Netatmo 雨量計の凍結防止

Netatmoの雨量計ですが、これまで2年間程は冬、凍結を始めるような時期からは外して室内保管していたのですが今年からは凍結防止対策(融雪?)を行って冬期も使えないかどうかを実験してみようと画策してみました。

 

 

ネットを使って他にだれか同じようなことを考えている人いないかなぁと思って見てはいたのですが下記の方くらいしか見つけられませんでした。

ホシミストウォーカーの徒然日記

そうですね、やはりお手軽だと水道管の凍結防止くらいしか思い浮かびませんでした。

 

あとは平面ヒーターとか電熱線を加工して内側と外側に巻き付けて電源を別で取ってとかも考えてはいるのですが、時間とやる気がついてきません。

電熱線は、アフターの車のシートヒーターや電熱グローブの安いやつからばらして取るのも有りかなぁとか考えてました。

その際は防水とサーモスタットとかを考えないといけないので……って考えてたらサーモスタットも12v駆動の物があるし、、、結構なんとか出来そうな気もしてきたので、やるかもしれません。

うーん、いやそれならできるだけUSBの電圧くらいで考えた方がいいかな。。。ただ、凍結しないで雪をじわじわとでも溶かせればいいだけだからなぁ。

悩む。

 

閑話休題

凍結防止ヒーターも色々とみていたのですが、金属管専用というのがあるので、こちらではなくて塩ビにも使えるようなもののほうがよいかとおもいますが、買った方には金属管専用とは書いていなかっただけでプラにも使えるかどうかについては不明のまま使っています。

今のところは大丈夫なようですが、たまに確認したほうがいいですね。

ちなみに、長さですが0.5mのものと1mのもので悩みましたが足りなくて溶けないよりは、少しあまるくらいでもいいだろうと1mにしてみました。

長さの感じは写真から見て頂ければと思います。

ただ、これに断熱材を巻いたりするのが大変で、現在はほぼ上記のように剥き出しに。。。。だって下がってきたり動いたりするんだもの。

おまけに下に台座としてつかっているクランプが樹脂製なので仕方がないですが、割れるし。。。

よさげなカメラを取り付けられる金属製のクランプってないんですよね、あってもマンフロットとかのでめちゃくちゃ高い。

 

使い方や製品など

(※もちろんですが、水道管用の凍結防止ヒーターですのでこれを他の使い方、今回のように雨量計の凍結防止などに使用するのは個人の責任においてお試しください。発熱で溶けたり壊れたり燃えたりしても保証されませんということですね)

日本電熱株式会社

株式会社ワーク

例えば、金属管専用というのはどういったものがあるかというと

 

雪ですがあまり降らないので、きちんと動いているのだかちょっと微妙なところですが、データをみるときちんと拾えているようです。

先日、関東や関西でも降ったときにちょっとだけ降ったので、その時はきちんと稼動しているように見えました。

 

netatmoは結構楽しいです、データが溜まってくると去年の今頃は何度くらいだったのかとか、そろそろ寒くなってくるなぁとか、寒くなってくると途端に部屋のCO2濃度が上昇することなどが分かります。

風速計、雨量計、気温、湿度、CO2濃度、気圧、騒音がわかりますので、あとは欲しいデータとしては日照度とかあると楽しいかもですね。

約3年くらい使っていますが、今のところ電池交換だけで故障は一切無しというのも素晴らしいかと。

 

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