【レビュー】α7IIIのGarizケース

α7からずーっとGariz(ゲリズ)のケースを使ってきたので、今回も頼みました。

あとから書きますが、今回も韓国のメーカーサイトから直接購入させていただきました、お安いし日本には入ってきていない革の見た目が違うものやカラーが買えるのでお勧めです。

怖い人とかすぐに欲しい人はAmazonとかからどうぞ。

 

と思ったらAmazonでも購入できますね、金額はまぁお高いですが。

バックスキンタイプも悩みました。

gariz.comこちらから、サイトに飛ぶと韓国語なので、Englishを選択するとお買い物がしやすいと思います。

今回のα7III用に関しては、浮くっていうのを見たので気にはなっていたのですが、確かにα7IIとは形が若干違いました。

気にする人は気にするところかもしれませんので、写真を元に説明もしていきます。

Garizのケースで注意点としては、昔からですが、三脚穴の場所が少しオフセットしてしまうので、光軸からずれるのが気になる撮影が多い人は気をつけてください。

ただ、ケースを取り付けているネジは一本で工具もなしで緩められるので外すのは簡単です。

ケース取付とストラップを取り付けるための金具になりますが、α7II用が右側、左側がα7III用に付いていた物。

真ん中くらいにある切り欠きができたおかげで、ツメで起こすことができるようになっていたのは、結構大きな改善点ですね。

もちろん、カバーをつけたままで電池蓋含めて全ての蓋を開けられます。

さて、α7IIとα7IIIでどの程度変わったんでしょうかと思って、α7IIのケースを付けてみました。

結果としては、付く!でも、電池蓋とかは削らないと開かないですね。

横の蓋も開きません。

※α7II用をα7IIIに付けた画像

グリップがでかくなってる雰囲気でしたが少し窮屈ですがつきますね。

※α7II用をα7IIIに付けた画像

※α7II用をα7IIIに付けた画像

下側の蓋が開きません。

※α7II用をα7IIIに付けた画像

電池蓋が開きません。

こちらがα7III用

こちらがα7II用

グリップの脇まで革が回っているか途切れているかが1番大きい違いとなります。

ここのせいで、つかむと薬指と小指が少しボディから浮くように感じます。

初め、失敗したか…って思いましたが、この状態でレンズ付けて持つとそこまで違和感がないです。

少し太くなって収まりがいいかもしれません。

どうして、ここの形状を変更したんだろう。

と、α7II用のケースを付けて、もう一度持ってみると、ん?違和感を感じる。

あれ?α7III用のケースのほうがしっくりくるかも?

みたいな感じもするので、この辺はもう少し使ってみないとですかね。

単品での写真を以下に載せますが、浮くところには後ろに当てがあります。

↑ここのグリップの後ろに当てがあります。

α7IIとα7IIIとの比較

Garizケースの開封

韓国からUPSで届きますが、1週間もかからずに到着。

二重に梱包されてきますので、まぁ大丈夫でしょう。

 

購入時に悩んだのは、こちらのLIM’Sのケースで、アルカスイス互換のプレートが付いているのがよかったのですが、デザインが重いのとGarizでいうガンショットという持ち方、斜めがけにして裏側にストラップを付けられるのが結構楽なので、Garizにしました。

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です