アメリカ国内でのSIMカードの選別とReadySIM

アメリカで使ったReady SIMの使い方とかその辺

長いこと更新できませんでしたが、やっと更新ができるようになりました。

帰ってきただけなんですけども。

アメリカで携帯電話を使おうと思うと、二通りのやり方があります。

1.国内で使っている携帯をローミングしてそのまま使う

2.SIMフリーの端末にアメリカのSIMカードを契約して使う

1については、数日くらいなら1日2980円とかでデータし放題などありますし、ソフトバンクに至ってはアメリカ放題なるものもあるので、是非検討してみるといいと思います。

ぼくは、auだったのでちょっと失敗したなぁっていう感じです。

ready

さて、ぼくのiPhoneはSIMフリーではありません。SIMフリーを買おうかなと考えていましたが2015年からSIMフリーを義務づけとかニュースでやっていたご時世でしたので割引もない端末を買うのももったいないなぁと、買っていませんでした。

SIMフリー端末の選定は悩みに悩んだ末、2015年4月時点で選べた中ではベストチョイスだったと思う、この機種。

zenphone5でございます。

日本に帰ってきてからもMVMOの安いSIM差して使えばいいかーって考えで押しちゃいましたが、今だと

が良さそうですね。

もちろん、SIMフリーのiPhoneを持っているとかでしたら、そちらで良いと思いますが、一応周波数帯域の確認はした方がいいと思います。

で、問題はSIMをどれを選択するか。

選定基準としては

1.日数もしくはデータで細かく契約が選択できる

2.データ通信量が1ヶ月2GB以上は欲しい

3.延長などが簡単にできること

MVMO含めてSIMの選択幅が沢山ありすぎて、いろいろと選択するのが面倒!

っていうことで、ちょっと調べて下記の二つに絞りました。

AT&TのGoPhone

ReadySIM

AT&TのGoPhoneについては、以前使ったことがあったのと、端末を先に買ってしまったので今回はReadySIMにしようかと思いそちらを選択。

日本のAmazonでもちょっと割高ではありますが、購入が可能ですしReadySIMに会員登録しておくとたまぁに海外発送無料!ってお知らせが来たりしますので、そちらから買うのもありかもしれません。

というように、端末が既にあって着いたその日、その場からちゃちゃっと登録して使えるようになりたいっていう方はReadySIMが楽かもしれません。

そして、ReadySIMはテザリングも可能でした!

ただ、電波状況はというと都会や町中ではほぼ問題なく使えていましたが、国立公園やちょっと田舎の方にいくと、ほぼ圏外でした。

auのローミングでiPhone6で見ていると、AT&Tの表示とUSAConnectというよく分からない名前が出ていましたので、AT&TのGophoneの方が電波状況はいいのかもしれません(同じ電波を使っているとは思いますが、試さなかったのでわかりません)。

Gophoneの場合は、現地に行ってからAmazonで買うか、もしくはそこら辺のfly’sやウォルマート、ベストバイなどで買えると思います。

AT&T Nokia Lumia 635 – No Contract GoPhone Nokia 

変態を自称するぼくですから、これを買おうかとても悩みましたが、使いたかったアプリがWindowsPhoneにはまだないようでしたので、断念。次回があればこれを買ってもいいかなぁと思います。

(いや、次回はZenphoneがあるんだからそれ使えよ、自分)

Gophoneは細かくはみていないのですが、1ヶ月毎かそれ以上の契約だったと思います。

それに対して、ReadySIMは、3日、7日、14日、30日と細かく分かれており、途中でインターネット上で延長もできたりするので、こういう点では無駄がなくていいですね。

そして、アメリカ国内通話し放題なのもいいところ、使わないっていう人はまったく使わないでしょうが、使うときって結構あるんです。

詳しくは、Amazon.comで検索したこちらをご覧ください。

データ通信がついているものを選択するようにしてください。

今回は、30日と14日のものを使いましたが、2GBを使い切ることはありませんでした、動画など見なければ使い切ることはないんじゃないでしょうか。

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Amazon.comからorderしまして、約3日くらいで届きました。

きっとベストバイとかウォルマートとかにも売っているんだとは思いますが、表にはでていませんでした。

店員さんに聞こうかと思いましたが、あちらの店員さんは親切すぎるのでこっちの方がいいよなどと沢山話さないといけなくなる可能性があって、久しぶりのアメリカでまだ英語脳になっていなかったのもあり、とりあえずはAmazonさんでオーダー。

Amazonは、30日お試しできるprime会員になったので3日くらいでしたが、prime会員じゃないともっとかかりそうです。

日本と違って、アメリカは送料が結構高いですので、お試しでprimeに入ってお試し期間中にやめるというのがいいかもしれませんね。

ちなみに、Amazon.jpとAmazon.comは中身が分かれていますので、違う会員IDとPasswordとなります。なので、日本でprime会員でももちろんアメリカでは使えません。

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後で書くかもしれませんが、iPhone6のガラスカバーを新しくしていったら、ポケットに入れているだけで割れるという、なかなかなガラスだったので一緒に普通のガラスカバーも買いました。

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うらはこんな感じで、やり方と電波エリアが書いてあります。

今は色々と翻訳サイトや翻訳アプリもあるので、ホテルのWi-Fiに繋がっていればきっと苦労せず読解できると思います。

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シールでくっついているカードからSIMを切り離しますが、nano SIM、micro SIM、標準SIMと3つのサイズがあるSIMですが、ReadySIMは、標準SIMとmicroSIMとで切り離せるようになっています。

Zenphoneh5はmicroSIMでしたので、最後まで切り離して、装着。

すると、勝手にアンテナがたって繋がると思います。

SMSで7850宛に、自分がいるところのzipコード(ホテルの住所などに書いてある5桁の番号)を送ると、そこらへんの電話番号が付与されます。ほっておいても、どこかの番号が勝手に付与されるみたいですが。。。

そうすると、SMSで設定方法などが送られてくるので、それに合わせてAPNの設定でwholesale(←たまに変わるときがあるようなので確認します)と入れます。

こんだけでアクティベートも含めて完了です。

 

うん、簡単。

 

【問題点】

・通信エリアがそこまで広くない(カリフォルニアだとヨセミテの方とかにいくと結構圏外が多い)

・現在の残りデータ量が分からない、調べる手段がない(2015年5月時点)

 

こちらに詳しく載っていました!

2013年の記事のようですが、ぱっと見た目大丈夫だと思います。

【アメリカ旅行者向け】Ready SIM使用マニュアル

 

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