【レビュー】タイヤリフター クルピタ丸

一気に寒くなりましたね。

今年は雪が多そうです。

って毎年誰かは言う台詞ですが。

CX-5に変えてからタイヤ交換する度に思うのですが、タイヤでかい、重い。。。

そして、今まで使っていた油圧ジャッキじゃ上がりきらない。。。

今年はタイヤ交換とタイヤ預けサービスを頼んでしまおうかなと思って調べたのですが、保管料で1万円前後プラスで交換工賃。

そして予約とかもしないといけなくて、って考えるとやはり面倒そう。

高く上げられるジャッキを考えないとなぁってネットをふらついていたのですが、上記写真のような物を発見したのです。

その名も、

「タイヤリフター クルピタ丸」

これは、なにげに画期的では。。。

他の車もタイヤ交換しないといけない身としては、これは重要アイテムなのでは。。。

Amazonよりも楽天の送料無料の方が安いときがあるので、確認したほうがいいですよ。

と、ぽちっとな。

そして、ジャッキも純正をクルクル回してもいいんですが、やってられんということで、前後別ですが2本同時に上げられるようにっていうことで、こちらのジャッキもぽちっとな。

 

さて、早速使ったときのレビューを

クルピタ丸の箱を開けるとこんな感じで収まっています。

箱自体はそこまででかくないですし、簡単にこれくらいの状態には戻せるので仕舞っておくのもそこまでスペースは取られないでしょう。

差しこんで、キャスターでネジを止めると。

付属品を見てみると、六角レンチとバネワッシャーが2個。。。ん?

ネジがないよ、ネジ。やられたか!

んー、、、買ったところにメールするか、、、あ、箱にメーカーの電話番号が書いてあるからこっちに掛けてみよう。

「緑色か黄色のテープでパーツ本体に止められていませんか?」

とのことで、んーないですよーーーーあ!?これか!!!!

すみません、ありました!

メーカーに電話して良かった。

ちょっと分かりづらいところにありますね、どうしてビニールに六角レンチとか入れてるのにこいつだけテープ止めなのでしょうか。

でも、きちんと揃っていたので無事使えます。

このナットというかネジを付けるときにキャスターのオスネジを固定するのですが、もう少しだけキャスター側が長いと付けやすいかと思います。

使い方は購入先を見て頂くとわかりやすいのですが、次の流れになります。

もちろん平地で下がアスファルトやコンクリートで、ギアはパーキングやバック、再度ブレーキを使った状態で。

1.タイヤ接地状態でホイールナットを全て少しだけ緩める。

2.ジャッキアップする。

3.タイヤの下側にクルピタ丸を入れる

4.クルピタ丸のクランクをクルクル回してタイヤに当たるようにする。

5.ホイ-ルナットを全て外す。

6.ボディーに当たらないようにそっとクルピタ丸に付いているキャスターで転がして手前に持ってくる。

7.交換するタイヤを乗っけてキャスターで転がしてタイヤを取り付けるところまでもっていって右側のクランクをクルクル回すとタイヤが上下に動くのでナットが合うような高さにする。

8.ナットの場所がずれていたら、その場でタイヤを回せるのでタイヤを回してナットのネジ穴にあうところにする。

9.ホイールナットを付ける。

10.ジャッキを下ろしてタイヤを接地させて、ホイールナットを本締めする。

終わり。

これは!腰が痛くない!!

タイヤを仕舞っているところから出したり片付けたりはありますが、しゃがんだ位置からホイールを取り付けるという行為が辛いのでそれが改善されるだけでも全然違います。

こんな感じ。

タイヤが接しているところのパイプは鉄の棒の上に中空のパイプが入っているのでタイヤを回転方向にも回すことができます。

で、他のタイヤをちょっと交換したときに思ったのですが

今時の外車とか、太いタイヤを履いている車だとかだと、上げていくときにキャスター角が変わっていくやつが増えてると思います。

そうすると、タイヤを外すときにはなんとかなるのですが、取り付ける時にハブが斜めになっているので、合わない時があるかと思います。

なので、全て簡単にできるというわけではないですが、外すときとそこまで持っていくときの負担軽減はとても大きいですので是非お勧めします。

クルピタ丸は、上下方向だけではなくて、なんとかしてキャスター角も合わせられるようになると完璧ですね。

ちなみに、こいつは重い!でかい!でも、楽。

このピンを抜かないと使えるようにならないので、初回使用時にはペンチみたいな物が必要です。

で、至る所にこれでもかって言うくらいグリスが塗りたくってありますので、拭き取った方がいいかと。

こんな感じに、絶対いらないだろココ!っていうところにも沢山付いてます。

CX-5ですが、バンパーの下側でも当たるところにはスポンジが当たってくれるので傷の心配も少ないです。

CX-5のリアのジャッキアップポイントはここ。

こちらにKEのですが載っていて、KFのと見た感じ変わっていなかったのでそちらを使いました。

http://www.kouronpub.com/online/pdf/products05/jackuppointhandbook_contentsh25.pdf

 

タイヤ交換が2箇所一気にできるのは楽ですね。

あ、今年からのスタッドレスタイヤの銘柄はピレリのICE ASIMMETRICOでした。

すでに1度圧雪路面を走りましたが、まぁ普通ですね。若干横のグリップが少ないか?って思いましたが、まだ雪道になれていないだけかもしれません。

そういえば、先日油圧ジャッキでオイル交換知っているときにジャッキが下がってしまって挟まれて亡くなられたというニュースがありましたので、車体の下での作業時にはウマをかませるか、タイヤなどを置くなど万一待避できるようにしましょう。

 

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