【クラウドファウンディング】TACS | Automatic Vintage Lens- Watch inspired by photography

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久方ぶりのクラウドファウンディングな気がします。

TACS | Automatic Vintage Lens- Watch inspired by photography

 

昔からカメラのレンズを上から覗くのが好きで、ホールなどのダウンライトが沢山あるところとかでレンズを覗き込むと、幾重にも重なったレンズに反射するライトがとても綺麗に映り込むのを見るのが好きでした。

古いレンズもいいですが、新しいレンズで反射防止コーティングが幾重にも折り重なって色を変えるレンズも好きですね。

そんなレンズの雰囲気を時計にしてみたら、いつでもそれに近い気分が味わえるかもしれないって思えましたので、ぽちっといっちゃいました。

まぁ、実際はレンズのように数枚のレンズから構成されている訳ではないので、そこまでの感覚は無理でしょうが雰囲気が好きですね。

そして、日本プロダクトというのもいいです。

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この頃は、時計はお気に入りのを2個くらい(SinnとRevue Thommen)をなにかイベントがあるときに付けるくらいで、普段はFitbitを付けているときが多いです。

ぼくが持っているのは少し古いタイプのこちら

調べてみたところすでにTACSという時計メーカーがすでにあって、似たような時計も販売していることがわかりました。

TACS

Vintage Lensという機種が似ているものになるようです。

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結構違いますね。

違いが載っていました。

There are a number of differences between the two versions, namely:

左が通常販売品、右がkickstarterのもの
1) Quartz vs. Automatic

電池稼動か自動巻機械式か
2) Mineral Glass vs. Sapphire Crystal (front and back)

ミネラルガラスかサファイヤガラス(フロントとバック)
3) Stainless vs. Gold Plated Casing

ステンレスケースか、金メッキケースか
4) Screw back vs. skeleton design

スクリューバックケースかスケルトンデザインケースか
5) Model number etched into the casing vs. model number insert

モデルナンバーはケース内にエッチングで書かれているか、モデルナンバー入りか
6) None vs. Serial Number

シリアルナンバー無しか、シリアルナンバー入りか(限定150個)
7) Solid dial vs. Openback Dial

ソリッドダイヤルか、オープンバックダイヤルか
8) Made in China vs. Made in Japan

中国製か日本製か
9) Italian Leather vs. American Leather from Horween

イタリア製のレザーか、アメリカ シカゴのHorween(ホーウィン社)製のレザーか
10) 5ATM water resistant vs. 10 ATM Water Resistant

5気圧防水か、10気圧防水か
11) Mass Production Polishing Case vs. Hand Polishing Case one by one

量産で研磨されたケースか、ひとつひとつ手作業で研磨されたケースか
12) Regular Packaging vs. Wood Collector Boxv

普通のパッケージか、木製のコレクターボックスか

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機械式っていうところと、サファイヤガラスっていうところが決定事項ですかね。

ムーブメントは、 Miyota 82S0 skeletonというもので日本製のもので普通のタイプらしいです。

 

お値段は、Super Early birdで429USD

到着予定は、2016年11月ということなので、すでに作られてるんだと思います。

 

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