【2台目】NETATMOが届いたのと壊れた屋外モジュール

さて、先日国際商務さんより正規購入品保証(保証期間は切れているので、お安く買えるサービスみたいな)で購入した2代目NETATMOさん。

netatmoとの出会いは、海外サイトで見かけて、速攻でお問い合わせしたのが、2012年11月のことで問い合わせたらUSAとカナダ、それからヨーロッパだけにしか出荷していないという残念な結果で、でもすぐに日本でも売れるように交渉しているよーってことだった。

なぜ、アメリカに行ったときに買ってこなかったんだっけか。。。たしか届くまでに結構な日数がかかったから諦めた記憶があるな。

で、それからやっと日本でも帰るようになったのが約2年後の2014年8月くらい。

それから購入して使っていたのですが、約4年で屋外モジュールが故障。

4年も持つとも思っていなかったので、ちょっと嬉しい誤算か。

ただ、いつでも動いているものという認識が強くなってきていたので、いつのまにか動かなくなっていたというのも誤算。

いままで4年ほど使ってきてみて、値段以上の価値があったと思う。

途中で雨量計と、風速計も順次買い足していった。

雨量計は、2015年の近所での大雨があったときに300mmを記録してからはそれほどの大雨はないようで、冬にも測定できているのは2016年の冬から雨量計に水道管用のヒーターを巻き付けたから。

NETATMOがいいところは、プッシュ通知してくれるところとIFFTにも対応しているので、それによって色々なことが可能になる。

部屋のエアコンの制御だって可能だし、洗濯物を取り込めってTwitterからつぶやかせたりもできる。

 

モジュールとして増やして欲しいのは、水中や冷蔵庫などの中を測定できる細いケーブルタイプの温度計とか欲しいなぁ。

それがあれば、水槽や冷蔵・冷凍庫などの温度異常を通知してくれたりするので、助かる人もいるとおもうんだけど、ニッチすぎるのか。

新しく来たやつは、なにか変化あるのかと思ってみてみましたが、ロゴが変わってるくらいしか見当たりませんでした。

そして古い屋外モジュールの方は、外筒のアルミの部分に点状の錆びは浮いていますがそれ以外見た目の劣化(プラスチックの破損など)もありません。

裏側の形状も一緒。

これは、当初のデザインが優秀だったのでしょうか。

屋外モジュールの中身についても形状は全く一緒ですが、型式が02から03に変わっていました。

 

さて、今回は壊れたモジュールを返品しないで購入しているので、屋外モジュールをなんとか復活できないものかと思いまして、分解してみることに。

トルクスレンチのT9だったかなが2本で固定されています。

これは、カインズブランドのお安いやつですが、こんなくらいので十分です。

というか、バイク用などで使っているものだと太すぎですし。

基板はこんな感じ。

バネ状の金属は温度計のところでしょうか、見てもさっぱりわかりません。

もう少しコンデンサーとかがどーんて付いていたらコンデンサーを交換しようと思いましたが、これだとほぼほぼお手上げ。

半田ごてをあててみるか、ヒートガンをあててみるかくらいしか僕には思い浮かびませんでしたので、とりあえずそっ閉じ。

ヒートガンとかあてたら、センサー類壊れそうじゃないですか。。。

 

古いモジュールのほうに、雨量計と追加屋内モジュールと風速計がぶら下がっているので、それを変更するのも面倒なので、新しく来たNETATMO本体は別物として設定することに。

さて、何年動いてくれるのか。

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