【レビュー】Qrioが届いた

クラウドファウンディングしていいた、Qrioスマートロックが届きました。

Kick startrerでもSesamiという製品でクラウドファウンディングをやっているのですが、そちらはまだ届かず。

レビューについてはアップデートされりしたらできるだけ増やしていきます。

 

2015年12月追記:

【レビュー2回目】Qrioファームウェアアップデート

 

 

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外箱には、商品名のところに初回特典20%オフって書いてありましたが、こう書かれるとクラウドファウンディングした訳じゃなくて、初回予約購入しただけって感覚ですね。(実際そうなのでしょうけど)

箱は、このまま商品になるだろうだけあって、好みなパッケージ。

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裏面は、こんな。

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一枚剥いても、Qrioの文字。

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基本的には、パッケージ裏面にある2次元バーコードをスマホなどで読み込ませると読める説明書?を読みながら進めるので、入っている説明書は簡単な案内だけ。

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なかなか考えられてそうなパッケージ。

CR123Aのリチウム電池が2個と、各種アダプタ。本体、アダプタ(下駄用)取り付けネジ。

CR123Aは2本だけだけど、本体稼働には2本で稼働するけど予備電池としてもう2本入れてねってでてくる。

最初から付けて欲しかった。

(※宅配用の外箱を捨てようとしたらビニールに包まれた電池が2個入っていました、クラウドファウンディング特典であったよーな気もしますが、すでに買って入れたあとに見つかっても。。。)

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認証カードとかも入ってる、本体を取り付ける強力(本当強力)両面テープは2枚付属してきます。

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本体の蓋を外すと、こんな感じで電池をいれるところがでてくる。

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サムターンのアダプタは3種類、これを合う物をつけてやる。

多少軸がずれていてもいいように、少しぐねぐねと動く仕組みになっていて、関心。

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下から見るとこんな感じ。

四角いところには、プラスチックの下駄を取り付けたりできます。

このプラスチックの下駄がもう少し大きさやら取り付け方を選べると、取り付けられる鍵が増えるような気がするんですが。

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こんな感じです。

取り付けの可不可のチェックはこちらから

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セキュリティとかの面からうちのドアの写真を載せるのはとか一瞬考えましたが、載せないと情報としての価値が激減するし、検討している人はこういうのを見たいわけだし、他にもセキュリティ(Webカムとか犬とか)もあるからいいかーと。

うちの鍵はこのような変則的に近い鍵です。

多分、取り付けは非常に難しいだろうと思ったのですが、とりあえず買ってみよって買いました。

(kickstarterからもう一つ(違うものだけど)くるんだけどどーするんだ?)

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まずは、下。

微妙に足りませんね。もう少し、上下幅も稼働してくれたら。

もしくは、四角い下駄のアダプタの取り付けを段階付けて上下左右動かせたら(ネジを縦横につけていけば動かせる筈)。

と考えますが、まぁ難しそう。

木とかで自分でアダプタを作ればなんとかなりそうですけどね。

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上。

半分くらいしかつかなそうだけど、これが1番ベストか。

鍵を動かすのに耐えられなくて本体が剥がれたりして。。。

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取り付けてみた。

サムターンのところに付けるカバーも取り付け。

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両面テープは、貼り付けてから30秒安定させてからご使用くださいとか。。。はやっ、そして強力!

両面テープを下の方にずらして貼り付けましたが、それでも2/3くらいな感じですが、まったく動いたり剥がれたりする気配なし。

これは、強力。

アプリの設定方法とかと思ったのですが、ここではとりあえずは感想と問題点についてでも。

 

【総合感想】

楽しい。

鍵を忘れていったときでも、なんとかなりそう。

最悪は2個ある鍵を二つとも閉められている可能性があるけど、事前に連絡をしておけば避けられるか。

これで外出先からでも、現在の鍵の状況が分かるとなおよいけど、そこはWi-Fiの電池との兼ね合いで難しいのでしょう。

 

単身赴任の家族が居たり、鍵を良く忘れて出かける家族が居たり、友人とかが遊びにくるときに勝手に入れられる仲だけど合い鍵までは渡したくないっていうときなんかには有用ですね。

