【レビュー】EaseUSのバックアップソフトを試してみた ~その壱~

EaseUSのバックアップソフト、「Todo Backup HOME 10.0」を使ってみました。

すぐにでも買って試そうか悩んでるっていう人は、買ってしまって大丈夫です……じゃない、まったまった!

ボクソレで失敗シタヨ。種類が沢山あるので、種類の見極めで悩んでる人は下まで読んだ上でお買い上げください。

ソフト自体は良いソフトでした、やはりBackupに特化してるのはいいですね。

操作自体もシンプルでわかりやすくできていますので、バックアップしてないんだよなぁっていう人にとっては福音たるソフトです。

下記にも書きますが、データが飛ぶのが怖いからBackupはしておきたいけど、PCの本体もそろそろ壊れそう…だけど買い換えるにしても一から入れ直しとか面倒だからなんとか今ある環境のままPCを丸ごと新しくしたいっていう人は、有償版を購入して幸せになってみましょう。

 

基本的に、Windows Server 2012 Essentialでのバックアップを取っているのですが、このバックアップ結構な確率で「完了しませんでした。」っていってエラーになることが多い。

そして、必要なファイルだけを定期的に自動でバックアップをして欲しいっていうことがあって、良い物ないかなぁって思っていたところでした。

 

うちのPCのOS構成としては

Windows10 ×2台

Windows8.1 ×2台

Windows7 ×2台

Windows Server 2012 Essential ×1台

Mac OS ×2台

Ubuntu ×1台

っていうばかげた台数が存在しています。

ちなみに、これに稼動しているiPhoneとかiPadを入れると

iPhone 6台(5S、5S、6、6、6S_plus、 7_plus)

iPad 3台(初代、3、4?)

Xperia pad ×1台

……なんだこれ、使い切れてない。

PCはServerを入れて3台はほぼ常時稼動状態って考えると、おかしい。

それなのに、レンタルサーバーでブログ作ってるとか意味分からない。

おっと、脱線。

そんなこんなで、Serverとかも全部試してみたいです!っていいたいところだけど、怒られそうなのでとりあえず、1番役に立ちそうなWindows10をレビューしてみることにします。

 

余談ですが、EaseUSですが、イーザスと読む様子

中国製なソフトみたいですが、最近は中華なスマホとかも普及していますし、それこそ有名どころのソフトだって中国で作ってたりするものも沢山ありそうなので、そこまで気にしても疲れるかなと。

普通にバックアップだけにしか使わないし、もし変な挙動とかしているようならそれも含めてレビューしておこうと、ほら、だって人柱だし。

 

さて、今回使うのは「Todo Backup HOME10.0」ですが、「Todo Backup Free」っていうものもあって、さらに「Todo Backup Workstation」とかServer、AdvanceServerとかまであって、何を買えば良いのか………ってなると思います。

実際ぼくもそうなりました。

では、さくっと違いをまとめて見ましょう。

エディション毎の違いは、比較ができますが、まずは普通の人が家で使う分に気になるであろう

 

無料版とHOME(有償版)では何が違うの?

1.バックアップ&復元スピードが遅いか速いか

2.一部のファイルを除外してバックアップ

3.無料技術サポートサービス

4.Outlookのバックアップ及び復元

5.Eメール通知、プレ・ポストコマンド、オフサイトコピー、イベントベースのスケジュールバックアップ

6.異なるPCまでシステムを移行

個人的に、無料版と有償版で1番大きいのは2と6でしょう。

スケジュールバックアップももちろんあって嬉しいですが、いつもバックアップするときにいらない物まで含めるか含めないか。

それから本体がおかしくなったときに、新しくした本体にバックアップした今までの環境を持って行けるかっていうのは結構大きいかなと。

っていうか、異なるPCで復元ができるっていうのが驚きですが…。

そして、ぼく的に選択をミスったなぁっていうのはHOMEとWorkstationのエディション。

 

HOMEとWorkstationの違いは?

