【レビュー】Metro Vacuum ED500 DataVac

Metro Vacuum ED500です。

とか、さらっといっていますが、買ってから結構放置プレイしていました。

というか、忙しさにかまけてブログ更新もしていませんでした。

 

Metro Vacuumっていうからには、吸い込むやつか!って思うかもしれませんでしょうが、エアーダスターです。

掃除機の逆バージョンです。

エアーを吐き出してゴミを吹き飛ばすやつです。

パソコンに掃除機を使うと、静電気などが発生してしまって壊れる可能性がありますというか、知り合いはそれでマザーボードを壊して難儀しました(主に僕が)。

なので、掃除をするときにはファンの電源などを抜いた上で、エアーダスター(ブロアー)で優しく吹き飛ばしましょう。

外で。

部屋の中でやると、ハウスダストアレルギーの仲間入りになれます。

 

で、これまでは、エアーコンプレッサーで圧をためた持ち運び可能なアルミタンクを部屋に持ち込んで、ベランダなどでパソコンのブロアなどを行っていたのですが、それだとどうしてもすぐに圧がなくなってしまっていて微妙な感じでした。

もちろん、パソコンを持って行けるときは持っていくようにしていたのですが、なにせ重いのであまり持ち運びしたくないのです。。。

 

と、ネットでぼーっと見ていたところ、電動エアダスターの存在をしりまして、微妙にお高いのですが缶タイプと比較するとすぐに元が取れるみたいですが、コンプレッサーと比較すると微妙な感じ。

でも、いつでもどこでもエアダスターが使えると言うことで、ぽちっとなっと。

アメリカ製ですね、アメリカ行ったときに買ってこようかなと思いましたが、金額的にはほぼ変わらないので保証とかも受けられるように国内で購入。

ノズルがいくつか付属でついてきますので、使う用途に合わせて使えば良いかと思います。

風量が結構強いので、ノズルの種類わけができるのは助かりますね。

後ろも見て貰うとわかりますが、

The B・U・K・O・T・S・U.

無骨です。

なぜ、ここの位置から電源コードだしたか。。。とかいくつか不思議な点はありますが、いいんです。

アメリカ製ですから。

この辺まで見て貰うとわかりますが、本体は金属製です。

持ち手とかがプラスチックなくらいですね。

アメリカ製に多いのですが、手に触れる箇所はゴムやプラスチックにしておけば、人に優しいデザインだろHahahaha!っていう雰囲気を感じます。

吸気口は下側。

ゴム脚も、中国製だったらシールで貼り付けてあるだけでしょうが、そこはアメリカ製。

ネジ止めです。たまに、ネジ止めが強すぎて脚が割れていたりすることがありますが、愛嬌です。

コードも、必要十分な長さがあるので、結構邪魔ですが、使い勝手重視なんでしょう。

で、これだよ。

アメリカ製のいけ好かないところは、こいつです。

コンセントのマイナス側が微妙に大きくなっていて、逆接防止になっています。

一応、日本でも壁側のコンセントは微妙に片側が大きくなっているところが多いと思うのですが、日本の住宅の電気屋さんはてきとーな方が多いかして、適当に接続されているのでほぼ意味がありません。

適当ということで、そこまでの法律的な縛りがないので、適当にしているので問題はありません。”てけとー”と、”てきとー”は微妙にニュアンスが違います、そこんところ注意です。

 

延長コンセントとかは、どちらも同じ長さになっているものが大半なので、そんなときは削るか3ピン→2ピンのアダプタを付けるかしないと差し込むことすらできないので、結構面倒なんですよね。

 

【レビュー】

1番の知りたいことは、風量・音ですよね。

風量は、そんじょそこらの缶のエアーダスターよりも強いです。

エアーコンプレッサーで圧を高めて、太いホースで太いノズルで一気に吹きかけるときよりは弱いです。

というか、コンプレッサーでの一気出しって、どんなかというと狭い部屋でやると気圧が変わるくらいって思って貰えれば、耳がキーンってします。

あ、やらない?やりませんね。普通。

十二分に使えます、そして缶やコンプレッサーと違って、連続で吹きかけられます。

いいですね。

 

ただ、カメラに対しての埃飛ばし的な用途にはちょっと強すぎるのと、そこまでフィルターが細かくはないのでちょっと埃の心配はあるかなぁと思いますので、シャコシャコでやるのがいいでしょうか。

とかいいつつ、外箱には思いっきりカメラのレンズにむかって吹き付けてますね。

ん、自己責任で。

口に向かって吹き付けると、ほっぺたが広がるくらいの風量です。あ、わかりやすいですね(え

 

で、音ですが、ハンディタイプの掃除機とほぼ同じくらいの音量と思っていただければ。

日本製のちょっとうるさいかなぁっていうハンディ掃除機よりも少しうるさくて、ダイソンのハンディ掃除機(DCシリーズ・V6は知りません)と比較して少し静かなくらい。

 

コンプレッサーのどこどこ音がなくて、缶のような残り容量を気にしなくていいという、エアーダスターのストレスを軽減できる良い製品と思います。

 

全国100万人のエアーダスター中毒の方々は、今すぐに手に入れるべき製品といっても過言ではありません。

手に入れたその日から、思う存分エアーダスターが使い放題です。

 

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