USB接続式LEDランプをぽちっとしてみた

USB接続式LEDランプを衝動買いしたのでレビュー

2015年6月29日追記:スーパーワイドアングルレンズで、上半分を隠した場合の見え方。(対向車(者)に眩しくないようにできるか)

Amazonなどで、たまにこんな感じの小物を見たなぁと思っていると、いつの間にかポチッとしている時ってありますよね。

僕はありますよ。日常茶飯。小人さんがんばる。

今回届いたのは、下のみっつ。

どれも、電源はUSB端子から取るというLEDです。

最近は出かけるときに、モバイルバッテリーを持ち歩くのと昔買ったモバイルバッテリーが眠らせているものとかが出てきたので、なにか有効利用方法はないかなと思っていました。

 

他にも気になる品物がありますが、今回はこれくらいで我慢。

Amazonのいいところは、送料無料が基本なので一つずつ購入していっても送料が変わらないのでいいですよね、衝動買いを止める時間がなくなるという点に於いて。

くそぅ、Amazonめやりおる。

 

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まずは、こちら正規輸入品とか国内正規品とかは、まぁそれはどうでもいいんですよ。どちらにしてもそこまでまともそうな品物は期待していませんから。。。え。

SimPretty_HighClass (シンプリィ・ハイクラス)の CREE XML-T6のワイドアングルレンズとスーパーワイドアングルレンズのセット品です。

900ルーメン(市販の1200ルーメン相当)という、ならなぜ初めから1200と書かないのかはよく分かりませんけども、きっと法律とかなんとかいろいろとあるんでしょうね。

説明文は

・USB電源の強力なLEDの自転車ライト!モバイルバッテリーなどから電源供給が可能になりました!ご要望のあった広角照射用のワイドアングルレンズとさらなる広角照射を可能にしたスーパーワイドアングルレンズ2つをセットにしました!※レンズを覆っている金属部分(SimPrettyHighClassのロゴ有)を回すと取り外し・レンズの入替が可能です。

・入力電圧:DC3V-6.5V / 入力電流:最大1.7A / 電力:最大10W / LEDの寿命:約100000時間 / 防水性:IP65準拠(生活防水程度とお考えください)

・LED電球:USBケーブル:約120cm / アメリカ製CREEチップ採用! / 電源:USB電源(モバイルバッテリー、スマホなどのACアダプタ等)が使えます。 / 入力タイプ:USB 5V「ハイ:1800mah:900ルーメン」「ロー:1500mah:300ルーメン」

・3つのモード:強、弱、点滅(長押しで消灯) 【付属品】ライト本体・ヘッドバンド・Oリング×2・ワイドアングルレンズ・スーパーワイドアングルレンズ ※バッテリーパック、ACアダプターは付属しておりません。

・アメリカ製CREEチップ採用のSIB株式会社正規輸入商品。SIB株式会社正規販売品に限り、代理店保証が3ヶ月間とPL保険の付帯対象となります。ロゴのない類似品・廉価製品等につきましては製品の安全等が保証されておらず、大半が中国製のCREEチップを採用しており品質も安定しません。それらの製品は保証ならびにPL保険適用対象外となりますのでご注意ください。

 

自転車のライトらしいです、でも生活防水程度らしいです。雨の日は使わないでくださいっていう感じでしょうか。

そもそもUSB端子が剥き出しですが。。。

電力は最大10wというのは結構使いますね、明るさに期待してしまいます。

2A出力のモバイルバッテリーがないと設計通りの明るさにならないということでもあるので、注意が必要ですね。

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USBケーブルが出てます。なぜフロントからでてるのかは最後まで不明です。なぜ、、、。

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レンズセットにしたので、初めについているものと併せて3つ付属します。

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後ろにスイッチがあります、こちらはあとから写真で紹介するフロントと違って結構水には強そうな感じです。

USBから給電されるとここが緑色に光ります。

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レンズは左からスーパーワイドアングルレンズ(プラスチック)、標準のガラスレンズ、ワイドアングルレンズ(プラスチック)となります。

