【レビュー】Jayfi Touch H1 Bluetooth ヘッドフォン

今年もよろしくお願いいたします。

今年のお年玉は、こちらをいただきましたので折角なのでレビュー。

Jayfi Touch H1を使う機会をいただきましてありがとうございます。

この間は、JA40を使ってみましたけど、今回はなんとBluetoothで、買おうかなぁって思っていたヘッドフォンタイプ!

量販店とか回って、いろいろと見たり聞いたりしていたところだったので渡りに船とはこのこと。

今もそうですが、家などで夜中に仕事したりしているときには、やっぱりスピーカーで音楽を聴くとちょっと気を使ったりするわけです。

かといって、イヤフォンだとどうしても長時間聞いていると耳の中が不快になってくるんですよ、ほらぐじゃみみだから。。。

 

紹介や機能一覧とか取り込んだ説明書(ネットになさそうなので)とかは下の方へまずは、レビューからいってみましょう。

【レビュー:今も付けっぱなしで2時間くらい聞いてるけど、いいね!】

ヘッドフォンは付け心地、音質、使い勝手と結構いろいろと求められると思うのです。

付け心地ですが、今まで持っていたヘッドフォンっていうと耳を包み込んで回りで押さえるっていう感じのが多かったんです、それはもちろん耳自体で押さえるっていうと耳が痛くなることが多いから。

例えば、飛行機とかでエコノミークラスに付いているようなヘッドフォンも耳で押さえるタイプですよね、あぁビジネスクラスとかファーストクラスとかは違うんですか?

乗ったことないのでしらんと。

このヘッドフォンは耳で押さえるタイプなので、あぁちょっと長時間は厳しいかなぁって思ったんですが2時間以上かけっぱなしにしていますが、耳痛くないですね。

ぼく、メガネしているのでどうしてもほとんどどんな種類のヘッドフォンでもメガネをしているところは押さえつけられてどうしても少し痛くなったりしてくるんです。

Touch H1さんも初めの1時間くらいで痛くなったのですが、ほんの少しだけ耳の下にしたらメガネにあたらなくなりました。

これは耳を包み込むタイプでは無理な調整だったので、なかなか言い感じです。

音質については、エージングしてから使ってくれって書いてありましたがまだ精々5時間くらいしか聞いてないのでちゃんとしたエージングはしていないのですが、個人的には満足できる音質。

Bluetoothのお手軽だけど、音質はそれなりだよっていう雰囲気は全くないです。

高音域は、抜けるような明るい高音という感じではなく少しこもっている感じですが、中音域はとても聞き取りやすくそれが低音域まで続いてる感じ。

そのためか音の広がりという点ではあまり感じられず、付けた感じそのままに耳のすぐ近くで音がなっているなという感じです。

周囲のノイズに関しても結構シャットアウトしてくれている感じですが、今流行のアクティブノイズキャンセリングが付いている機種と比較をしたらだめなかんじですね。

Jayfiさんには、ノイズキャンセリングを載せた製品もラインナップしてほしいです。

質感的には、プラスチック感が漂いますし触った感じもプラスチックって感じがしますね。

ただ、軽さを求めたらそれも致し方ないかもしれません、Bluetoothのヘッドフォンってこんなに楽だったとはってびっくりしてます。

なんか、ケーブルが首元とかどこにもないのっていいですね。

AppleとかからでているAirPodsも楽なんでしょうが、あれは確実になくす自信があります。

そして、特筆すべきは操作感ですね。

この価格帯で、タッチ操作ができるとはっていうかんじで、実際はタッチしてもあまり反応なかったり微妙だったら嫌だなぁって思っていたのですが、そんなことは一切なくきちんと認識してくれます。

音量、曲飛ばし、再生/一時停止。

無意識でヘッドフォンを触ってしまっても反応してしまうのは、タッチの悪いところですのでできればここの操作ロックがあればなおいいかと思います。

iPhoneでYouTubeも、次曲前曲とか指のスライドだけで選択できるのは、めっちゃ楽ですね。

そして、電池がなくなってしまったらピンジャックがある機器だったら有線で接続することで継続して使用出来るという点もいいですね。

試してはいませんが、NFCでのペアリングも可能です。

また、ペアリング最大同時台数が2台となっていますのでiPhone2台で試してみたところ2台同時にBluetooth接続ができました。

音楽に関しては、どちらか先に音楽を再生したほうを優先されるようです。

その際でも、電話の着信はなるようですので片方で音楽を聴いていて、仕事用の電話も聞き逃さないようにするといった使い方も可能っぽいです。

装着感:7
遮音性:4
高 域:6
中 域:6
低 域:7
解像度:6

 