1.商用利用

2.仮想PCまたはVMwareまでシステムを移行

3.Backup Centerで中央制御

4.テープまでバックアップ

そのうち、家にある全てのPCを仮想PC化して全てをデータにしてしまおうと画策していたのですが、これができるのならすぐにでもできそうじゃないですか。

ハードに依存しないでServerとかが作れるのは非常にメリットがあります。

どれを選択すればいいか

選択としてはPCが1台しかない人とPCが複数台ある人ですが、

・複数台ある人は「Todo Backup Workstation」一択。

・PCが1台しかない人で、とりあえず今Backupもなにもしてないから、不安、超不安、夜も眠れないっていう人は「Todo Backup Free

・そろそろ買い換えも検討かなぁっていう人は、「Todo Backup HOME」。

ですが、上位は下位を兼ねるので、Workstation買っておくと、あぁこれしたかったのにっていうことも防げることも事実です。

価格差は、セールしているときもありますのでその時を見計らうのも手ですが、HOMEとWorkstationの差額は2017年1月末現在1000円です。

Workstation買っておけば不幸せになることは少ないです。

 

あ、Windows Server版だともしかして…

Windows Server 2012を仮想化して、ついでにSSDにのっけ変えたいなぁっていうこともできちゃうっていうことでしょうか。

やれれば、やってみたいところです。

もちろん、Server エディション以上じゃないといけないわけですが、Serverの種類だけでも

「Windows Server 2016/2012/2003/2008/SBSに対応」っていうのは嬉しいです。

ちなみに、WindowsはXP以降なら全て対応してるみたいです。

 

【使ってみる】

とりあえずダウンロードしてくると、試用期間がありますのでライセンスを購入するかどうかは使ってみてからっていうのはいいですよね。

ライセンスを入れると、起動ディスクを作ってくださいって言われます。

これは、とても重要なのですがソフトによってはあとから作るとかあって、忘れてしまうと悲しい思いをすることになります。

このソフトを入れて初めに思ったのは、この画面で自分がなにをしたいのかがすぐにわかるのがいいですね。

バックアップとクローンとで少し混乱することはあるかもしれませんが。

とりあえずとして、システムバックアップを選択してみます。

ウインドウズっぽいマークのアイコンなので、Windowsシステムだけのバックアップなんだろうなと推測できますが、どうもCドライブをのみをバックアップするっていうことっぽい。

うん、システムディスク(C:)バックアップっていうことのようす。

スケジュール設定を開くとバックアップの方法っていうウインドウが開きます。スケジュール設定で良いと思うんだけども。

とりあえずは、ワンタイムバックアップを選択してみます。

【スケジュール設定(バックアップの方法)】

バックアップを取るタイミングがいろいろと作れます。

シャットダウン前に取るとかもできたり、もちろん差分バックアップも取れます。

iPhoneとかバックアップをしていると、最初のバックアップはすごく長いけどそれ以降は結構速くおわりますよね。

あれは、元々と変わったところだけをバックアップしてくれているので速くおわりますし、完全バックアップみたいに容量を食わないのでとても便利なバックアップ方法です。

完全バックアップと、増分バックアップ、そして差分バックアップがありますが、ぼく的には完全バックアップを月1くらいであとは差分バックアップでいいんじゃないかなぁって思いますね。

増分?差分?なにが違うんだ?っていう方は

桜PCの役立つパソコン情報 さんのサイトにわかりやすく載っていました。

 

次に、バックアップオプションを開いてみると、同名のウインドウが開きました。

各項目を選択することができるようです。

【バックアップオプション】

メールを飛ばすこととかもできたりするので、結構かゆいところに手が届く感じです。

よーわからん、バックアップだけできればいいのにっていうときには、特に気にしないで進めていっても、きちんとできます。

【イメージの保存設定】

保存期間が設定できるのは、すごい便利です。

余計なやつが溜まっていかないですむのでデータが圧迫されません。

先に書いたように、差分バックアップを使っていたとしても、たまにとる完全バックアップなどのデータを自動で管理してくれるのはやはり便利。

 

で、ぽちっと実行。実行も文字だけじゃなくて、ボタンの方がわかりやすいのになぁとちょっとだけ。

残り時間は、仕方がないと思うんですがやってる最中にある程度前後します。

終わり。無事取れたのかな、大丈夫なのかな?って思いますよね。

きちんと、イメージをチェックもできるので、復元時に慌てることも少なそうです。

 

【レビュー】

もう少しいろいろと試してみたいので、こちらの記事はまた少しずつ増やしていく予定です。

別記事にするかもしれませんが…。

って、書くということは気に入ってるので今後も使っていくということですね。

上のやり方をみれば分かるとおり、とてもシンプルですがかゆいところにもきちんと手が届く感じでいいです。

あからさまに変な挙動とかもしてはない様子ですし。

 

試したいことは

1.適当にバックアップを取ってみて違う筐体で復元がきちんとできるのか

2.仮想化PCへの移行(Windows10)

3.Windows Server 2012 Essentialでの仮想化PCへの移行と同時にSSDへの移行

 

↓Amazonでも売っていますが、EaseUSのオフィシャルサイトから直接のほうが安い雰囲気です。

 

 

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