【クラウドファウンディングレビュー】MicroBot Push: a robotic finger for your buttons

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INDIEGOGOのMicroBot Push: a robotic finger for your buttons

が、この間届いたのでレビュー。

なぜか届いてから数日してからメールに発送のお知らせが届くという不思議。

クラウドファウンディングしたときの記事

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こんな感じに、ボタンを押すだけだけの装置をスマホに繋げてどこからでもボタンを押せるようにするっていう、アナログとデジタルを繋げてくれそうな製品です。

2015年11月にファウンディングして、到着が2016年10月と、約1年で届きました。

239ドル+送料

追記:2017年2月1日現在、ホームページ上で212ドルで売っています。っていうか、クラウドファウンディングよりも安いってどういうことだよっ。

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こんな感じで、製品ボックスと別にUSBアダプタが届きました。
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クラウドファウンディング時のサーバー(プッシュする方とBluetoothで繋がって、それをWi-Fiにして飛ばしてくれるもの)
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こんなん
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箱の裏
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蓋を開けたところ
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あとから、Sugruも付くよってなっていたので付いてきました。
使ってませんので、こちらはよくわかりません。
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Prota Boxがやけに小さく、薄くなっています。
あとは、プッシュするやつが3つ
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まずは、Boxから
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薄い
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端子が電源とMicro USBとHDMIとあります。
正直よくわかりませんが、あとから見た説明書にRaspberry Piの説明とかがあったのでもしかしたら、中身はそれに準じているのかもしれません。
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そして、MicroBot Push
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説明書っぽいのと、高さ調整用のプラスチックの足と、両面テープが3枚とMicroBot Pushを充電するためのUSBアダプタ?が一個。
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右のMicroUSB端子の隣りにあるのがON/OFFスイッチ、細いピンが説明書に張り付いていたので、それで切り替えます。
とりあえずは、よく分からんのでiOS用のアプリを落としてきて、進めます。
スマホと連動する系のやつは、アプリを落としてくればなんとかなったというのもあったから、今回もなんとかなるだろうと。
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ふむ。
よく分からんけど、+ボタンを押してみる。
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日本語になってるのは素晴らしいけど、説明不足な感じもする。
とりあえず、prota boxをUSBにつないで5Vの入力ラインに繋いでみる。。。なにも変わらず。
Micro USBのところに差し込む、変わらず……んー、これUSBアダプタ壊れてないか?iPhoneを繋いでみる…充電されず。壊れてるな。
他のUSBアダプタで電源ラインに接続、あ…LEDが光った。
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Ad-hocモードとかいっても、分からない人は分からないだろ。
無線LANのアダプタが、互いに直接通信をする形態のこととか言われるけど、要はProta Box自体がWi-Fiの電波を出してiPhoneのWi-Fiから見える状態になるっていうこと。
だが、何分待てとかも書いてない。
3分くらいまっても、出てこない。。。他になにか設定とかあるのか?と電源抜き差しをしてみるも、出てこず。
プロタガイドを開くと、なぜかRaspberry Piの説明とかあって、アドホックモードにする方法とかは書いてないっぽい(英語)
……そのまま10分ほど放置。
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iPhoneのWi-Fiを見見ると、あった。Prota-xxxxっていうのが。
繋いで、先へ。
自分のいつも繋いでいるWi-Fiを教えて接続してやる。
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と、メールアドレスを教えろと言われる。
Activateと、このポルタにアクセスするためのリンクを送るのに使われる様子。
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メールを開いて、Activateする。
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Activate完了
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同意せざるを得ないあれに同意して。
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アップデート、しばらく待つので放置。
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アップデート中…
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アップデート中…なんだこれは。
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Prota BoxじゃなくてProta Sっていうのか。
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とりあえずは、適当に名前を付ける。
となりにBuy nowは普通に邪魔。
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開くと、なんかよく分からないアイコンがある。
セッティングとかあるけど、開くと接続とかセキュリティとかリブートとかシャットダウンとか選べるけど、見にくい。
