【クラウドファウンディングレビュー】HUDWAY Glass

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kickstarterのHUDWAY Glassが、やっっっと来ました。

随分前に製品化されていたのですが、なかなか届かなくて、ナビタイムがHUDWAY Glassを売り出すとかのニュースがでてて、発売日よりも後に届くとかなかなか失礼な対応をしてくれた雰囲気です。

こちらがナビタイムの製品、kickstarterよりも早いってどういうことなのか…でも、日本にいてもすぐに買える製品も珍しい。

ちなみに、僕が頼んだのがこちら。

39ドル+送料20ドル、合計59ドル…あ、そんなに安かったのか。なら、仕方がない(え

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Estimated delivery: Mar 2016

ちなみに、先ほどのナビタイムが売り出すニュースを見てからすぐにいつ届くんじゃ!?ってメールを出したのですが、すぐに返信があって、丁度香港から送ったところだよ!ってメールが来ました。

本当かよ……送り元、シンガポールだったんだけど。。。

ちなみに、いつ届くんじゃーっていうメールは、Pls tell me the ETA.とか、Could you tell me the ETA? とか ETA(ESTIMATED ARRIVAL TIME:到着予定時刻)で、大体分かります。

USからの品物到着予定を教えてくれる貨物のメールにも、「ETA 2016-Sep-23 17:00:00 (+09:00)」とかって入ってくるので物にも普通に使ってるっぽいです。

しっかりと、Please let me know the estimated delivery date. とやっても通じるのでしょうが、ETAを使うと、こいつはいつ来るかが知りたいんだなって推測してくれる雰囲気です。

メール出すときには 「Hello, Could you tell me the ETA? BR 名前」、これでOKです。

おっと、レビューなのに脱線。

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箱、まぁ普通。普通のプチプチ封筒に入ってきたので、ちょっと心配でしたが。

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ここをペリペリ剥がすタイプ。楽だけど、仕舞うときに蓋がきちんとしまらなくなるので、個人的には嫌い。

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うん、別にフクロウがどうこうはいいかな。

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簡単な説明書と、なんかいろいろと文字だけで注意書きみたいなのが書いてある紙が入ってた。

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こうしてみると、右下のところになにも入ってなさそうに見えますが、下記に出てくる磁石付きマウントがただ単に、上のマウントにくっついてしまっているだけです。

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スマホによっては使った方がいい誤作動?を防ぐシールと、アプリのプロフェッショナルバージョンへの無料キー。

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本体、透明部分も結構分厚い。

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両方とも、反射のためなのかコーティングされている。

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こちら側が本体下部にくっついて、軽く固定されるためのベース。

スマホくらいの重さが乗った程度で動いたりはしないので、必要十分。

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よくカー用品でみる、裏がべとべとした粘着テープ(リユース可能品)

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まだ開けてないけど、本体の角度とかを変えられるような粘着シート付きベース。

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部屋の中でiPhoneをそのまま反射させてみた。

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さて、実際に使ってみる。

アプリストアから、Hudwayのアプリを落としてくる。

Hudwayのナビは後述するけど、使えん。

けど、メーター各種は結構楽しい。

目の前におくとこんな感じ。(※iPhone6の明るさは1番明るくしています)

透過した画面が突き抜けて、上のほうにも映ってしまってる。

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普段は、ちょっと脇にずらして置いた方が良い感じ。

ちなみにこれは、ヘッドライトを消してる状態。

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ちょっと表示が違くて申し訳ないけども、ヘッドライトを付けていても視認にそれほど影響はない雰囲気。

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前に車が止まっていて、自車のヘッドライトの反射率が高くなると,若干見づらいかなぁって思う程度だけども、見えないことはない。

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次に、薄曇りの昼間。

薄い。iPhone6の明るさ調整を確認してみたけど、1番明るい状態。

これ、昼間ナビタイムとかの情報量が多いやつ厳しくないか?

