ETSUMIのミクロディア購入

ETSUMIのミクロディアを購入しました。

以前から気になっていて、プロ使用とか書いてあるもののクリーナークロスは、めがね拭きとかでいいよねぇって思っていました。

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しかし!今までめがねふきなどの小さいクロスで拭いている人は絶対に買い換えるべき!

とまでは言えませんが、小さいめがね用のクロスで拭いている人だったら買い換えてもいいかもしれませんね、結構違います。

まず、厚さが違います、この厚さは埃をきちんと内包してくれているような気がするので、埃をつかんでその埃で傷をつけるというのが少なくなるんじゃないかと期待します。

そして、静電気防止効果があるらしいので埃の再付着なども少ないです。

洗濯を繰り返しても性能の劣化などがほとんどないらしいです。

私が買ったのは、ミクロディアSのベージュですがレンズペンとこれをいつもカバンに忍ばせておけば大体のクリーニングはできてしまうんじゃないかなと思います。

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大きさは、Sサイズで200×220mm

丁度近くにあったペンタックスのWG-3くらいのコンパクトデジカメでしたら包める大きさです。

Sサイズ:200×220mm

Mサイズ:200×220mm

Lサイズ:350×370mm

LLサイズ:370×450mm

という商品展開のようです。

こういったクロス系の商品にいつも思うのは、タグの存在です。

ほこりっぽいところで、クロス地とは違うタグを機器に当てて拭いてしまうと傷が付いてしまう可能性が非常に高いです。

なので、私はできるだけタグを切ってしまうようにしています。

 

商品概要
●「小さなゴミ」「油性汚れ」が簡単に落とせます。
●気になる静電気のパチパチはありません。
●洗濯耐久性に優れ、その性能はほとんど変わりません。
●手に馴染みやすいボリューム感とソフトなタッチです。

 

双信産業さんのページから抜粋

静電気防止性能

クリーナークロス用に開発した永久制電加工「エピクロスE」を施しているため、
静電気による不快な「パチパチ音」や汚れの再付着がなく、優れた清掃性をもっています。
また耐洗濯性に非常に優れ、洗濯を繰り返してもその性能はほとんど変わりません。

ソフトな風合

クロスの構造は 特殊なニッティングシステムにより、立体5層構造(一般品は2層構造)を可能にし、編地の表裏に超極細繊維(その単糸太さは毛髪の約1/16(4~5ミクロン))一平方センチメートル当たり、
23万本(一般品は1~2万本)のくさび形状の加工糸を高密度に配列し、ミウロクレーター形成しています。
そのため、ソフトなタッチの中に適度なボリュームと張り、腰を有しており、手のなじみも抜群で拭とりやすく、
頑固な油性被膜状の汚れも簡単にクリーンアップします。

高吸水性能

特殊なニッティングシステムと超極細繊維の相乗作用により、合成繊維でありながら綿布のごとく水分吸収し、拭き面の水滴を残らずキャッチします。

やさしい拭き性能

超極細繊維をクロスの表裏に均一に配列しているため、クロス表、裏の拭きとり性はまったく変わらず、レンズ、金、銀製品、漆塗装製品等に傷をつけることなく拭きとることができます。

 

カラーも各色あります

1件の返信

  1. 2015年6月25日

    […] ・ エツミ ミクロディア →記事へ […]

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