通常から全ての鍵をスマートキーになっているという用途以外(今回のような)では、ちょっとまだ微妙かもしれません。

もう一つ買って、上下共にスマートキー装備にすれば確実に開け閉めができるという点で有用となるのでしょう。

二個で約4万円。。。この出費をどうみるかは難しいところですが、ドア変えてしまってもいいんじゃね?っておもっちゃうのは、きっと玄関ドアの金額を調べないでいっているからでしょう。

とりあえずは、耐久性と電池の持ち(2個で約500日、4個合計1000日は持つって書いてあります)などを継続して見ていって、実際スマホで空ける回数などを見ていきます。

 

鍵が一個しかなくて、取り付けも大丈夫そうなら即買いしてもいいでしょう。

 

追記(2015/9/7)

週末にできる限り使ってみてのレビュー。

家に人がいる状態でふらっとコンビニとかに買い物にいって、あぁそういえばって用事を思い出してちょっと出かけて帰ってきたら、家人がお出かけしちゃったなんて経験誰にもあると思います。

ええ、助かりました。コンビニいってすぐに帰ってくる予定だったので鍵を持って出かけなかったのですが、助かりました。ビバ、Qrio!

Amazonのレビューに、わざわざスマホを出して操作するよりも鍵を出したほうが早い。ってありましたが、確かにその通りで、そう思います。

でも、鍵だけでいい人はこういうのをそもそも買わないと思うんですよ。

 

そして、思った以上にアプリの反応は速い。

玄関のところで、スマホを取り出してアプリを起動すると、すでにボタンが稼働可能状態になっています。

ちょっとあれだと思ったのは、Qrio複数持ちのためだと思うのですが、ボタンをスライドさせようと思っても画面全体がスライドしそうになる(他のQrio変更のため?)。

この分だけ時間がロスされますが、そっとスライドさせると、2秒後くらいにはカチンと鍵が反応してくれます。

 

動作が重いとか無理して鍵を回してるっていう雰囲気はありません、さくっと回ってくれる感覚です。

回るのに失敗したとかは今のところ皆無。

家の中で、鍵を開け閉めするのも重いとか壊れそうっていう感覚はありません。

良い意味で普通です。

ちょっと経つと、普通にそこにあった感覚で使えると思います。

 

2015年9月25日レビュー追記

あれから結構使っていますが、夜中に飲み会から帰ってきたりしたときなど鍵をカバンのどこかに閉まっているけどもっていうときなんかは、非常に楽になりました。

やっぱりスマホはすぐに出せるんですよね。

お勧めです。

 

2015年11月28日レビュー追記

「手ぶらで解錠」っていうモードが搭載されたりしていますが、現在の所ぼくの環境では成功したことはありません(まだ、ベータだから今後に期待)。

ファームウェアがアップデートされました。

内容: スマートフォンとスマートロックの接続処理の最適化と、スマートロック本体のBLE(Bluetooth Low Energy)の電波出力強度を向上させることにより接続性の向上を図り、より快適にQrio Smart Lockをお使いいただける環境の提供を目指したものです。

と、あるとおりアップデートしたあとから、確かに若干遠くからでも開け閉めが可能になった気がします。

あとは、アプリの画面が左右に動かなくなりました。

さらに、ボタン操作をしてからロックが動作するまでの時間が大幅に短くなりました!

今後もアップデートを重ねていってくれると嬉しいですね。

電池の持ちが500日から300日になったらしいですが、そんなに変わった感じしないし、もう二つ追加でいれられる(全部で4本)のであまり問題じゃないかな。

 

追記ここまで。。。。

 

【問題点】2015年9月4日時点で分かっている問題点です。なにか分かりましたらこちらに追記していきます。

1. 取り付け可不可のところにも書いてあったのですが、ロックが狭い場所だとドアにぶつかって空かなくなります。

2. 取り付け中に友人が居たので、10分の有効期限を設けた鍵を発行してLINE経由で送ったところ有効期限が切れた後でも開け閉めが可能でした。

3. 開け閉めした際、通知がくる設定にしていたにも関わらず通知来ず。

4. 鍵を発行してもらってからリクエストの承認をしたら、受け取る方はアプリの再起動が必要。

 

1.ロックとの隙間が狭いと、ドアにぶつかる。

想像すればすぐにわかるのですが、こういうことです。

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こんな感じの鍵だと、

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ドアが空きません。。。。

うん、これはあかん。

 

