スマートロックいろいろ

スマートロックがまた発表されていたので、今現在ぼくが知りうるスマートロックについて

2015年11月28日追記

1. フォトシンス Akerun

2. Qrio Smart Lock

3. kickstarter sesami

5. NinjaLock

4.その他

 

スマートフォンなどから家の鍵を開け閉めしようという、2015年にもなってやっとかよって思う感じですがスマートフォンから行うことでで出てくる問題点もいくつか分かった上で手を出しましょう。

これまでも何度か似たような製品を目にしたことはあったのですがいろいろと制限とかが多くて使いづらそうな物ばかりだったのですが、いくつか良さそうなものもでてきたので手を出すことにしました。

 

スマートフォンで開けられる利点

・ 鍵を持たなくてもよくなる(?)

・ 宅配便や友人・親など第三者に一時的にだけ開けて貰うことが可能

・ 入退出のチェックが可能なものもある

 

スマートフォンで開けられる問題点

・ スマートフォンを落としたら・壊れたら玄関を開けられなくなる

・ スマートフォンを落としたら(盗まれたら)家に不法侵入される可能性がある

・ ペアリングしてないと使えない(?)(Bluetooth方式)

・ 電池がなくなるとどうしようもなくなる(Bluetooth方式・Wi-Fi方式の場合・NFCなどで完璧に電池がなくなったりしていなければ大丈夫。)

NFCタグで電池がなくなっても開けられるというのは一見利点しかないように感じますが、アプリで入退室のチェックが出来なくなるということと、スマートフォンを紛失した場合にキーを止めることができなくなることから、スマートフォンを拾われたり盗まれたりした際に電源を切られると、そのまま不法侵入されることを止めることができなくなるので、これはこれで怖いですね。

 

 

Bluetooth方式の利点

・ 電池の持ちがいい

・ 近距離通信のため防犯上などの点では有利?

 

Bluetooth方式の難点

・ ペアリングしていない機器では基本的に通信不可(※

・ 遠距離からは通信不可

・ 電池が切れてしまうと開けられない(これは上記の理由から利点とも言えますね)

※LINEなどを通じて鍵を渡すとかあるようですが、この際にペアリングの情報も一緒に渡せるとかなんでしょうかね。

LINEを通じて鍵を渡すとか、犯罪の香りしかしないのはなんででしょうか(妄想激しい

 

こうしたことから、僕的にはBluetoothとWi-Fiのハイブリットがいいかなと思います。

開けるときだけはBluetoothで通信して、解錠情報などはWi-Fiを通じてプッシュ通信するといったような。

もちろん、ネットに繋がるということは不法アクセスの問題はでてくるとも言えるんですけどもね。

そしたら、動体検知カメラも同時に使うとかすればいいんじゃないでしょうか。

 

1. フォトシンス Akerun

akerun01

Bluetooth方式

対応するドアの鍵は、美和ロックのLA、MA、BHシリーズ、ゴールのLX、HDシリーズ。

7

基本的には、こういうようにドアノブと鍵が離れているものにしか対応しないっぽい。

ak029

 

ドアへの装着は3Mの特殊な粘着シートを利用。金属から木材まで幅広く対応し、一度貼り付けると簡単には外せないとしている。外す際にはドライヤーなどで粘着シート近くを温めて剥がす。

下の画像をみると随分シールまでの距離があるように見えるけど温めることなんてできるのか、そもそも熱くしたら機器が壊れそう。

ak031

ちなみに、あとから紹介するkickstarerのsesamiは、こんな動画をアップしていた

本体内にメモリを搭載し、入退室履歴が記録されるが、入退室履歴は開錠・施錠時にスマートフォンからアプリを経由してサーバーにアップロードされ、データが更新される仕組み。一部の機能は専用Webサイトからでも確認できる。

ふれることでスマホを操作しなくても空けられる、Akerun Touch(5,000円税別)っていうものなどもでたりしているようです。

価格は36,000円(税別)

こちらは、鍵がまず合わないというのもありますが買いません。

 

2. Qrio Smart Lock

qrio

 

makuakeでクラウドファウンディングしていて、ぼくも応募したやつですね。

クラウドファウンディング、Qrio Smart Lock

Bluetooth方式

販売価格: 16,200円(税込)  : アスキーストア

qrio2

 

