実験水槽

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いろいろと試してみたいことがあったので、小型水槽を立ち上げ。

水槽Data

水槽:ADA DO aquaの15cmキューブ

底床:ADA アマゾニアパウダータイプ

水草:適当

水中ポンプ:エーハイム コンパクトポンプ 300

濾過槽:GEX メガパワー 2045

濾過材:メガパワーについていたもの

ヒーター:ピタリ適温プラス 2号

CO2添加方法:発酵式(レシピ:砂糖500g お湯400ml 寒天にて固めたものにイースト菌(小さじ1)

ADA グラスカウンター

拡散方法:ガラスピペットにメラミンスポンジを詰めたもの

 

GEXのメガパワー 2045の水中ポンプがすごくでかいので、小型水槽ではポンプに場所を取られてしまうことから、エーハイムのコンパクトポンプ300を取り付けることに。

どの程度の改造が必要かと思ったところ、GEXに付属されているものだけで取り付けられてしまって、普通に水も回ったので拍子抜けするくらいに簡単になってしまった。

GEXもこれくらいのポンプで十分なんじゃないかと。。。

 

ただ、これでも流量をかなり絞らないといけない、流量を絞るところはポンプの入り口とメガパワーに付属されているものがあり、ポンプの入り口のところのはポンプを外さないといけないため、GEXの方で流量を絞って使用している。

ポンプに負荷がかかるため、寿命という観点からすればちょっと悪いかもしれないが、1000円くらいのポンプなので定期交換してもそれほど痛くはないだろう。

 

数ヶ月前からいろいろと試行錯誤をしていたCO2の発酵式添加方式だが、ある程度目処がついたので本格運用をしてみることに。

とはいっても、2chや他のブログの人達のレシピを参考にしただけなので、ほとんどオリジナルはないけれど。

ピタリ適温が若干余るので、そこの上に置くことで水槽とフラスコが暖められるので、発酵も促進される。

されるんだけど、、、室温でも十分発酵してくれるのできっと過剰発酵になってしまうと思われるので、たぶんちょっとずらすと思う。

ちなみに、フラスコは250ccタイプで始め試行錯誤して、いろいろと試したので、今回から500ccにて試すことにした。

寒天式の場合、細長いタイプなどにしてじわじわと発酵をしていく方が、長期間の添加ができるのではないかと推測しているが、どうもちょうどいい容器が思い浮かばなかったので、単に容量を増やしてみた。

250ccで作ったときには、固めの寒天にして冬期だったが1ヶ月弱持ったので、十分かなと思う。

冷蔵庫には、次の分の500ccフラスコが寒天を固めたまま控えているので、ゴムキャップを付け替えて中身のイースト菌さんたちを若干数移し替えるだけで連続稼働が可能かなと。

 

本当は、長期間の持続を目的に容量を増やしたのだが、発酵面積が増えただけなので、時間は変わらずにCO2産生量が増えるだけだろうと推測されるので、あまりよろしくないかもしれない。。。

 

水槽とフラスコがほとんど同じ水面なので、逆流防止弁は取り付けていない。

また、今のところは生体が入っていないのでCO2は昼夜連続添加となっている。

これについては、電磁弁を使用して夜間は外部排出(大気開放)にする予定。

CO2ラインを分岐さえせて、片方は電磁弁を接続し、夜間はONにして大気開放することで夜間のCO2添加を防げると思われる。

が、ちょうど仕事関係で3ソレノイドタイプの電磁弁が手に入ったので、これを使用しようかなと考えている。

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見た目はぐちゃぐちゃ。

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これくらいの大きさになると、排水のためのパイプなどがない。

メガパワーに付属のシャワーパイプをぶった切って使うのが簡単でいいかと思うが、ちょっとやってみたかったので、アクリルパイプを曲げて自作リリィパイプもどきを作ってみた。

結構難しいのと水流が強いので、シャワーパイプの方がいいかな。

 

後ろに見えるのがエーハイムのコンパクトポンプ300、ちっこくていい感じ。

問題は、吸い込み口がちょっと大きいのでちっこい生体やら砂などは吸い込まれてしまうこと。

 

手前左に見える白いやつが、拡散に使っているピペットとメラミンスポンジ。

見た目をこだわるならば、もう少し綺麗にもつけられそうだし、小型水槽にはちょうどいい大きさで結構満足。

 

水草のレイアウトやらっていうのは、今回はまったく気にしないでただ植えただけ状態。

一階水槽に入っていた侘び草でトリミングしてちょっともったいなかった水草を植えてみただけ。

 

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