【改造】RAKUNI iPhone6/S PlusケースをiPhone7plus用に改造してみる

20161004-2

iPhone7 plusが届きましたが色々と準備不足でなかなか手つかずだったRAKUNI iPhone6/S plus ケースです。

iPhone7plusで改造されて使われている写真がRAKUNI公式のTwitterに載っていたので、素人の自分もやってみようと。

何度でも言いますが、革加工なんてほぼしたことないです。

RAKUNIのレビューは【レビュー】iPhoneケース RAKUNIをご参照のほど

RAKUNIをご購入の際は、plusでAmazonでのRAKUNI直販ですと5000円台ですので、転売屋さんにはご注意ください。

販売情報は、RAKUNI公式サイトでご確認ください(iPhone7用も鋭意制作中のようです)→2017年1月追記:iPhone7 / plus用が出たようです。

modaManiaとのコラボの黒とかもいいですが、なにげにヒョウ柄もいいかもですね。

iPhoneSE/5S/5もあるようです。

【所要時間】

ど素人のぼくがやっても、約1時間ちょっとくらいでしたので、乾燥とかも含めて2時間もあればできると思います。

 

【準備物】

20161004-1

20161004-9

上記の写真は、ほぼフル構成に近いですが、使わないでも平気な物もありますし、使わなかったものもあるので下に書いていきます。

必須工具

1.ポンチ(13mm・公式Twitterで13mmがお勧めって書いてあったのにもかかわらず合わせてみたら少し大きく感じたので10mmと12mm買ってみたけど使わなかったから、13mmだけで十分)

※使わなかったのに写真を載せたのは、ネタくらいにしか使えない運命だから。

2.ハンマー(100円ショップのとかでも十分代用可能・でもPBのショックレスハンマーははかどります)

3.下の台(木が楽でした、もしくはとても固いゴム※後述)

4.平の小刀みたいな平らな刃物(革包丁とかの小さいのとか)

※直線部分をカットするためのもの

 

綺麗に仕上げたい人向け

5. コーンスリッカー(木の棒)

※革の表面をなめらかにするためのもので、なめらかな木の棒で磨く感じです。

6.コバスーパー(ブラウン(RAKUNIの色がキャラメルだったので))

※用途は革コバ(断面)を綺麗に整える接着材みたいなものです。

7.筆もしくは綿棒(コバスーパーを塗るためのもの)

8.カッター(細かい革の修正用刃物)

ポンチは、近くのホームセンターにも結構売っていると思います。

100円ショップでも売ってるかと。

こういうカッターがあると細かいところも行けます。

 

【改造】

20161004-3

20161004-5

iPhone6/s plus用なので、カメラのところが小さい。

裏側とかを見るとよくわかりますが、コバにコバコートされてるのが分かると思います。

トコノールとかもありますが、こちらは綺麗に磨ける革だけに使えそうな雰囲気でした(ど素人なのでわからんけど)。

RAKUNIの裏面は、プラスチックなのでそことの接着なども考えた結果、今回はコバスーパーの使用としました。

結果からいうと、正解だったと思います。

20161004-6

20161004-8

一時的に使っていたSPIGENのケースと比較するとこんなに違う。

こちらは、どのような向きで落としてもほぼガラスを守ってくれるっぽい(iPhone6でのSPIGENのケースは僕にとっては最強の防備でした)。

20161004-7

さっきのケースを軽く上から当てて、おおざっぱに場所をうつしましたが、他のケースがない場合は、上側の直線に合わせて13mmのポンチで少しずつ(5mm間隔くらい)開けていけば丁度いいところが探せる筈です。

結果的にはぼくも、そんな感じで微調整していきました。

20161004-10

怖かったのもあって、12mmのポンチで下にちょっと柔らかめのゴムシートを敷いてポンチしてみましたが、力が伝わらずなかなか抜けない。

ポンチが悪いのか、RAKUNIが固いのか…って悩みましたが、下の台を木に変えたところスパンスパン穴があきました…。

RAKUNIの黒いところはプラスチックのような樹脂パーツなので13mmなどの大きなポンチで狭いところを無理に穴を開けようとすると、割れる可能性があります。

20161004-15

ぼくは、右上の角をかるくひびを入れてしまいました。エポキシをうっすらと流して補修する程度で十分強度は保てますが。

20161004-11

こんな感じでスパンと抜けます。

木は結構堅いので、革に傷が付く恐れがあるので薄い布などで傷を防止しても良いかもしれません。

ぼくは気になるような傷は付きませんでしたが。

20161004-12

結構綺麗に抜けて喜んでましたが…

20161004-13

反対側も抜いて、これは簡単なんじゃとかいきがっていました。

20161004-14

直線を平の彫刻刀で、同じように下に木を敷いてハンマーで叩ききっていきます。

ちょっと、この辺りからがたがたになってくる鱗片が…。

20161004-17

ちと、がたがた。やばいのか…やはり素人が手を出してはいけない領域だったのか……。

カッターなどで細かいところをできるだけまっすぐに修正。

20161004-18

コーンスリッカーですりすり…すりすり…お?

少しましに見えるように。

20161004-19

コバスーパーを綿棒みたいなやつに、ちょいちょいと液を少し付けていくっていく感覚で塗っていく。

20161004-20

ちょっと濃いかなと思ったブラウンが、結構同色っぽい感じに。

20161004-23

黒い樹脂部分と革部分を接着するイメージできちんと黒い方にもコバスーパーを塗り塗り。

20161004-24

乾かしたら装着。

ちょっと、下が狭い感じもするけれど、カメラにかぶったりもしないのでよいかと。

 

道具を揃えて、ふと思う。

これ、一個だけやるために買ったのか?。。。。。いやいや、もしかしたら長期間使っていて壊れてきた時とかにも使える。使える。……きっと…。

 

あわせて読みたい

1件の返信

  1. 2016年10月18日

    […] iPhone7plusで使えるように改造した記事はこちら […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です