【クラウドファウンディングレビュー】ZUS Smart Tire Safety Monitor

【クラウドファウンディングレビュー】ZUS Smart Tire Safety Monitor

 

ええと、非常に久しぶりになりますが生きてます。

なので、色々と溜まっているので順次アップデートしていくよ!いくよ!

(重要なので二回いいました。)

今回はとりあえず、近々で届いて試したものからアップデートしていきます。

こんな感じに、タイヤの空気圧を断続的に測定して、スマホで見れるようするガジェットです。

ガジェットってなんぞやって思ったのですが、さくっと書くと「目新しい小型の電子機器を指す用語」。

へぇ、では前の一文をもう一度書くと

「タイヤの空気圧を断続的に測定して、多機能携帯電話上で見られるようにする目新しい小型の電子機器です。」

とっても読みやすく、ないな。

うん、どうでもいい。

スマホではなくて、専用のモニターなどでタイヤの空気圧をモニタリングできる機器はこれまでにもありました。

 

が、スマホに映してとなると途端に高くなって大体2万円くらいいってしまう感じでした。

 

ですが、こちらは大体1万円で買えます。

って、思ってAmazonみてたら7000円くらいで、直接Bluetoothで繋がるっぽいやつがあるんですけど。。。

 

…気を取り直しまして、買ったからレビュー。

なんでだか、2個来た。

2個も買ってたということか…あぁ、思い出した、バイクでも使えないかなぁって思ったんだ。

まぁ、そのうち試してみよう。

このシステムの良いところ、なのかは、タイヤのセンサー部から1度USBで供給される本体に繋がってその本体がスマホと繋がるという感じです。

個別にBluetoothで繋いでいかないでいいので、そこは楽。なんだと信じたい。

取り付けキットがこちら。

スパナとナットと、センサーの予備カバーとOリングと、なんかのケース。

 

アプリストアから、ZUSで探すとアプリがあるのでこいつを落としてきたら次へ。

Facebookのアカウントかサインアップしてくれといわれるので、サインアップを選択します。

Facebookアカウントとかでのログインってただ情報を持って行かれるだけな気がして好きじゃないんですよね、それでログインしてもどうせパスワードを設定しろとかいわれるし。

アプリを進めていくと、取付方がビデオで流れるので見たら簡単に分かる感じです。

うちのホイールは、RAYSのWALTZ FORGED S7という、それを履いているアテンザを見てからデザインに一目惚れちょっと頑張って買ったものになります。

センサーはこんな感じ。

左後ろとか、場所が書いてあります。

じゃないと、どこのがどこか分からなくなりますからね。

今回は開けてはいませんが、この中にボタン電池が入っていることでしょう。

なので、たまに交換してあげないといけないと。

取り付けるとこんな感じなのですが、本来はダブルナット的に先にナットを入れてそれの後に本体をねじ込んでいって、止まったら最後に最初に入れていたナットを逆回転させてスパナで締め付けて完了。となる予定なのですが。

このホイールのバルブのネジ部が短いようでナットを入れると本体が最後まで回りきらずにセンサーが反応してくくれませんでした。

仕方がないので本体だけを取り付けます。

飛んでいったら、、、その時考える。

 

本体のセンサーを締め付けていくと、ある時点でエアーが抜ける音がしますがそのまま締め付けていって、エアーが漏れていないことを確認します。

アワアワとか付けての漏れテストをするべきなんでしょうが、見えにくいので音がしないからOKに。

あとは、センサーで拾ってるんだからそこから漏れも見れるだろうと。

そうすると、こんな感じで見れます。

止まってしばらくすると待機状態になるようで、エンジン付けるくらいだといくつかが立ち上がっていないときがありました。

少し走り出すときちんと認識してくれます。

250が正常な値なので少し低い感じ。

この値と、圧力計の値がどの程度誤差があるのかと思ってみたところ、ほぼ一緒でしたので結構信用してもいい感じ。

で、ちょっと高速道路の乾燥路面を走ると、こんな感じで気圧が上がって温度も少し上昇してきます。

各センサー一つ一つのデータを見ることもできます。

下りでちょっと頑張ると、フロントの2本の温度が高くなっていくのが分かって、やっぱりフロントタイヤの負担がでかいんだなぁと分かります。

 

っていう、そんだけなんですが、こういうの好きです。

でも、気づきました。

スマホって、いろんなことに使っているので、リアルタイムでずっと表示させておくのは勿体ないと。

別に表示部がある製品の方がいいかもしれないです。

 

スマホに表示させていいところは、連続的なデータを見れたりキャプチャーしてデータを保存して置けるという点では有用ですね。

 

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