MicroBot Pushを開くとscanしてくれるなんだけど、なかなか見つけてくれない。
もしかしたら、MicroBot Pushの青丸のボタンを一度押して動かしてあげないといけないのかもしれない(そうやったら見つかったから)。
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一応、名前が変更できるようだけど初期バージョンのアプリでは名前の変更ができなかった(キーボードから受け付けられなかった)
アップデート後から名前の変更ができるようになりました。
電池の残り残量が見れるようです。
また、Calibrationっていう項目があって100%になっているのですが、押し込む量が変わりました。
あとは、秒数も変更可能みたいです、2秒とかにすると押し込んで2秒止まって戻る感じ。
でも、アプリの中にIFTTとかも入ってて、アプリが使いづらいのでもう少しシンプルになるといいなぁ。
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やりたかった、ストーブの遠隔操作。
外出先から付けるというよりも、消すほうをやりたかった。
たまにないですか、出かけてからストーブ付けたっけ?っていうやつ。
うちのこいつは、ガスストーブなので灯油ストーブのように3時間で消えたりしないので、付けっぱなしもちょっと怖い。
そんなときに、付いてるかどうかを確認して、付いていたら遠隔で消せたらいいなぁと。
ストーブがスマホに繋がるのはまだまだ先の未来な気がするので、とりあえずはこいつで。
ただし、MicroBot Pushは基本的にボタンを押すだけ。アンサーバックはない。
「押したよー」
だけ。
押した結果を確認するのは、他のものにやらせないといけない。
通常の操作時には、この青い丸をぽちっと押すとじゅぃぃぃぃーいって、押してくれる。
ストーブ側はマイクロスイッチの入/切タイプなのだけど、きちんと真ん中を押してあげないと反応してくれないっぽい。
場所を合わせたら、両面テープで固定。
※今のところ、一日6回程度実際に押して1週間ちょっと使っているようですが、電池が減っているような雰囲気はないですね。
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とりあえず、試験運用として古いiPhoneを監視カメラ化、アプリはManythingというアプリ。
最悪でも、真上からストーブしか写っていないのでまぁいいかなと。
Manythingは、きちんと稼動していて温度のところがストーブが付いているときには表示されるので、そこが確認できる範囲内にストーブがあればストーブの動作確認はできる。
さて、実際に遠隔で動かしてみると、動いた!
ちょっと感動しました。
きちんと4G環境でも動作したので、これで外出先からあれ?消したっけっていう不安を一つ解消することができました。
寒いときにも、遠隔でONにできます(ストーブの前に物があるのかどうかも確認できたら)。
で、1週間ちょっと使っていたのですが1度、ポルタさんから反応がなくなりました。
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このアイコンがクルクルとでっぱなし。
アプリを強制終了させても、同じようになってなにも受け付けない。
結果的には、Prota Sを再起動して、アプリを削除して入れ直して復帰しました。
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復帰直後数分間は、こんな感じでlost表示になっていましたが、数分後には見つけていました。
まだ不安定なのかなぁって思っていたら、アプリ内でProta Sのアップデートの案内が来ました。
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少しずつ使いやすいようになってきているようです。
あと2つのMicroBot Push、どう使おうかな。
Bluetoothなので同じ部屋くらいじゃないと辛いと思うので、そこら辺が難しいかも。
というわけで、一つは部屋が暗いとストーブの周りが見えないので、ライトを付けられるようにしてみました。
Manythingの監視カメラのほうで、iPhoneのライトを付けられれば解決しそうですがその機能はなさそうでした。
2016年12月追記:
単品のMicroBot Pushをただ単にiPhoneとペアリングさせて部屋の中から、違うストーブのスイッチ用として使ってみています。
朝の寒いときに、まず布団から出たくないときにピコっとストーブをつけられるのは、とても便利。
そして、驚きなのは上記のMicroBot Pushですが未だに電池がなくなる様子がないこと、結構持ちますね。
ただし、Protaさんは何度か探せなくなっていたり固まっていたり、なぜか有効期限が切れたとかで登録用のメールから再度登録させられたりと、どうもまだ不安定な感じがします。
2017年2月1日追記:
Protaがやはり不定期に接続がなくなって、なんどか再起動しないと繋がらないということでメーカーに問い合わせたところ今週か来週に新しいファームウェアのアップデートを予定しているので、それを入れて様子をみて欲しいということ。んー。
さらに、電気などのスイッチみたいなかちっと押されるようなものはいいんですが、マイクロスイッチのようなストーブとかによく付いているようなスイッチは、押されても付かなかったり、付いたりでとても不安定になってきました。
場所などを変えたりするために両面テープを新しくすると、症状が改善されたりして、あとは指で直接押すときちんと反応する。。。っていうことは場所じゃない。
指で押されるときと、アプリから操作するときとで、押す深さが違う?
よくよく見てると、MicroBot push自体が上下に若干動いてる。。。問い合わせてた回答は、標準添付されてる両面テープだと若干動くからSUGURUとかいうやつを使ってみろと。
あれ、剥がすのがめちゃくちゃ大変とかあまりよくないレビューしかみないから使いたくないんですよねぇ。
で、結局のところSUGURUとかいうのを一回使ってみましたが、台座のところが固定されててもその上の部分の遊びが大きいので意味なし。
というわけで、すぐに剥がしまして3Mの両面テープにしました。
対策としては、台座との隙間に厚紙などを隙間に突っ込んで遊びを作らなくしてみました。
今のところはきちんと動いています。
ちなみにIFTTTも使って、平日のみ朝5時に自動で付けるっていうのをやってみてますが、便利。
ん?うちのストーブ毎日何時間後に付けるか消すかっていうタイマーしかないんだよ……。
Netatmoを使えば、気温が何度になったらONにして、気温が何度になったらOFFにするとかもできるみたい。
ただ、ストーブだからなぁ。エアコンと対応させればいいだけだけど。
夏はこれも検討してみ……普通エアコンって何度になったら付いて消えてって付けっぱなしにしたら自動でやってくれるじゃん。。。
追記:2017年2月1日現在ホームページ上で212ドルで売っています。っていうか、クラウドファウンディングよりも安いってどういうことだよっ。
買えるところを調べていたら+styleさんというところでも買えるようで、金額も結構良心的。
そして、とても詳しく書いてある!
パソコンのON/OFFかぁ、そうだねぇって思ったけどOFFはきちんとSplashtopみたいな遠隔で操作できるやつできちんと切らないといけないと思うけど、ONするのはいいかもねぇ。
Wake UP on LANがないパソコンなら。
一応Amazonでも見つけましたが、+styleの方がいいかもですね。

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