ETSUMI インナーボックス クッションボックスフレキシブル

ETSUMI インナーボックス クッションボックスフレキシブルを購入しました。

長い見出しだけど、買ったのは普通のバッグがカメラバッグになるインナークッションボックス。

α7のときから普段の格好でも気軽に持ち歩ける一眼レフということで普段使いのバッグに入れて持っていって使っていたけれど、実際には中で鍵とか金属のなにかにぶつかって傷がついてしまうんじゃないかと気を遣ってしまったり。

結局はモンベルのアクアペルというクッションが入った防水バッグに入れてからバッグに入れるという使い方になっていました。

これは確かに入れて持ち運ぶのには楽だし一応防水なので安心なんだけども、実際に使おうと思うとき、いちいち袋からだしたり閉まったりが面倒で、気軽に持ち歩いて使うっていうのとはちょっと違うかなと。

 

ちなみに、α7やα7IIだったら2LタイプであればFE24-70程度の大きさのレンズをつけたまま入ります。

寒暖差で結露などの心配があるときには、とても重宝します。

一応クッションもついているので、一個あるといろいろと使えます。

 

そんなときに前から気になっていたインナーバッグのことを思い出して、試しにということでAmazonでぽちっとしてみた。

買ったのは、Mサイズ。

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メーカー型番 : ETM-9861
サイズ(約) : (内寸)奥行80-140×横幅250×高さ190mm
重量 : 約175g
カラー : ブラック
中仕切り4枚付属

 

奥行きが8cm、もしくは14cmに広げて使えるので、ちょっともう少しなにか入れようかなというときでも広げることができるという便利商品。

8cmのままでも、少し膨らむけれどもα7IIにケースをつけた状態でもすっぽりと入る。

そして、懸念だったFE24-70をつけたままでも問題なくはいることも確認した。

これは結構便利なもんで初めからこれにしておけば良かったと思う。

・レンズをつけた本体と、交換レンズもしくは外付けフラッシュ(写真のはケースに入れているHVL-F43M)がすっぽりと入るサイズ。

・このままの状態でバッグから出して、違うバッグへ入れ替えることができる。

・重量は175gとあるけれど、ほとんど気にならない重さ。

・適度な硬さもあるので、バッグの型崩れ防止にもいい感じ。

カバンを開けて手を突っ込むと、毎回同じ向きで収まっているので、グリップらへんを探して取り出してという手間が省けるのもとてもいい。

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こんな感じで4つも仕切りが入っているけれど、1番小さいやつの使い道がちょっと分からなかった。

α7なら真ん中くらいに仕切りを入れればそれで十分なので1枚もあれば事足りるけど、無理をすればコンパクトカメラくらいなら入りそうなので、それ用にもう一個くらい仕切りを使えばいいかな。

 

ちょっといまいち、かもしれないところは

・上はがら空きなので、カバンが転がったときなどに中身が出てきてしまう恐れがある。

・蓋がないことからカバンをあけると雨に当たってしまう。

・このまま出してしまっておくには味気ない外見。

・SDカードとかくらいは入れておける小物入れがあればよかった。

ということで、そこまでのデメリットではないですね。

 

もう少し使ってみて、とても有用そうだったらSDカードケースやフィルターケースが付いているようなものもあれば、そっちに買い換えてもいいかもしれない。

けど、これでも十分。

サンワのはSDカードが入るとかちょっといいけども、蓋が結局は邪魔になりそう。

 

巾着だといいけども、レンズつけたまましまうにはちょっと小さいかな。

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