2. 10分の有効期限を設けた鍵を発行してLINE経由で送ったところ有効期限が切れた後でも開け閉めが可能でした。

ネット上のサーバーなどに鍵を置いておいて、それを参照して鍵の開け閉めをやっていると思うのですが、一度参照したら次にアプリが終わるまでは許可とかにしているのかな。。。

一度使えるようにしたあとで、有効期限が切れると下記の画像のように変化します。

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キーが有効期限外ですと、下に表示されていますよね。

時間も、22時30分までとなっています(22時30分中は使用可能)、そしてiPhoneの時計は22時31分。

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この状態でも、グレーアウトしているキーが動きます。そして解錠されました。

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そのままロックも可能でした。

???となったので、オーナー側からキーの削除を行いましたが、それでも開け閉め可能な状態は変わらず。

結局数分経っても変わらないので、アプリを再起動してもらうことに。

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やっと、こうなりました。

アプリを再起動しない限り、鍵はずっと使えるのではないか?という問題があります。

 

3. 開け閉めした際、通知がくる設定にしていたにも関わらず通知来ず。

実際目の前で開け閉めを何度もしているのにもかかわらず、一度も通知は来ず。

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こんな感じで設定できますが、通知はどこにもなし。

 

とはいえ、この辺はアプリの問題だと思うので改善されるでしょう。

一応、Qrioにも報告しておきました。

2015年9月4日、Qrioから返信が来ました。

流石返信早い!ただ、使用状況を教えてくれとのこと。

 

2015年9月25日追記:

2015年9月24日返信あり

メールが送付されないエラー?があったようで遅くなったようです。

~以下引用~

お送りいただいた画像より、ご利用になっている端末は
左上に表示されている電波強度の表示が記号のauのiPhone(オーナーキー)」と
左上に表示されている電波強度の表示が数字のSoftbankのiPhone(ゲストキー)」にてお間違いないでしょうか。
考えられる原因といたしましては、
オーナーキーにてシェアキーの発行を行われた際、「オフラインでの解錠を許可」の項目を「ON」に設定している可能性がございます。
オフラインでの解錠許可を行っている場合、電波強度が弱い場所ではアプリが最新状態に更新されず、シェアキーの指定時間外でも解錠が行えてしまう場合があります。
該当のゲストキーの電波数値が[-114]と表示されておりましたので、電波強度が十分ではないかと思われますが、いかがでしたでしょうか。
大変お手数をおかけしますが、今一度電波接続状況の良い状態でお試しいただくか、
シェアキーの作成時に「オフラインでの解錠を許可しない」に設定して再度ご実施くださいませ。
~引用ここまで~

「オフラインでの解錠を許可しない」の設定についてはちょっと記憶が曖昧ですので、今度こちらをやってみようと考えています。

 

4. 鍵を発行してもらってからリクエストの承認をしたら、受け取る方はアプリの再起動が必要。

アプリを登録したら、鍵の発行許可を最終的にオーナーにリクエストという形で取らないといけないのですが、リクエスト承認を行っても相手がアプリを起動したままですと、いつまでたってもリクエスト中から進みません。

アプリを再起動しない限りは進まないようです。

オーナーは、一度許可するよー使ってねーってメールをするだけかと思ったのですが、相手は以下の作業が必要でさらに最終的にもう一度オーナーが承認を出さない限り使えないという仕様です(セキュリティのためには必要ですかね)

1.オーナーが鍵を作成、メンバー追加(メールやLINEなどで通知)

2.連絡を受け取ったらアプリをインストール

3.アプリからQrioに登録(メールアドレスが必要)

4.最初の通知元にあった認証ボタンを押すとメールアドレスに4桁の認証番号が送られてくるのでアプリに入力

5.アプリからリクエストを送る。

6.オーナーにリクエストが来たよーと通知(ぴこんとか鳴らず)が届く。

7.オーナーがリクエスト承認を行う。

8.アプリを再起動すると使えるようになる。

 

 

さて、簡単な設定の流れをただ、ただ載せていきますよ。

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1件の返信

  1. 2015年12月17日

    […] 【レビュー】Qrioが届いた […]

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