【欲しい】SOTO ストームブレイカーSOD-372

2017年2月20日にSOTOのホームページにて、発売延期のお知らせがでていました。

 

2017年夏頃の発売予定ということですので、楽しみに待っていましょう。

新製品「ストームブレイカー SOD-372」の発売時期について

 

というわけで、2018年3月1日発売予定になっちゃいましたね。

新製品「ストームブレイカー SOD-372」の発売日について

 

注)こちらの情報などは「SOTO ストームブレイカー」でGoogleにて検索した際にでてきた掲載案などからの抜粋が含まれていますので、実際の製品とは異なる可能性があります。

去年年末に発売予定となっていたSOTO ストームブレイカーですが、2017年2月10日に2017年New Productsとなっているページには、ストームブレイカーが見当たらなくなっています。。。

掲載案のページ(Web魚拓へリンク)の2017年New Productsではきちんとストームブレイカーもはいってるのに。。。

この間、Wild-1に行って予約できるか聞いてきたところ、そろそろ入荷するって聞いていたのですが入ってこなくてそれに伴って予約も受け付けていないんですよーとのこと。

Amazonでは、予約販売を受け付けていて2月21日発売予定(2017年2月13日現在)

 

でたら即買いします!

それくらいウインドマスターの使い勝手がいいということもありますし、この頃ストーブ買ってないし(え?

2014年か2015年の冬くらいにも、MUKAストーブのウィンドマスター形状になったやつが発売するらしいっていう情報がでまわって、延期になったらしいという寂しい情報に変わってしまったりして、次の情報ではどうやらマルチフューエルらしいとか。。。

今回こそ発売して欲しいですね。買うので。ええ。

Amazonからの抜粋

【詳細】

本体サイズ:直径17×高さ9.5cm
本体重量:205g
収納時サイズ:直径7×高さ9.5cm
材質:ステンレス、スチール、樹脂
ゴトク直径:17cm
発熱量:3.5kW(3,000kcal/h)

●ノズル交換不要でガソリン・ガス、両方が使えるマルチストーブ。
●ガソリン燃料使用時の予熱不要。
●競り上がったバーナーヘッドにより優れた耐風性を発揮。
●すり鉢上のバーナーヘッドと全炎口型火口。強風時にも炎の中心がほとんど流されず、短時間で水を沸騰させることができる。無駄なガスの消費を抑えるので持参するガスの量を減らし荷物の軽量化にも繋がる。
●バーナーヘッドに広がる炎口の数は300個。圧倒的な数により火足の短い炎を実現。全炎口型の火口とすり鉢状のバーナーヘッドの効果で抜群の耐風性を実現。
●ガス缶を逆さにすることで液体のガスをダイレクトに送り込むことが可能。そのため寒さに強い強火力を発声させることができる。
●広い火口に多数の炎口を設けた「整流燃焼」のため燃焼音が静か。(74.5db ※メーカー実験室データ)
●回転収納式ゴトク。バーナー本体に巻き付くように収納されるゴトクにより、コンパクトに収納できる。また格納されたゴトクはジェネレーターやバーナー本体を衝撃から守る。
●フレキシブルホース。滑らかで取り回しの良いホースを採用。使用中に燃料を動かしてもバーナー本体に干渉しにくく、本体に巻いてコンパクトに収納できる。
●収納ケース付き。

 

HPより

【製品概要】

強風時でも短時間で水を沸騰!
ガソリンとガスが使えるシングルストーブ。ノズル交換は不要。
・寒さに強い液出し仕様(ガスボンベ使用時)・静かな燃焼音 ・収納しやすい回転式ゴトク、フレキシブルホースなど各種メリットも。

【製品仕様】

※例の魚拓からですがセット内容を見ると、こちらはディーラーさん向けの内容ですかね。

●セット内容
カバー
保温ケース
温度計
オーブンケース
レシピ
●外形寸法
幅150×奥行130×高さ90mm (使用時・本体のみ)
幅65×奥行65×高さ90mm (収納時・本体のみ)
●重量
220g(本体のみ)     /合計443g (本体:220g、ガスバルブ:53g、 ポンプ:170g)
●発熱量※1
3.5kW(3,000kcal/h)
●使用燃料
SOTO製品専用容器(ボンベ)
自動車用レギュラーガソリン、 ホワイトガソリン
●使用時間※2
約0.8時間(SOD-725T 1本使用時)
約1.6時間(自動車用レギュラーガソリン480ml使用)自動車用レギュラーガソリン、 ホワイトガソリン
●付属品
/専用収納ポーチ、 バーナーベース、 メンテナンスキット

※1 気温25℃無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出。
※2 気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出。

 

そもそもストームブレイカーとは?

ここを見に来ている人は大半がすでに知っていると思うのですが、一応。

SOTOからは、2011年頃にMukaストーブという液体燃料(ホワイトガソリン・レギュラーガソリン)のストーブが発売されました。

プレヒートが入らないで初めから完全燃焼に近いという、なかなかよさげなストーブでした。

スノーピークのギガパワーWGストーブもプレヒートいらなかったと記憶していますが、あれは壊れ過ぎで燃料漏れとかでリコールになっていたりしていましたね。

改良して次のがでたら購入しようかなって思っていたらそのままなくなってしまいました。

Mukaも同じようにちょっと悩んでいたのですが、悩んでいたらガスストーブのウインドマスターがでて、それの使い勝手がすこぶるよくてうちのメインストーブになってしまいました。

風に強いっていうのは、とっても楽です。

今手持ちであるストーブは、SOTO ウインドマスター、スノーピーク 地、オプティマスNOVA、MSR ドラゴンフライ、MSR リアクター(日本未発売)、プリムスEatPower(日本未発売)、スノーピーク ギガパワーBFストーブ、あとはEPIかどこかの古い普通のガスのやつくらいですかね。

あとは、無理矢理入れるとしたらIwataniのマーベラスもいれられますかね(お手軽なので結構使います)

こうしてみると、風に強いのはウインドマスターとリアクター、EatPowerくらいですが、ウインドマスター以外はお湯を沸かすならっていう状況限定です。

手持ちを見てみると、これ以上ストーブ居るのか?って思いますが、まぁこれも趣味です。

使い勝手がいいのは、ダントツでガスのウインドマスターですね。

液体燃料としては

NOVAは、灯油ストーブとして使っています。

ドラゴンフライはホワイトガソリン

この辺は、使い勝手というよりかは安心感を得られるので使っている感じですね。

命の安心感というよりも(ドラゴンフライは信頼性も高いけど)、使っているときの音が一人でだだっ広いところでキャンプしているときとかには、なんか安心します。

人がいると、うるせーストーブだなぁ、、、申し訳ないなぁって思うくらいの音量ですが。

ずごーーーーー!って感じです。

さらに、1度お湯を沸かして、少し冷めたあとにもう一杯温め直すかってときでもプレヒートしないとまともに使えないっていう不便さがあります。

でも、ポンピングとか燃費気にしないで大量に使えるぜー!っていうのもあって、「道具を使ってる感」があるのは液体燃料ですね。

 

個人的に欲しいストーブは、「スノーピーク ギガパワープレートバーナーLI」「オプティマス ポラリス」も欲しいです。

これは、IGTに入れて使えるので楽そう。汚れても拭き取りが楽そう。

液出しガスとか楽しそう。

っていうだけで、欲しいストーブです。なかなか買えない理由は、これを買っちゃうと、マーベラスの出番少なくなるんじゃない?っていうことで。。。

 

 

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