レンズペンとブロアー

先日、ハクバ レンズペン3 ミニプロとLED付きのシリコンブロアーを購入したので、それのレビューでも。

DSC01248

HAKUBAのレンズペン3 ミニプロ

DSC01236

ETSUMIのシリコンブロアLED

レンズペンは随分昔から使っていて、これで3本目のようです。

IMGP0028

今回買った物は真ん中のもの、いつもカバンに入れて持ち歩けるようなサイズです。

1番上はもう10年以上、覚えていないくらい昔に買った物と思います。

1番下の緑色のレンズペンは一応2とかになってから買った物と思います。

ですが、今回の購入は持ち歩くためというわけではなくて小さいところを拭き取りたかったためというのが理由です。

たとえば、EVFなどですね。

レンズペンの他にも湿式のレンズクリーナーなども使いますが、若干残ったりするので拭き取りなどが面倒なんです。

ですが、レンズペンだと簡単にちゃちゃっと拭き取りができてなおかつ見た目ではわからないくらい綺麗です。

実際にどのくらいの効果があるのか、試してみましょうって、、、思いましたが基本レンズは帰ってきたら拭き取るようにしているので汚いレンズが。。。。

あった、α7を買ったときにレンズを試す用にハードオフでジャンク品を漁って買ってきた200円くらいのレンズが、埃まみれで放置されていました。

DSC00237

ぎゃぁぁぁ、腐海のようです。

拡大したらきっと蟲とかが飛んでます。王蟲とかも走ってます。

買ったばかりのレンズペンを試したくなくなってきました。。。だって、汚れるじゃない。はんぱなく。

DSC00246

シリコンブロアはこのような感じでLEDがついていて、白色、少し青っぽいかんじで埃がよく見えます。

まぁ、今回の対象物は照らさなくてもほこりっぽいのですがLEDで照らすともの凄く汚いことが分かります。

IMGP0014

ですが、このLED付いている場所がブロアの先端と平行に取り付けられているせいか、吹き飛ばすところの軸線上からライトが当たるところと若干外れています。

まぁ、たいしたことではないのですがちょっとだけ気持ち悪いです。

まずは、しゃこしゃことブロアーします。

丁度大人が握って余るくらいの大きさがあるので、それなりの空気量です。

埃が多かったようで、結構飛んでくれました。

DSC00256

次にレンズペンのブラシでブロアーでは吹き飛ばなかった埃などを払います、このブラシは化粧用にも使われる上質の山羊毛となっていてレンズに優しいっぽいです。

hokorinomi (1 - 1)

比較用に右側だけを払ってみました、ほとんどの埃はブラシで払うだけでなくなっているのが分かると思います。

DSC00260

次に、クリーニング部分でレンズ表面の汚れを拭き取っていきます。

このクリーニング部分はレンズに最適な最高級セーム皮を使用しており、カーボン粉末が皮脂や指紋を吸着して驚くほどキレイに。

さらにカーボン粉末が静電気を除去しホコリの付着を防止すると、商品説明文にありました。

実際、指紋などはすーっと消えていく感じです。

ただし、光源にあてるとうっすらとカーボン粉末が残るときがあるので、それをすくい取るように動かしていくと綺麗に取れます。

pengo (1 - 1)

IMGP0016 IMGP0024

ちょっと分かりづらいですが、右半分が綺麗になったのがわかると思います。

撮影中にちょっと触ってしまった汚れなども、その場でちゃっちゃっと綺麗にできます。

なお、クリーニング部とチップはスペアが付いてきますので、これだけで1日5~6回の使用で約半年間ほどもちますので毎日使っても1年間は余裕で持つ計算です。

私みたいに1週間に1回とかですと、半永久品じゃね?これってなるわけで10年以上前の物が未だに現役というわけです。

1週間に1回の使用ですと、、、年間52回ですから約20年で一個使い切るので、スペアに交換してからさらに20年お使いいただけると。。。。

もっと使ってあげよう。

 

Amazonのクリーニングペンがあるみたいですが、絶対のお勧めはHAKUBAのほうです。

ちょっとくらい高くても、長いこと使えますのでけちらないようにしたほうが後々良いです。

また、今はレンズ用とか液晶用とかフィルター用とかあるみたいなので、それぞれ買ってもいいかもです。

私はフィルター用っていうのがあるってしらなかったのでレンズペンを使い回していましたが、今のところ問題はないです。

 

最後に商品説明を

HAKUBA

【レンズペン2シリーズ】

外出時に簡単クリーニング。1本あると便利な万能商品。

<レンズペンの特徴>
・クリーニング部分はレンズに最適な最高級セーム皮を使用。 (セーム皮は時計など高級品のクリーニングによく使われています。)
・ブラシは化粧用にも使われる上質の山羊毛使用。
・カーボン粉末が皮脂や指紋を吸着して驚くほどキレイに。
・カーボン粉末が静電気を除去しホコリの付着を防止。
・クリーナー液不要で簡単クリーニング。
・クリーニングチップは通常1日5~6回使用で約半年間(約1000回程度)使用できる。また、使い終わっても全種類スペアを取り換えるだけ。
・ペンタイプなのでかさばらず、ポケットに入れて持ち運びが可能。

 

ETSUMI シリコンブロアーLED

Amazonオリジナルなるものがありますが、多分同じかと。

1件の返信

  1. 2015年6月25日

    […] ・ ハクバ レンズペン3 ミニプロ →記事へ […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です