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一応おまけみたいなものかもしれませんが、ヘッドランプ用のバンドが付属します。

本体と自転車のハンドルなどにつけるためのゴムバンドは長いものと短い物が付属します。

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ヘッドバンドにつけたところ、短い方だとちょっときついので長い方のバンドをつかっています。

ここでも少し不思議なのはUSBのケーブルをなぜフロントから出しているのかというところ。

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後側から

ヘッドバンドとしたときには、バッテリーはどこか胸ポケットとかにいれるとかする必要があるようです。

ケーブルがちょっと邪魔になるかもしれませんので、どうしてもっていう時以外はヘッドバンドタイプの普通のLEDの方が使い勝手は良さそうです。

ですが、普通は自転車につけておいて、帰りにパンクやメンテナンスが必要になったなどの非常時には両手が自由になるので持っておくと重宝しそうです。

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LED部分ですが、ちょっとむき出しですね。

もう少し樹脂とかで固めてもらえてると、最悪水が入っても大丈夫じゃないのかなぁと。

 

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フロントのレンズをはめるための蓋部分です。

この緑色の部分がOリングのような役割を果たすようです。

本体ネジ部分とかにはないのでそちらから水が浸入するかもしれませんが、軽い雨程度でしたら結構大丈夫なんじゃないでしょうか。

もちろん、自己責任ですけども。

もう少しだけ工夫したら防滴くらいにはなると思うんですけどもね。

レンズを交換しないひとは、ここにシーリングをして蓋をしてしまえば後ろ側のスイッチは結構水に強そうな構造なので自転車の速度にもよるでしょうが雨くらいでしたら防げるんじゃないでしょうか。

ちなみに、この緑色のリング部分は蓄光になっているようで消した後に若干光るようです。

 

集光具合

本当は3段階の明るさも載せようと思ったんですが、まぁ確かに3段階暗くなるなっていう程度です。

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まずは標準のガラス板です。プラスチックかと思ったらガラスでびっくりです。

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約2mはなれてiPhone6でぱしゃりとやりました。

緑色のスイッチを押すと赤色に光ります。

LED基板自体にレンズが付いているようで、真ん中に集光します。

結構遠くまで届くんじゃないでしょうか。

中心に比べたらくらいですが、周りも視認できるくらいの明るさになります。

自転車だったらこれで十分かと。

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お次はワイドアングルレンズです。

個人的にはこれはいらなかったのですが、標準レンズとスーパーワイドアングルレンズだけのセットっていうのがないっぽくて。

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確かに広がりますが、ムラがあります。

外で照らすぶんには気にならないのかもしれませんが。

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お次は、スーパーワイドアングルレンズ。本命です。

ちっこいレンズ状の物が沢山並んでいます。

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個人的にはこの明かりが欲しかったので満足です。

ディフューザーとしていい感じに均一っぽく広がっています。

そこまで遠くを照らす用途というよりも広範囲に同程度の明るさが欲しかったので、これはいいです。

周りまで均等に明るいです。

物撮りの照明としてももしかして優秀かもしれません。

きちんと使えればもう一つ買ってもいいかもしれないです。

車のトランクにくっつけておこうと考えていましたが、予想していたよりももっと使い勝手がいいかも。

2015年6月29日追記

コメントにありました、対向車(者)への対策(眩しくないように)として、上半分を隠したときに光源が隠されるかどうかについて確認してみました。

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まずは、テープとはがきを切ったものを貼り付けてみるました。

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光源が強すぎて、見た目眩しいことに変わりがなかったのでもう少し分厚くすることに。

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少し厚めの両面テープ(車内装用だったかな)を貼ってみました。

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どんだけ明るいんだ。。。。

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この上から、先ほどのはがきを貼り付けて、やっとカットできました。

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こちらが、半分隠した状態です。

光源を見ると下半分が明るいので、ちょっと眩しいかなと感じるかもしれませんが、平行より下に向ければそれほどではなくなるのではないかと思います。

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こちらが、なにも隠さない状態です。

 

折角なのでもう少し他の方法も試してみました。

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超簡易的なので、見た目はごめんなさいですが、つばをつけて見ました。

