SanDisk Ultra II載せ替え

知り合いのPCのアップグレードのために、SanDisk Ultra II(240GB)を載せ替え。

当初、Windowsから全て再インストールって話で進めて入れ替えて、あとはお好きにソフトなり入れてねぇってやったら持ち主がフリーズして、、、ソフトの入れ方とかアイコンの場所とかが違うと使えないという。

デジタル気味な人かと思っていたら、超アナログだったという銀行ATMでもボタンが変わってるとどうしていいかってくらいらしい。。。

 

うん、それなら仕方がない。

多少もっさりとしてしまうかもしれないけれど、そのまま環境をクローニングしちゃおうと。

ここで、しまった。。。すでに買ってしまったあとだけど、SanDiskってクローニングのソフトとかあるのか?と。

前回ノートPCをSSDにするときには、まずクローニングソフトありきで検索して選んで、今回は安定性と信頼性とおもってSanDiskを選択した後。。。

 

そういえば、以前紹介したことのあるEaseUSさんというところのソフトウェアがバージョンアップとかしたからどうですか?っていうようなメールとかが届いていたので、使ってみるかって思いながらいろいろと調べていたら、サンディスク SSD ダッシュボードというソフトウェアからいろいろなツールがサンディスクカスタマー向けに使えるようになっているっぽい。

※今回は自分のメインPCにオリジナルのHDDと新規のSSDを繋いで作業しています。

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このツール(http://www.sandisk.co.jp/ssddashboard)をインストールするとツールというところの下に各種ツールダウンロードみたいなところがある。

※なぜか上のリンクで飛ぶと、英語のページに飛ばされるのですが、日本語のページもきちんとあるみたいです。

APRICORNというメーカーのsandisk用のクローニングツールってあります。

Apricorn EZ Gig IV cloning software

サンディスクカスタマー用のダウンロードって書いてあるので、そのDOWNLOADってなってるところをクリック。

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ダウンロードしてきたものを立ち上げるとこんな感じで、きちんと日本語表示してくれます。

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日本語だととても安心。

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ソースドライブ(コピー元、オリジナル)、今回はHDDですね。を選択。

PCのアイコンといい、ソースドライブ(コピー元のドライブ)って書いてあってとても安心できますね。

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次に、アイコン通りターゲットドライブ(コピーする先)、今回はSSDを選択します。

今まで使ってきた中でぴかいちくらいに使いやすい。

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おお、楽ちん。

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ちなみに詳細オプションは、こんな感じ。

特に設定は変えずにいきます。

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Photoshopを立ち上げながらだったせいか、画面の中が真っ暗になりましたが、ちょっとクリックとかしてやると、ボタンとかが表示されたりするので、そのままクリッククリック。

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最終確認もわかりやすくでるので、万が一にもコピー元を消してしまったりしないように。

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コピーが始まります、画面の中がちょっと黒いところがおおいのは、さっきの名残。

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そんな感じで簡単にクローンが完了。

 

楽ちんでした。

PC1台で、そのPCのHDDをSSDに乗せ換えるという作業よりも、ほかのPC上でHDDとSSDでクローニングをしたほうが簡単ですね。

 

2015/11月追記:

こちらのソフトは、1PCで一回限りの使用制限があります。

たぶん、失敗しても次からは起動しなくなってしまいますので注意が必要です。

 

ほかの同容量のSSDと比較して1000円から2000円程度高かったですが、3年保障っていうところとSanDiskっていうところで安心を買いました。

クローンとかも楽にできるので、おすすめですね。

……約1TB(960GB)でも、4万円以下で買えちゃうんですか。。。。

 

 

 

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