetoothだけでも接続ができるようです。

アプリを使うと、色々な機能を使うことができます(気圧の変化でのキャリブレーションとかもできるみたいですが、こちらはまだ使っていないのでどうなのかは不明です)

材質は布張りな感じです、Amazon Echoのような感じというと分かる人はわかりますでしょうか。

なにに使うか不明ですが、なにかを入れるスペースもあります。なんだろ。

ちょっと写りが悪くて申し訳なさ過ぎるんですが、オレンジ色していてちょっとおしゃれです。

こういうところに所有欲って湧くんですよね(変態なぼくだけかもですが)

開けたんだけども、これって実は逆さま。

本当は

こう開くはずだった様子。。。

暗くてよく分かりづらいですが、隙間にステレオミニプラグのケーブルと飛行機で使う用のジャックがはいっています。

ヨドバシさんとかでは、ごー!っていう飛行機の音かなっていうような音を流していて、そこの近くで体感してみてくださいってやっていましたので、飛行機移動する人達がほしがることが多いんでしょうか。

本当のお金持ちさんたちは、ファーストクラスとかの機内前方のエンジンよりも前の方に座れるでしょうから、そこまでうるさくないんでしょうが庶民なので、後ろの隅っこの方に座らせられるので、うるさいんですよね。

すぐに慣れますが。

通常のステレオミニプラグが普通に使えるというのは、安心しますね。

SONYだけに。。。何度これまで独自形式のジャックを使わされてきたことか。。。っていうのは古い人しか分からないんでしょうか。

そう思うとAppleも同じ轍を踏んでる気もしますが。

こいつは仕方ない、のかどうなのか全然知りませんが、飛行機機内ようのジャック変換です。

使ったことない気がしますが。

BOSEといいSONYといい、どうして付属の充電ケーブルが短いんでしょうね。

総重量を少しでも削るためでしょうか。

もっと使いやすいものを入れて欲しいところです。

そして、充電アダプタは付いていません。

スマホに付属されてるやつやパソコンから充電してねっていうことなんでしょうね。

確かにUSB充電機は沢山転がっていますが。

 

さて、レビューです。

とりあえず、東京へ行ってくるのに使ってみました。

電車で移動したり、駅ナカを移動したりするときに使ってみましたが、結構周囲の音での疲れって大きいということを実感しました。

こんなに楽だったんですね、静かなところで移動すると。っていうのが、1番感じました。

音って結構ストレスになってるんだなと分かりました。

1番心配だったのは、駅名を聞き忘れて乗り過ごすんじゃないかってことでしたが、基本的に乗換えアプリで見た時間を気にしてるので、到着駅名とかは聞こえなくても全然影響ありませんでした。

毎朝電車で通勤している人は、仕事前後のストレスをため込まないことと、気分転換になると思うので強くお勧めします。

疲れ具合が全然違いましたが、一緒にだれかがいると使えないので、そこら辺も加味するとどれくらい使えるかなとは思いますが、そんなときもバッグの中とかにたたんで仕舞っておけるので持ち運びも特に困ったりはしませんでした。

あと、ついでですがキャッチセールスとか変な宗教の人とかに一切声を掛けられずに済むということもストレスが溜まらなかった理由かもしれません。

音漏れも通常のイヤホンよりもしにくいと思うのと、元が静かなのでそんなに音量を上げなくてもいいので気にならないですね。

 

デメリットとしては、たためるとはいってもやはり少し大きいということと、オッサンが付けていると初めのうち少しだけ気恥ずかしさがあったこと、あとはやっぱり金額的にペイできるかなぁっていうところでしょうか。

買ってしまったからには使いますが。

 

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