【レビュー】Commlite レンズマウントアダプタを試してみる

これまでも、Nikonのレンズ資産(といえるほどはない)を活かすために、マウントアダプタは持っていたのですが、ほぼほぼ使っていない状態で、少しカタカタとガタがあるのも気になっていました。

さらに、絞りが絞れない(と思っていた)ので買い換えることに。

あとから見てみたらきちんと絞り閉じる機構があったということで、おまぬけな結果ですがガタとかもあったので、結果的にはよかったかなと。

 

買ったのは、Commlite レンズマウントアダプタ CM-NF-NEX

ニコンのレンズは、最新のGレンズになると絞りをマニュアルで搾れるようなリングがついていません。

それを使うためには、マニュアルでその絞りを絞れるようにした機構付きのアダプタが必要になります。

逆に言うと、それがあればほかのニコンレンズもすべて使えるということになります。

 

AFは特に動かなくても気にならないので、電子接点は特にいらない感じだったので、最初に選んだのはこちら

ただ、見た目があまり好きじゃなかったのと、マウントリングの金属部はメッキが良かったという単純な理由でCommliteに。

他のブログで、オイルまみれだよ!っていうのを見たので、そこら辺は考慮していたのですが、ええバッチリオイルまみれでした。

もともとの塗装が模様が付いた焼き付け塗装のような塗装になっていて、結構Nikonのレンズとかにも似たような塗装が使われているので、付けた感じはこちらのほうが後付け感が少ないかなと思います。

が、ちょっとテカっている模様があるのが写真でおわかりになると思うのですが、これオイルなのです。

ちなみに、Amazonの画像ではつるつる塗装のように見えます。

もしかしたら新しい物はつるつるなのかもしれません。

このてかっているところは、もちろん、触るとさらさらヌルヌルします。

粘度はそこまで高くないです。

外側だけでなく、内側や取り付けるマウント面にもついてる。。。

カバーを外すと、中にシリカゲルが入ってた。

いや、水分よりもとるべきものがるだろう!

外側とかに見えているオイルが付着しているところだけを拭き取ろうと思いましたが、動かしてるとまた同じことになるんだろうって感じがしたので、分解して清掃することに。

ねじを順番に外していきます。

下には紙などを敷いて、紛失防止に気を付けてください。

ちなみに、たぶんネジを外したら保証対象外ですのでご注意ください。

外すときには、リングがどちらか端っこに回し切った状態で、外す前後をすべて記録していって同じように組み付けられるようにしてくださいね。

そんなに難しい構造ではないです。

マウントの金属部を外したところ。

うん、オイル、オイル、オイル。

どうも、この押さえつける爪上のものにオイルを塗ってある様子。

まぁ、たしか下のパーツを回すときに擦れるとはいえ、ここまで塗ってある必要はないだろう。

それも外していくと、こんな感じに。

これ、このばねとボールがあるから、くれぐれも紛失しないように。

絞りを開閉するときにクリック感があるのですが、それを作り出しているのがボールとバネのようですね。

この辺までばらしたら、脱脂していきます。

今回はアルコール綿を使ってしまいましたが、プラスチックなどは侵すことがあるので気を付けて脱脂してください。

 

サイド組み付けたら、完成です。

 

撮った写真がないですが、そのうち載せますが、レンズとの一体感が増してガタもほぼなくなったので、購入してよかったです。

 

 

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