USB PDでACアダプタともおさらばだ

と、思っていた時期もありました。

使い初めてちょっとしたら、マウスがたまぁにふわぁっとした動きになって位置が定まらなくなって、ちょっとすると戻るという現象がでました。

マウスはBluetoothマウス。

結論だけ書いておくと、USB Type-Cは2.5Ghzを使ってるから2.4Ghzを使っているWi-FiやBluetoothと干渉するかもね☆

ってことらしいです、いやいやいや。。。え?

 

2018年6月追記:

ELECOM USB Type-C 3.1ケーブルを別途購入して確認したところ、現象が発生しなくなりました。

このことから、ケーブルはUSB-C 3.1(シールド品)を買うことを強くお勧めします。

が、このELECOMさんのケーブル、、コネクタのプラスチックのところが長いのは仕方ないにしても、ケーブル太い。。。

 

元々はアダプタをUSB充電ポートが付いてるこれ、

に変更して、快適USB生活を送ろうと考えていたのですが、チト高い。

二の足を踏んでいたところ、このパソコンはUSB PDなるものが使えると。

USB Power Deliveryの略で、最大100wの電力を供給できるようにする規格のようです。

 

なら、もしかしてとAmazonで検索すると結構あるじゃないですか。

こんな感じで、USB Type-Cのコネクタ一個だけのものや、

USBと一緒に給電できるやつまで。

ただ、USB PDを使う場合はどちらもUSB Type-Cになっているケーブルが必要になります。

こんな感じの。

実は、任天堂Switchを買ったときに予備ケーブルしてUSB Type-Cケーブルが欲しかったので間違って上記のものを買って届いてから、なんじゃこりゃーつかえーん!っていって、返品した経験があります。

返品しても200円も帰ってこなかったので返品するんじゃなかったと後悔に後悔を重ねました。

で、こいつと、、アダプタが迷うなぁと。

いろいろなメーカー品を見ていくと、価格もバラバラでなおかつレビューにはUSB PDの規格を満たしていないっていうものとか、調べていくとPC側のポートが死んだとかまであって、壊すのはいただけないと。

そこで、やはり我らが安心のAnker製にすることに。

どうせ出張も多いし、USB機器をまとめて充電できるようにってことで

これをぽちっと。

・・・あれ?

これ、アルミ筐体のやつだ。

Amazonで購入履歴にこいつがでてるけど、欲しかったのと届いたのはプラスチック筐体のこちら

あれ?

おかしいなぁ、おかしいことだらけだ。

 

こーんな感じで、アダプタもちっさくなるし、軽くなるしUSBもつくしACアダプタのUSB付きよりもお安いし、これよくねぇ?

ってことで、さくっとぽちっとな。

USBポートはあるとはいえ、ACアダプタとほぼほぼ変わらない重さと大きさになってるって気づいてるか?自分。

っていう突っ込みは今でも戦っていますが、そこはそこ。USB正義。

 

ノートPCを起動時に

このアダプタは電圧が足りてないけど、このまま起動しちゃってもいい?的なワーニングがでましたが、それくらいは予想範囲内だったので次回からワーニングを出さないようにしてそのまま起動!

おお!きちんと充電もされてるじゃーん、いいじゃーん。

って使っていると、たまぁに。

マウスがふわーふわーって動く。位置が定まらない感じで、3秒くらいすると直る。

っていう症状がでまして、初めはノートPCを新しくして、Windows10にもなったのでそのせいかと考えました。

Windows10最悪だな。と。

たまにSYSTEMがCPUPowerをしこたま使ったりするので、そのせいかと。

アプリケーションを落としていったりして原因の特定に努めました。

もちろん、マウスドライバを削除して入れ直したりもしましたよ。

マウスは、Microsoft 3600

マウスは昔からMicrosoftが神と信じて疑わないので、他のメーカーの静音マウスとかには見向きもせず、Microsoftの中から選択。

実際いい物多いんですよー。ただ、3600はそのままだと使いづらかったですが。。。戻るボタンどうして削った。

HUTというソフトを入れることで、マウスのボタンを色々と割り振って使いやすくしました。

 

閑話休題。

Googleで、「Windows10 マウス 遅いとか、カクカク」で検索すると大量にでてくるので、ほんとにもう

Windows10 クソだなと。

思っていた時期がありました。

ごめんね、Windows。

 

タスクマネージャーを起動しつつ、ふわふわしたときに動いてるプロセスをチェックしていると、発生しました!

タスクマネージャーは、CPUも使ってなければアプリも別に変な動作していない。というか、ランダムだこれ。

 

あれ?

Windows悪くなくね、これ。

ってなりましたさ。

次に疑ったのは

「USB PDの電力が足りていないことによってなにか不具合を起こしているんじゃないか」

ということ、ほら最初に電力が足りてないよってワーニングだされたし

純正のACアダプタにしてみたところ、症状がまったく出ない!

バッテリーにしても出ない!

これだ!

ほぼほぼ、USB PDの電力が足りていないっていうことだぁ。。。やっちまったなぁ、もう少し様子見してから買うべきだったかぁ(無理、すぐ買う、下手したら違うPD製品買う)

って思っていたところ、Twitterを見ていたらドスパラ甲府店さんがこんな書き込みを。

 

うえぇぇぇ、知らんがなぁ。

情弱ここに極まり。いや、知らん知らん。

なんで、ケーブルなのに2.5Ghzとか使ってんだよー!!って思いました。

ええ、BluetoothもWi-Fiと同じ2.4Ghzを使って通信してます。

2.4Ghz帯近辺使いすぎだろ。

 

調べたところ

USB Type-Cにおける電波干渉問題なるものがあるらしく

詳しくはこちらのサイトさんを見て頂くとして

インテルも認識してたんなら、もう少しなんとか出来なかったのかと。

 

というわけで、現在Ankerさんに問い合わせ中。

 

高いUSB Type-Cケーブルだったら回避できるのか。。。どうなんだろ。

データ転送じゃなく、電源だけに使用するケーブルに3000円は出したくないなぁ。

もともと、買ったケーブルもPD対応って書いてあるのになぁ。

 

でも、USB PDのちっこいアダプタは魅力的過ぎるので、またなにかしら買うとは思います。

 

というか、無線の周波数コンフリクト問題って結構深刻なんじゃ。。。

5Ghzは、標高が上がると航空無線と干渉するって話とか逆にワクワクする。

 

追記:

そんなわけで、USB PDを使うなら

USB PD対応アダプタと併せて、USB Type-C 3.1のしっかりとシールドされている製品を買うことを強くお勧めします。

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