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ライトの位置よりも視線が上にある状態では、ほぼ眩しくありません。

自転車が近づいていったときの歩行者でしたら眩しいとは思わないんじゃないでしょうか。

遠いところだと微妙かもしれませんが、下向きにしていれば効果は大きいと思います。

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この状態で照らした感じですが、半分を隠した状態とそれほど変わらないように感じます。

 

いかがでしたでしょうか。

また、なにか怪しいものを見つけたら試してみます。

 

 

さて、お次は怪しい品物いきます。

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いいですね、基盤むき出し感が男心をくすぐります。

誰かに見せると、変態感を見せつけられます。

USBメモリに一瞬見えますが、刺すと光りやがる、なおかつメモリとしては使えないという、なかなか粋なやつです。

逆に刺すとショートするとかいうレビューもあるから、どきどきしちゃう。

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実際の見え方に近い明るさにしています。

直視すると眩しいくらいに明るいですが、レンズとかも付いていないのですごく広がります。

給電するとスイッチも付いていないので即光ります。

ほとんど電流が流れないからかして、省電力モードを備えていて自動でオフになるようなモバイルバッテリーだと勝手に切られてしまうので注意です。

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エネループの電池が2個入るこのスティックタイプに刺して使うと、スイッチが本体に付いているので使いやすいです。

地面に向かって垂直に立てると、ほぼ真下まで照らしますので照射角度は圧倒的かと。

常夜灯として足下照らすのにはいいですね、基板むき出しなのでちょっと怖いですが。

タイマーや照度センサーと一緒に使うと面白いかもしれません。

こちらは、タッチセンサー付きのモデルと、ホワイト(昼白色)のモデルがあります。

 

最後の品はある意味本命。

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普通のモバイルバッテリーでも懐中電灯としても使えるようになる品物です。

明るさは必要十分な明るさです。

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集光具合は、普通の市販されているLEDライトと同じといったらそれで終了ですけども。

ただ、レンズで集光具合を変えられたりはしませんので、そこら辺は通常のものには劣ります。

SimPretty_HighClassと比べると確かに明るさは暗く感じますが、たまに懐中電灯としても使えればなぁというくらいとか非常時用にモバイルバッテリーと常備しておくとかでしたら十分です。

フォーカスを変えられるものならサンワダイレクトからでているみたいです。

 

 

 

 

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6件のフィードバック

  1. yaya より:

    はじめまして。こちらのページのおかげで良さそうなLEDライトを知ることが出来ました。ありがとうございます。
    自転車用にSimPretty_HighClass (シンプリィ・ハイクラス)の CREE XML-T6の購入を考えているのですが、スーパーワイドアングルレンズの上半分を隠すとそのまま上半分の光源は隠され、下半分のみの照射になりますでしょうか?(明るすぎて対向車に迷惑にならないか心配しております・・・)
    もしお時間ありましたらご確認頂けると非常に幸いです。

    • Nao より:

      はじめまして、帰国しましたら確認してみますが、すみませんが帰国は6月の中旬以降になってしまいます。
      必要はなくなったとしても、他の方への情報にもなると思いますので確認してアップいたします。
      ありがとうございました。

    • Nao より:

      遅くなりましたが試してみました。
      こちら、記事に追加する形にいたします。

  2. 加藤 龍之介 より:

    こんばんは。はじめまして。
    スーパーワイドレンズを使った際、自転車(スポーツ車)に取り付け、真っ暗な道だと物足りない感じですか?
    無茶な質問申し訳ありません。
    返信頂けると幸いです。

    • Nao より:

      遅くなりましてもうしわけございません!

      スポーツ車の速度などにもよるでしょうが、わたしがキャンプ時に持って歩いたくらいでは光量不足感はなかったので大丈夫ではないでしょうか。

  3. 加藤 龍之介 より:

    そうですか!ありがとうございます。CREE XM-L T6 MJ-808をMTBに付けているのですが、スポット過ぎて…。
    スーパーワイドが気になっていたところ、この記事を見つけました。今は単品で出ているので買ってみようかと思います。

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