とおもって、カーナビタイムを落として30日間無料使用してみた。GLASSモードというものがあって、画面が反転してくれるモードがある。

写真撮ったはずなんだけども、ない。。。

これ、昼間は辛い。そして、画面下とかにある表示や細かい文字は見えないと思った方が……。

携帯を直接見るのと違って、やはり少し薄くなるのとかもあるので、厳しいんだと思う。

Hudwayで想定している、外車とかで採用しているとりあえず、簡易図を表示させるタイプくらいが丁度いいんじゃないだろうか。

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こんなの。

Hudwayナビを設定して走ってみたけど、日本に対応していないのかなんなのか案内になってない。

道路標示は、まぁ合ってる感じだけど、走っている感覚とみている感覚に差があってそこまで使い勝手は良くない。

詳しく書くと、

・ カーブの曲率と自分が見ているカーブの曲率が違うように感じる。

・ 少し先を表示されているとは思うけど、頭で補正してもずれる感じ。

・ ナビは、ちょっとカーブがきついところを交差点を曲がると認識しているのか、500m…400mってカウントダウンを始める。実際には曲がらない。

・ 曲がるべき交差点にきても上記の通り、カウントダウンするけど直線のままの表示なので、よくわからん。矢印とかはでなかった。

きちんと使えると、結構便利なんだろうなぁとは思えるポテンシャルは秘めていた。

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ちなみに、たたんでおいてある昼間。結構反射する。

そして、たたまないでなにも表示させないでおいてあると、夜間でも昼間でも邪魔。

表示があると、そういうもんだって頭で認識するのに、なにも表示がないと邪魔。

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そして、ふと。。。。

これ、普通にある程度はフロントガラスに反射するんじゃないか?と。

うん、反射した。

だたし、普通のiPhoneだと文字が二重になったり、少し虹色みたいに見えるよう。

それを解消するには、「のぞき見防止ガラス」を貼ってある会社携帯だと、若干二重には見えるけど、色がにじんだりはしないようす。

ぼくが使ってるのはこれ。

ガラスの周りがラウンド処理されていないので、若干邪魔ではあるけど、まぁまぁ。

これをまっすぐになるようにダッシュボード上に滑り止めシートを置いて、Hudwayのアプリを入れても十分につかえるよーな気がするよ。

 

ちなみに、外から見ると反射しているほうは外からは見えません。

スマホ本体の表示はHudwayもただ置いてある方もどちらも見えました。

 

レビュー総括

アプリで走った距離や、速度が視線移動をそれほどさせずに見えるのはとてもいい感じ。

夜間の視認性はとってもいい。画像にあるくらいの文字なら普通に読み取れる。

昼間は、もしかしたら表示色を変えることでもっと見やすくなるかもしれない。

あまりごちゃごちゃした表示や小さい文字は不得意。

iPhone自体で反転表示させられれば、もっと色々とできる気がする。

ちょっと試してみたいときには、ダッシュボードにおいて反射させてみても雰囲気は味わえる感じがする。

BMWやマツダのHUDと比較して、

マツダのHUDもポップアップタイプだけども、あちらは流石専用機だけあって昼間でも夜間でも明るさが自動で変わってるかして、見やすいがカラー表示ではない。

そしていらないときには自動で倒れてくれる。

BMWのは、ダッシュボードに埋め込まれてるものが専用のフィルムコートされたフロントガラスに反射して見える。

こちらが現状では1番見やすいと感じる。色も昼夜で自動で変わるし、カラー表示で注意のときには赤色の警告などと分けてくれる。

そして、曲選択などの文字表示も十分読める文字が表示される。

 

そして、1番困るだろうことは、スマホを置いてしまうことかもしれない。

なにかポップアップなどの表示がでると、ナビなどの表示が見えなくなってしまうが、手を伸ばすのが通常よりも遠い場所にあって上下反転している。

また、信号待ちなどで停車している最中に、ちょっとメール確認とかっていうときも大変。

スマホが二台あったりして、一台をこれ専用にできるならありかもしれない。

というか、スマホを普通にダッシュボードの上に置いて、スマホのカメラで外の景色を透過表示させたりするナビとかができる方が捗るんじゃないだろうか。

 

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