WHS再インストール その2

やっぱりWHSはいいです!

何がいいって、DE(時期バージョンからなくなるらしいけど)の恩恵がいいです。

ファイルが多重化されるのと、再インストールでもHDDさえOSが見つけることができれば復元しての新規インストール(OSのみ)ができるとか、まぁ使ってみると恩恵がわかると思います。

で、一応全バックアップを取ってから、いろいろと試してみた結果、ESATA(パルチポートプライヤ対応)のカードのドライバを認識させることに成功して、復元でのインストールが問題なく終了しました。

その辺のもろもろも書きますね。

今回は、結局

・CPU:Pentium D Dual-Core(E5200)→Core 2 Quad (Q9550)

・MB:Foxconn G45M-S→ Gigabyte  GA-X48-DQ6

・グラフィックス:G45内臓→Gefoce 8400GS (2980円)

・メモリ:4GB→8GB(実質4GBまでなんだけど、時期WHSに向けて。。。無駄w)

・電源:540w→600w(SF-600R14HE)

・OS HDD:シーゲイト500GB→日立2TB

こんな感じで、消費電力はアイドル時で前が110w程度だったのが127w程度に。

思った以上に消費電力が上がらなかったのがうれしいところ、でもぶん回したらきっとすごいことになる。。。今度試します。

もっと低い方がいいんですけどね。。。でもHDDが5個ぶら下がってるから、ぎりぎりってところかな。。。グラフィックカードがいらないんですけどね。ただ映ればいいので。。。

まぁ、WHS機はモニタポートがないモデルも普通に存在しているんですが、いろいろとやるときにはやっぱりあると便利。

Q9550s(TDP65w版)にしなかった理由は、金額が高いっていうのと、どうもQ9550をただ単に電圧を下げただけなモデルという噂があったので。。。

Q9550sはQ9550のVCoreを1.2Vから1.152Vにしただけらしく。。。

そんなものに、差額約5千円も払えないわさ。

なので、BIOSでコア電圧をさげてやれば同じことというわけで。。Q9550になった次第。

電源とマザボが無駄にハイスペック。。。。もったいねぇ、ある意味CPUもか。。。

現在は、バックアップを一応戻し中です(どうもきちんとあるっぽいんですが、バックアップデータベースがおかしくなっているとかいうエラーメッセージがでていたので、念のため)

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