iPhoneとiPadでビデオを出先から見る方法

最近、iPadで出張先で自宅PCに入っているビデオを見るのにちょっとだけはまっています。

(でも、モンスターハンターポータブル3買っちゃって、時間が足りない自分がいたり。。。)

もちろん、iPad用に変換してiTunesにコピーして、そこからiPadに入れる方法が問題なく快適にみれるのでしょうけども、めんどくさ。

そして、入っている動画よりも見たい動画が男ならば誰しも、、、あるでしょ?

なので、あぁ!家にあるあの動画が!今すぐにリビドーがぁぁ!ってなときには、ストリーミングで見れるものが必要なのですよ。

結論から言っておくと、今の僕様のおすすめは、

Splashtop Remote Desktop」というリモートデスクトップですね。どうすごいのかは、後々。

はじめに感動したのは、Air Videoというアプリとソフトを使用して行う方法。

フリー版と有料版がありますが、フリー版は使っていないので機能制限などはわかりません。。。ごめん。

これは、事前にPCにソフトを入れておいて、そこでフォルダを指定してやることでみるのですが、何がすごいってiPadやiPhoneの形式になっていない動画でも、リアルタイムでエンコードしてストリーミングしてくれるという点。

ほとんどの動画形式が、ただiPhoneをクリックするだけで見ることができちゃいます。

3G回線でも、まぁなんとかかんとか見ることができますが、若干CPUパワーを使うのが難なのと、ローカルでのLAN上にいるときには十分きれいなのですが、出張先からなど見ようとするとちょっと画質が。。。設定でしょうか。

なんか、初めのうちはもっと綺麗だったような気がするんですけどねぇ。。。

で、ここ最近本命視しているのが、Splashtop Remote Desktopですよ。

これは、有料アプリですが入れておくべきです。

これも、リモート元となるパソコンにソフトを入れておくのですが、比喩ではなくて本当にiPadがWindowsになりますよ。

接続した瞬間にパソコンのほうの解像度が勝手にiPadにあうように縦横比が変更されて、iPadから操作していますというウィンドウが右下に出ます。

で、iPadにはWindowsの画面がそのまんま表示されます。

驚くのは速度ですね、ほぼリアルタイムに反映されます。

ちょっと遅いパソコン?っていうよりかは、若干快適に(もちろんリモート元のパソコンが遅いのでは話になりませんがw)さくさく動きます。

どのくらいさくさく軽快なのかというと、GOMプレーヤーで動画が普通に見れます。。。

(iTunesで動画を再生させたところ、ちょっとかくかくしていました。もしかしたらパソコンの処理速度の問題があるかもです。)

もちろん、音声ありで、音飛び画像飛びなどなかったです(LAN環境にもよるかと思いますけど、出張先のホテルからは大丈夫でした)。

iTunesで音楽を再生させましたが普通に聞こえました。

ローカルのLANでは普通に全く問題なく快適に操作できます。

iPadがWindowsタブレットになったんじゃないか?っていうくらいに(ええ、若干遅いですけどね)。

デュアルディスプレイとかにも対応しています。

もちろん、再生できる動画の種類はリモート元PCと同一です。

そして、写真など自宅のWindowsやマックでできることがほぼすべてできちゃいます。

何気に最強かもしれません。

おすすめですよ。

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