【製品紹介】

外箱は、基本的に英語のみでの記載です。

もう少し、特徴を書いたほうがいい気もする。それくらいいろいろとはかどる機能がついています。

ちょっとふわふわした内箱に入っていて、プチ高級感が漂っています。

パッと見たら、あぁこれはどちらがLだかすぐにわかるんだなぁって思いましたが、この外側から見えるのはJayfiの「J」なんですね…(気づけ

内側の耳が当たるところに、きちんとありました。L・R表示。

こんなところに!わかりやすい。(一瞬間違えたけど、ちなみにJが書いてある方は左側(L)なのでそれを見てつけても外れではない)

頭に当たるところとかも赤ステッチでちょっと高級感。

触った感じは、革っていうよりはきちんと合皮してるけど、汚れとかを拭き取ったりするときに気を使わないで済むので逆にいいかも。

一番長くだしたところ、プラスチックだけど壊れそうなことは全くなくて逆に軽くていい感じ。

ボタン類が少ない。

ボタンはR側にひとつのみ。

ボタンの脇に、ピンジャックの差し込む穴があって、その脇に小さい穴があって、充電中やペアリングなどの状態を示すLED、そしてマイク。

L側には、マイクロUSBの充電用端子

これだけ?

見ただけだとちょっと使い方が分からなさすぎたけど、きちんと日本語の説明書も付いています。

ただ、説明書なんだけどどうもネット上にない様子。

きっと、買う前に説明書とかみて使い勝手とか細かいところとかを見たい人もいると思うんですけども、あとはぼくみたいに随分立ってからあれ?ここってどうやるんだっけ?っていったときに、説明書なんて捨ててしまったわ!とか、出先で見たい!とかいろいろと見たいときあるとおもうんですよ。

Jayfiのホームページを探したんだけど、下記のようになってしまって特にコンテンツがあったりするわけでもなさそう。

(2016年12月現時点)

https://www.jayfi.com/

 

そんな訳で、スキャンスナップで取り込んだ説明書をアップさせて頂きます。

※もし問題がある場合はご連絡ください。

Jayfi Touch H1 Manual.pdf

説明書の文字がもの凄く薄くて取り込みも1番濃くしたんですが、それでも見にくいところがあるかと思いますが、はじめからです。

ペアリングもペラリングになっていたりと若干のミスはありますが、わからなくなるくらいではないので大丈夫です。

重量:142g

コード長:30cm(取り外し可能)

再生周波数帯域:50Hz~15Hz

最大通信距離:10m

Bluetooth標準規格:4.1

対応Bluetooth profile: ハンズフリー、v1.6ヘッドフォン、v1.2AVRCP、v1.4A2DP

ペアリング最大同時台数:2台

使用可能時間:約18時間(バッテリーの寿命によって)

待ち受け時間:15日間

マニュアル(自家取り込み):Jayfi Touch H1 Manual.pdf

 

【エージングのご案内】

適量の音楽を一定時間イヤホンで再生させることによって、イヤホンの振動膜の弾力を最高の状態にさせるプロセスとして、イヤホン内部の機械をならし運転させることができます。
エージングの時間は約50時間ほどがおすすめです。
詳細は以下のポイントをご参考下さい。
定時間エージングは2時間以土行った後、30分の休憩時間を挟んでください。
エージングするだけで、音楽が自然でまろやかに聞けるようになります。
。多様な音楽:様々なスタイルの音楽を再生し、振動膜の弾力を充分に伸ばすことができ、音楽がより楽しめるようになります。
ボリューム:エージングするときは、プレイヤーのボリュームに基づき、少しずつ調整していきます。
.ボリューム:エージングするときは、プレイヤーのボリュームに基づき、少しずつ調整していきます。
基本的には小さいボリュームから大きいボリュームに調整していきます。

 

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