クラウドファウンディング、Qrio Smart Lock

世界最小!「Qrio Smart Lock」で世界中の鍵をスマートに

というクラウドファウンディングに応募しました。

3/4追記:kickstarterで似たようなSesameっていうものがあるよ、こっちはWi-Fi対応だよ。。。

 

今まで、kickstarterindiegogoでのみクラウドファウンディングに応募してきましたが、今回は日本のクラウドファウンディングに初めて応募してみました。

makuakeという名前のサイトで、ここに応募してみたかったわけではなくて、もちろんそこでやっている商品が楽しそうだったからというのが理由だけれど。

クラウドファウンディングは、これまで実際に届いた物としては6,7個くらいで、今現在もそれと同等くらいの商品に応募しています。

クラウドファウンディングの始め方とかっていうサイトとかがありますが、特になにも難しいことはありません。

欲しいなぁと思ったら、とりあえず申し込んでみちゃえばいいんです。

大体の商品については、途中でkickstarterなどからメールで「Response Needed!」という、確認で送付先住所を求められたり、最終的に欲しい数(たまに増やせる時がある)、アップデートが必要なんだけど追加で投資しない?っていうような内容だったりがくるので、これに対して都度対応すればいいだけ。

この対応も基本的には、テンプレートがあるサイトに飛んで入力なりするだけで完了する。

MakuakeでやっているFoldio2のファウンディングも、kickstarterでやっているものを多分日本の輸入代理店が再度makuake上でやっているものだろうと思うんだけど、これを僕はkickstarterでファウンディングしているのだけど。

途中で上記のResponse Needed!が来て、ちょっと陰影が出来たりして暗いからもう何ドルか出してくれる人は、LEDを追加するよ的なものがきているんだけどもmakuake上でやっているものをちらっと見る限りでは、そういったことはなさそうに見える。

こういう、ただのまとめ買いしますよ的なのはクラウドファウンディングとは違うと思うんだけども、どうなんだろう。

だって、実際このFoldio2は成功してもう今現在作り始めているもので、今は工場に出して外側のパーツを裁断して貰っていて、あとは内製で作るだけだよみたいな感じになっている。

このMakuakeのは、ここで失敗したからといってFoldio2とは一切関係ないよね。

 

Kickstarterなどはファンドしている商品は、不定期だけど今こんなことやってるよ、ここが問題発生しているけど、こうやって解決していこうと思っているよ、あとは梱包したら出荷するだけだよ、とかっていうのがサイト上でアップされるんだけど、このMakuakeは今のところQrioに関してだけしかわからないけど、なにもないっぽいね。

 

おっと、話が脱線してしまった。

 

qrio

 

スマートフォンから操作ができる家の鍵。

こういったもの、前から欲しかったんだよね。

でも、玄関を交換しないといけないくらいの工事が必要でそれはめんどくさすぎる。

こいつは玄関の中のサムターンに取り付けができるものだから、外は全く変わらない。

旧来のただの鍵の玄関がこんな現代鍵に改良されているなんてことは想像もできないだろうな。

 

これは、Bluetoothを使っているので実際に玄関に近づいていないといけないけれども、そこでスマホで鍵の開け閉めができる。

鍵でいいじゃねぇか、ただスマホを使いたいだけだろうと。

そうかもしれない、けれどこれがあれば合い鍵をスマホでシェアできる。

その合い鍵は時間制限をかけられるっていうのもいいよね。

qrio3

こんな時には重宝するんじゃないかな。

例えば…

「友達が遊びに来ることになっているけれど、どうしても外せない急用ができてしまって友達がくるまでには家に帰ってこれない」

そんなとき、友達に鍵をスマホからシェアして渡しておけば、今日何時から何時までその友達だけはうちの玄関の鍵を開けられる。

これって、結構使い勝手がいいと思うんだよね。

友達に勝手に入って貰うのは嫌っていう人もいるかもしれない、なら例えば…

「両親が遊びにくるけど、その日は私は飲み会で遅くなるけど鍵なんて渡してない」

っていうときなんかも、親のスマホに鍵をシェアしておけば、勝手に入って待っててってもできたりする。

 

まぁ、そんなシチュエーションよりも僕にとって大事なのは、

「鍵はなくしたり忘れてきたりするけど、スマホはいつも離さない」

これだ。とても重要。この1点に全ては要約されてしまうなじゃないかというくらいに。

 

で、取り付け方法がちょっとだけ不確定でその点が心配だったので2個は買わなかった。

二個買う必要があるのかって?

他にも使えそうじゃない、ちょっと思いつかないけど。

qrio4

取り付け方法はこんな感じ。

ふんふん、ほうほうよっし買うか!って盛り上がってきたところで、あれ?うちの玄関ってこんな鍵だったっけ?と。

で、

”下記のようなサムターンにご利用いただけます。”

qurio6

って書いてあるの。

おいおい、今時こんな鍵使っているのなんて古いマンションくらいじゃないのか?

流石にうちの玄関はこんなんじゃないぞということで、半分泣きながらあきらめモードになっていたのですが

qrio2

上の方には、

”できるだけコンパクトにして設置を自由に。

世界最小を目指し、さまざまな角度からスマートロックのありかたを検証したことでたどり着いたユニークなフォルム。

圧倒的多数のタイプのドアに対応することが可能になりました。”

と、ある。

ん?!?

なんか、この写真を見るとうちの玄関さんも可能なんじゃないか?って思えてしまう。

失敗したら、トイレの鍵にでもつければいいかって思って、とりあえず1個お買い上げ。

そして、もうすでに商品化が決まっていて15,000円で売り出すもののファウンドすると20%引きで買えますよーっていう、ちょっと微妙なクラウドファウンディングなので2個目が欲しかったらその時に買えばいいよねと。

最初のものは、明らかにベータ版プラスアルファくらいだろうから改良されたやつ絶対でるだろうと。

SONYが噛んでるっていうことからみても明白だ(おい

Qrio2とかいうのが来年にはでてるだろうとここで予言する。

届いたらここで報告する予定です。

 

将来的には、Wi-Fiで安全に接続された上で、スマホから鍵が開いたり閉じたりする情報がプッシュ通知されたり、今鍵が開いているのか閉まっているのかが簡単に分かるような鍵がでたら、そっちを買っちゃうね。

そうしたら、出かけてる途中で、あれ?鍵閉めたっけ?っていう永遠の課題から逃げることができると思うんだよね、鍵が発明されてから人類史上この不安を煩わなかった人はいないんじゃないかという命題だと思うんだけど。

 

 

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1件の返信

  1. 2015年11月29日

    […] クラウドファウンディング、Qrio Smart Lock […]

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