こちらは、一応いろいろな形の鍵に対応しているみたいです。

【配送時期延期のお知らせとお詫び】

2015年5月中の発送予定でしたが、8月に延期されたようですね。

こちらは、実際に取り付けて使ってみたレビューもありますので是非。

【レビュー】Qrioが届いた

 

3. kickstarter sesami

s1

詳しくは記事を参照していただければと思いますが、僕的には本命です。

クラウドファウンディング Sesame. kickstarter

Bluetooth・Wi-Fi方式

Wi-Fi子機セット 価格:149ドル(送料込み:164ドル) 製品版は199ドル

 

s5

このように、スマートフォンと直接の通信はBluetoothで行って、電池を食うWi-Fiは別途で用意してそことはBluetoothで接続することで電池の消費を抑えつつも、リアルタイムでの解錠・施錠情報が遠隔でわかるようになっているようです。

ちょっと不安点は鍵の形。。。どうもAkerunと同程度の鍵にしか対応していないんじゃないかという不安がのこります。

UPDATEを見ると、JAPAN・・・いやいやいやいや。

Update#1

Update#2

 

後付け式は最終的にはほとんどの製品がこういうようになるんだろうなぁと思います。

あと数年もしたら窓・ドアにはLANと電源線が入ったりするのかもしれませんが。

 

4.Ninjalock

img_ninjalock3_big

こちらは、なんとBluetoothとWi-Fiに対応しているスマートロックとなります。

近づくと自動であくオートロックにも対応しているようです。

詳細な機能一覧はこちらから

 

電池(単3電池4本)の寿命は一日10回の開け閉めで約1年、Wi-Fi利用するともっと早くなくなるとのこと。

Wi-Fi使ったら、結構あっというまな気がするんですがどうなんでしょうか。

sesameはまだ届きませんが、確か子機とWi-Fiを出すための親機間をBluetoothにすることで電池の寿命問題を解決しようとしていたと思います。

あとは、取り付けるサムターンですが、うちのは対応しなさそうですね。

金額は19,800円(税別)(2015年11月現在)

 

 

・ その他

246(ニーヨンロック)

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「246(ニーヨンロック)」プロジェクトの第一弾コンセプトモデル「246 Padlock(パドロック)」の正式販売を開始いたしました。

■商品概要
「246(ニーヨンロック)」の第一弾コンセプトモデル「246 Padlock(ニーヨンロックパドロック)」。いつも持ち歩くスマートフォンが鍵代わりとなるため、鍵を忘れたり失くしたりといった心配がありません。筐体には本革の装飾を施すことによって、手触りの良さやスタイリッシュさを追求。使い続けることによる革の風合いの変化も楽しめます。

■「246 Padlock」スペック
・製品名:246 Padlock
・本体寸法:120×60×25mm
・製品重量:約100g(電池抜き)
・対応バッテリー: リチウム電池 CR2
・パッケージ内容:246 Padlock本体、取扱説明書、リチウム電池 CR2(1個)

 

南京錠タイプのロックですが、書いていませんがBluetooth方式でしょう。

補足に下記のようなことが書いてありました。あれ?どこでなんの為に使うことを目的にしているんだかよく分からない製品のようです。

補足: 246 Padlockをご利用いただくには、別途インターネット接続環境と246アプリ(無償)をインストールしたスマートフォンが必要です。/一般的な南京錠と同等の強度を持つものではありません。門扉等の施錠や貴重品の保管等の南京錠の実用目的では使用できません。/防水・防塵仕様ではありませんので、使用方法や環境にはご注意ください。/同梱されている取扱説明書をよくお読みになった上で使用してください。/アイテム画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。/仕様及び外観は改良のため予告なく変更する場合があります。
注意 :火に近づけたり、水没させたり、端末をショートさせないでください。/指定の電池以外の電池を使用しないでください。/分解や改造などをしないでください。/落下させたり、強い衝撃や力を与えないでください。

 

少し欲しいかなと思いましたが、南京錠なんて使っているところが思いつきませんでした。

 

これは、カードキーにごっそりかえるタイプでしょうか。でも、レビューが結構いいですね。

気になりますが、穴とか空けないといけないとかなので、ちょっと躊躇してしまいますが、金額が安いですね。こういうのって押されている場所とかでわかったりしないんでしょうか。

 

こんなのがありましたがよく分かりません。。。高すぎです。

 

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