【クラウドファウンディング】Microbot Push

クラウドファウンディングのIndiegogoで、Microbot Pushをファウンディングしました。

どんな商品かというと、

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ボタンを押すことをスマホとかからやらせてしまえば、あれもこれもユビキタスになるんじゃね?っていう、今までありそうでなかった商品。

これがあれば、長年したかったファンヒーターの外部からの操作(危ないですから自己責任で監視カメラとセットにするとかは必要ですね)が可能になるんじゃね。

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こんな感じでファンヒーターじゃなくても安全性の高いオイルヒーターのでもいいでしょう。

Wi-Fi付きのヒーター(なんてあるのか?)を買ったら200ドルくらいするけど、これなら39ドルの投資で同じことができるよーってことでしょうか。

ちょっとできない気がしますけども。

マイクロスイッチみたいに一つのボタンでオンとオフになるスイッチなら一つで同様の効果が得られるかもしれませんが、オンとオフのオス場所が違うスイッチだと1番上の写真のように2個必要になるので、39ドルじゃできないかなと、、、さらに他の温度とかも変更したりすることまで考えると、200ドルとかで買った方がやすいかもしれ…いやいや、基本的にスイッチのオンオフだけできればいいので、問題ありません。きっと。

この写真ではNetatmoで外部からの環境温度を見た上で、操作していますが、これさえあれば同じことがうちでも可能!夢が広がる。

エアコンとかの赤外線リモコン対応機器だったら、赤外線リモコンがすでにでているんですけどもね。

 

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こんな感じでProta BoxというものでWi-FiとBluetoothとで通信させることで、外部からの操作も可能になるっぽいです。

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とういわけで、ぽちっと衝動押ししてしまったのですが、注意点があります。

Kickstarterと違ってIndiegogoにはちょっと気をつけないといけない点があって、Kickstarterの方は期限日が来るまではキャンセルが可能だったり、商品のタイプ(出資額に応じた商品)などの変更が可能ですが、Indiegogoの方は出資額の変更などが基本的にできないようになっています(やり方しらないだけかも?)。

さらに、kickstarterの方は出資金が集まらなかったり不正があったりすると金額が帰ってきたりします(ZANOみたいにどうなるんだかわからないのもありますが)。

出資金額に達しなくても帰ってこなかったような、、、今まで20ドル程度のと10ドル程度のやつが失敗していますがどうなったんだったか、忘れてしまいましたが。。。

なので、投資という感覚がより強いのがIndiegogoの方ですね。確実性が高くなったり、Kickstarterで成功したやつがさらに出資者を募ったり、BiopodのようにBlackFridayセールとかを実施したりすることがあるのがIndiegogoで行うとかっていうこともあります。

さて今回、BlackFridayの特別セールということで、4つのMicrobotが99ドル(+日本への送料で合計128ドル)ということで、深く考えないでぽちっとしてしまったのですが、よくよく見てみると外からアクセスするためにはWi-FiのProta Boxというものが必要だと(よく読め)。

あ、、、やべぇやっちまったか?って思ったのですが、キャンセルするボタンがありました。

3~5営業日かかりますよーって書いてありましたが、即日だからかしてすぐにキャンセル扱いになりました。

あぶねぇ。

というわけで、届いたらレビューします。

 

懸念点:そんなに外から押したいスイッチとかあるか?

パソコンの自爆スイッチとか。。。

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1件の返信

  1. 2016年10月31日

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